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なにをやっているのか

日経リスク&コンプライアンス
HiO ICE CREAM
私たちは「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」をビジョンに、組織・事業成長に貢献するデザインファームです。 人の想いを形に変え社会へ届ける行為である、デザインの根源的な力をより多くの人々、より多くのものごとへ活用することで、世界をより良く前進させたいと考えます。 そのために「芯を問い、成長に貢献する」ことをミッションに、高い解像度で成長過程や未来図を構築することで、クライアントと共に事業の本質(芯)を見出し、事業本来の価値をユーザーに届けていきます。

なぜやるのか

男女比は5:5で、バックグラウンドは様々
代表の西村はデザイナー出身でrootを立ち上げ
日本の企業において、事業構造にデザイン工程が組み込まれている組織はまだまだ少なく、利用者、顧客視点を元に、事業づくりを持続できる仕組みが欠けていると捉えています。 これからの経済活動において、事業は資本や規模だけを追うのでなく、人に向けた活動がより重要になりつつあります。 これは、事業の根幹にある「芯」を共に見出し、あるべき姿に設計し世の中に届けることであると考えます。 だからこそ、rootは「芯を問い、成長に貢献する」というミッションを掲げています。

どうやっているのか

2019年からWeWorkに本社を移し、コロナ禍の現在は完全リモートワークで業務を推進しています。在宅または、全国39拠点のWeWorkへアクセスできるフリーパスを支給。
人に向き合い共創する姿勢を大切にしています。さまざまな視点から事業とデザインを批評し合い、事業の成長に貢献するデザインのあり方を探求しています。
基本的に全メンバーが、デザイナーとしての基本的なスキルやマインドを持っています。 その上に、UXデザインやUIデザインを強みとするメンバー、UXリサーチや調査設計を強みとするメンバー、PdM経験がありプロダクトマネジメントを支えるメンバーなどが集まっています。 社内では明確にUIとUXをポジションとして区分けしていないため、それぞれの強みを活かしつつ「共創」することで成果をあげるスタンスがあります。 ミッションにある「芯を問う」と言う言葉にあるように、事業やプロダクト開発において本質的な課題が何かを問う思考が強いメンバーが揃っています。 具体と抽象の往復力はかなり鍛えられていきます。 また、クライアントワークであるため他者貢献への意識が高いメンバーが非常に多いのも特徴です。 他にも、今できる事や既にあるものではなく、出来ない事や未だないものに価値を見出すために、自ら変化を起こし成長し続ける。 そのため、変化を恐れず楽しもう!という価値観が組織にはあります。 まだ仕組みができあがっていない発展途上の組織なので、個々の自発的な活動によって共に仕組みや新しいプロセスづくりをどんどん行なっていって欲しいと考えています。 2020年からリモートワークでの勤務体制へ移行しました。本社をWeWorkに設置していることで柔軟な働き方が可能となり、在宅ワークや、全国39拠点あるWeWorkへのアクセスも可能となり全国どこにいても仕事をできる環境が整備されています。