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すべてのストーリー

「Will」が自らの価値を創る。ビジネスプロデューサーへ至った異色のキャリアと意志

ー これまでの経歴を教えてください。「博報堂アイ・スタジオ(以下アイスタ)へ総合職で新卒入社し、ディレクターからキャリアをスタートしました。その後、博報堂に営業兼プロデューサーとして常駐したり、ストラテジックプランナー(以下ストプラ)としての研修出向したり、戻ってきた後は副部長を担ったりしたのですが、アイスタ10年目を前にして転職をしました。転職先はゲーム会社で、6年間マーケティングマネージャーとして勤めました。紆余曲折あり、今またアイスタに戻ってきまして、社会人歴は16年目になります。」ー いまはどんなお仕事をされていますか?「ビジネスディビジョンの部門長としてマネジメントをしています...

【 新卒7年目対談 】 それぞれのキャリアを歩む同期2人の思考と価値観

新卒総合職で入社して7年目。社内外共に信頼が厚く、活躍する同期二人。インタビューと対談、カードゲームを通じ、経験もキャリアも違う二人の思考や価値観に迫ります!※左:大澤 真由子(プロデューサー/プロジェクトマネージャー)/ 右:柴田 翔太(コミュニケーションプラナー)多様な経験から拓かれる、それぞれのキャリア。ー 今のお仕事とこれまでのキャリアを教えてください。大澤: 今は、大型運用を柱に据えたクライアントを担当しながら、既存クライアントのフロントライン拡大を狙った提案業務を行っています。直近だと、獲得に向けた提案が2つ動いていて、社内メンバーを巻き込みながらプロデューサーとしてプロジェ...

枠をきめないから面白い。テック領域まで凌駕するアートディレクターの思考と表現力

いかに楽しむか。いかに面白くするか。これまでの経歴・入社経緯を教えてください。仕事におけるマイルールはありますか?枠を決めない。越境していく役割と経験。印象に残っている案件はありますか?初回提案時に持っていったモックのうちの一つこういった発想や表現の種になっているものはありますか?その他に、仕事の中で意識していることはありますか?広がるデジタル表現と体験づくりへの興味。最近興味を持っていることは何ですか?子どもの遊ぶ様子 / 実際に書いた亀の絵今後、挑戦していきたいことはありますか?いかに楽しむか。いかに面白くするか。これまでの経歴・入社経緯を教えてください。「前職ではデザイナーとしても...

当たり前のことを当たり前に。多様な経験を積み上げた先で得たTDとしてのバランス感覚とディレクション力

当たり前のことを当たり前にやる。これまでの経歴・入社経緯を教えてください。自分自身をどんなエンジニアだと思いますか?エンジニアだからできるプロジェクトデザインTDとして活躍していると伺いました。入社して変化したことはありますか?最近、印象に残った案件はありますか?思考を止めない柔軟なプロジェクトリード立ち回りや考え方が柔軟になったとのことですが、具体的にどんなことでしょうか?経験を積んだからこそ、視界も広がったんですね?エンジニア組織のプレイングマネージャーとしての今後今後取り組みたいことはありますか?プレイヤーとして挑戦したいことは何ですか?当たり前のことを当たり前にやる。これまでの経...

根源はクリエイティブへのこだわりとブランドへの愛。制作から逆上がりで鍛えたUX/UI視点とプロデュース力

「机上の空論にしない」UX/UI視点でパスをだす。入社して7年と半年。今までどういったお仕事をしてきましたか?コンテンツ制作からサービス開発まで、領域を広げていった印象があります。仕事への向き合い方が変わったきっかけはありますか?そこから具体的にどういった視点を得ましたか?UX/UI視点を持ったアカウントとして、アウトプットのクオリティを上げていく動きを実践するようになったんですね。ファン視点とアドリブ力で、クライアントのパートナーに。ディレクターからプロデューサーというキャリアを歩む中で、印象的だったプロジェクトはありますか?プロデュースをする上で大事にしていることはありますか?クライ...

