CCIEの難易度は? オススメの勉強方法を大紹介

エンジニアとして働いている方は働く上での自分自身のキャリアについて考えてたことある方が多いと思います。キャリアアップの方法としては様々なものがあります。一番のキャリアアップの方法としてはエンジニアとしての技術力を上げることでしょう。

現在は人手不足で多くの企業がエンジニアを採用しようとしており、一人のエンジニアを4社や5社が奪い合っている状態と聞いたことがある方が多いと思います。しかし、企業が求める技術力を持っていなければ、企業からオファーを貰える可能性は低いです。そのため、エンジニアとしての技術力を上げることはキャリアアップにおいて非常に大事になってきます。

ただ、自分自身の技術力をどうやって企業が評価するのかと疑問の方がいると思います。企業が求人者を評価する方法は面接の中で技術の質問を問うことで判断するという方法が多いですが、一方でどのような資格を保有しているのかということも見られます。

資格を持っていることよりも実務経験が重要だと言う方もいるかもしれませんが、資格はある程度の技術は理解しているということの証明になるので、相手からすると求職者の能力を図る際に非常にわかりやすい指標になります。

特にネットワークエンジニアとして活躍している方が自分自身の技術理解力を証明するために有効な資格がCCIEとなります。今回はこのCCIEに関してどのような試験なのか? どういう対策をすれば良いのか? 持っているとどう役に立つのか? という点に関してお伝えします。

CCIEとは?

CCIEとはCisco Certified Internetwork Expertの略であり、シスコシステムズ社が提供するシスコ技術者認定試験のうちの一つとなります。

このシスコシステムズ社が提供するシスコ技術者認定試験にはエントリー・アソシエイト・プロフェッショナル・エキスパート・アーキテクトの5つのグレードがあり、CCIEはエキスパートレベルを認定する技術者認定試験となっています。

CCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician)がエントリーレベルにあたるネットワークについて最低限の知識を理解していることを示す資格となります。CCNA(Cisco Certified Network Associate)はアソシエイトレベルにあたるネットワーク関連の業務に関して指示を受ければ業務に取り掛かることができることを示す資格となります。

CCNP(Cisco Certified Network Professional)はプロフェッショナルレベルにあたるネットワーク関連の業務を一人で能動的にこなすことができることを示す資格となります。CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)はエキスパートレベルにあたるネットワーク関連において保有することで最も高く評価される資格となります。

CCIEに受験資格は無く、18歳以上であれば受験することができます。ただ、CCIEを取得したいと考えている人に注意すべきことはこのシスコ技術者認定試験では独特の言い回しがあったり、試験の慣れが必要になってくるということです。

そのため、CCIEの資格を取得したい場合は、下位レベルのCCENT、CCNA、CCNPを順に取得してから、CCIEの試験を受けていくことをおすすめします。

CCIEは海外でも通用する資格となっているので、保有していることでネットワークエンジニアとしては一流であることが海外においても評価されます。日本のみならず、海外において仕事をしている、海外の企業とのやり取りをしながら仕事をしているネットワークエンジニアにとっては保有しておきたい資格の一つです。

シスコシステムズ社の機器・技術を使用している企業は非常に多いため、ネットワークエンジニアとしてはCCIEを保有しておくことがプラスに働くことは間違いなと言えます。気になる続きは👇👇👇

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