仮説からビジュアルで構想する。デザイナー出身のプレイングマネージャーのこれから

教育学部でデザインにハマった、学生時代を経て入社経緯を教えてください。10年経過して、当時と今で変わったことは?国内外のデザイン賞などの受賞歴も多数ある竜沢さん。指名で仕事を受けることも多いと聞きます。ご自身の強みは何だと思いますか?反射神経を磨く。突拍子もないことも、取り込む。アートディレクションをする中で、大切にしていることは?そのような考えに至ったきっかけは?その後プロジェクトをリードしていく立場になって、工夫してきたことはありますか?デザインやものづくりに取り組みながら、マネージャー職にも取り組んでいるとか。これから、チームのみんなで取り組みたいことはありますか?ご自身の課題や、...

実装力をベースに対話するエンジニアへ。エンジニア視点で見つけたキャリアと武器

難しいことは簡単に言いたい、気概としてはコンサルとして普段、どのような仕事をしていますか?「もともとはエンジニアだったんですが、今は技術面の課題に対して、解決策となる方針や手法を提示して、制作やプロジェクトの段取りを考える仕事をしています。制作する際の技術的な課題や、各担当者がやるべきことを整理して進行しています。」今の業務に至ったきっかけは?「入社して数年は、いいものを作ればそれでいいと思っていたんですけど、年次があがるにつれ自分は職人気質ではないし、エンジニアスキルとしては後輩の方がすごいって思う。エンジニアとしての制作に限界を感じていたころ頃、エンジニアチームからコミュニケーション...

ミーハー野郎が事業開発支援に辿り着いた。プロデューサーの13年目の答え

広告に憧れて、苦悩して、気付いたこと入社して13年、顧客体験を切り口としたコンサルティングを行う部署の立ち上げや、アルスエレクトロニカへの出展など、幅広くプロジェクトを仕掛けていると伺いました。これまでのキャリアについて教えてください。そこからどのようなことをしていましたか?社会へ問いを立てる、アートとの出会いその後、今のセクションの立ち上げにも関連する出来事があったとか。具体的にはどのようなことがありましたか?最近うれしかったことはありますか?デジタルのものづくりの自負を持って、実現したい仕事のつくり方ご自身が今、チャレンジしたいことは?今後のチームとしての展望は?プライベートでリラッ...

博報堂アイ・スタジオのプロデューサーとディレクターが対談!それぞれの役割や仕事の魅力とは?

博報堂アイ・スタジオ(以下、アイスタ)採用担当のEむらです。今回は、アイスタのアカウント職である「プロデューサー」と「ディレクター」について取り上げます。基本的には、プロデューサーはプロジェクトの提案や立ち上げから完了までの責任を持ち、ディレクターは制作物に対してのクオリティを担保しながら進行管理を行っています。しかし、プロジェクトによって役割は違いますし、動き方もさまざま。そこで今回は、同じクライアント企業を担当しているプロデューサーの久保(入社7年目)とディレクターの築家(入社4年目)が登場!築家が入社2年目のときは久保がOJTトレーナーをしながら一緒に動いていたので、その当時を振り...

グラフィックデザイン出身のアートディレクターが語る博報堂アイ・スタジオ

はじめまして、アートディレクター(AD)のファンです。博報堂アイ・スタジオ(アイスタ)には2005年に中途入社したので、もう17年以上もアイスタにいることになります。ADとして企画段階からプロジェクトに参加したり、実際に手を動かしたり、クライアント企業にプレゼンをしたりしていますが、2022年からはマネージャー職になりました。現場での仕事に加えて、マネジメント業務もするようになりましたが、まだまだこちらは修行中というところです(笑)。プライベートでは、料理をすることが好きで最近はキムパプ(韓国風ののりまき)でホームパーティーをしました。目次▶デジタルの大きな案件にチャレンジしたい。その希...

【アイスタ 1Dayインターンシップレポート】昨年からさらにブラッシュアップして開催しました!

こんにちは、新卒採用担当のやしまです。今年もクリスマスの季節がやってきましたね〜🎄アイスタの社内ラウンジ「なかにわ」ではクリスマスツリーが飾られています!クリスマスが終わればあっという間に年末年始…。時がたつのは早いものです。学生の皆さまは就職活動が本格化する時期ではないでしょうか?今回の記事では、11月に実施したオンライン1Dayインターンシップの様子を紹介させていただきます。アイスタや広告業界を就職先として検討中の方の参考になれば幸いです!目次▶昨年のインターンシップとの違い▶今年も制作したインターンシップの招待状「AR Invitation」▶インターンシップ本番!途中フィードバッ...

今まで経験出来なかった案件を求めて博報堂アイ・スタジオに転職した話

※こちらの記事は2022年8月時点の内容です。はじめまして。博報堂アイ・スタジオ(以下:アイスタ)の山中です。職種はチーフディレクターで、WebサイトをはじめとしてアプリやSNS運用など、幅広いプロジェクトを担当しています。プライベートでは、趣味でバンドを組んでいるので、週末は練習をしたりライブをしたりしています。アイスタには2020年に中途採用で入社しましたが、それまで業界特化型のデジタルマーケティングの会社でWeb制作に関わってきました。前職とは違う環境を求めてアイスタに転職してきたので、その経験を踏まえて転職に至る経緯やアイスタでの仕事についてお話ししたいと思います。就職先としてア...

博報堂アイ・スタジオの「サステナビリティ・CSR」について

※こちらの記事は2022年3月時点の内容です。こんにちは、博報堂アイ・スタジオ(アイスタ)広報のあきやです。最近、「サステナビリティ-CSR」や「SDGs」という言葉をよく耳にするようになりましたね。サステナビリティを直訳すると「持続可能性」です。これが企業に使われる場合、目先の利益だけを追い求めるのではなく、自然環境や社会システムの維持にも目を向け事業活動を行おうという考え方や活動をさす言葉になります。また、CSRはCorporate Social Responsibilityの略で、日本語だと「企業の社会的責任」です。つまり「サステナビリティ-CSR」は、「社会からの要請に向けた企業...

ゼネラルマネージャー対談!デジタルクリエイティブ業界の変容と今後、そして博報堂アイ・スタジオについて

※こちらの記事は2022年6月時点の内容です。博報堂アイ・スタジオ(以下、アイスタ)採用担当のEむらです。アイスタには大きく分けて「アカウント職」「クリエイティブ職」「エンジニア職」「コーポレート職」の職種がありますが、今回は「アカウント職」「クリエイティブ職」を引っ張るゼネラルマネージャー(GM)の2人が登場!新卒入社と中途入社の違いはあれど、ほぼ同時期に入社した原GMと野尻GMは、社歴10年以上。目まぐるしく変化するデジタルクリエイティブの世界を、現場の最先端で感じてきた2人でもあります。そんな2人だからこそ語れる、この10年のデジタルクリエイティブ業界の変容と、これからの業界、さら...

入社時や年次、スキルに対応した博報堂アイ・スタジオの人材開発をご紹介します!

人事で人材開発領域を担当している「めら」です。博報堂アイ・スタジオ(以下アイスタ)には2017年12月に入社し、現在4年目。一昨年に育児休業を取得し、昨年の4月に復帰。子育てをしながらフルタイムで働いています。家にはイヤイヤ期真っ只中の子どもがいて、子育てしながら働くってほんと大変だなと思いながらも、育児と家事を夫と分担しつつ、社員と会社の成長に向けて日々奮闘しています。この記事では、アイスタを就職先として考えていただいている方々に向けて、入社者研修とその後のスキルアップ研修を中心に、アイスタの人材開発や取り組みについてご紹介させていただきます。ぜひ参考にしていただければと思います。※下...

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