なにをやっているのか
私たち株式会社iLabは、SES(エンジニアのクライアント先常駐派遣)を行なっています。
【主な業務の応対範囲】
・情報分析システムの開発
・データベースの構築、運用、保守
・ERPパッケージのSAPエンジニアリング
など
クライアントは商社系が多く、次いでメーカーの順です。
現在は2名の会社ですが、今後30名ほどの規模になった場合、自社開発のサービス立ち上げも視野に入れ、様々なWebサービスを考えております。
また、経営の意思決定に役立てる「データを収集・蓄積・分析・報告」するためのシステムも開発中で、今後はWEBシステム・WEBアプリの開発・運用も行っていきます。
なぜやるのか
【ITを活用し、ユーザの問題を解決して生活を豊かにする】
Webのサービスに触れていると、操作が煩雑に感じたり、フォームの入力などにちょっとしたストレスを感じたりすることはありませんか?
たとえばパスワードの入力。
サービスによっては都度の登録が必要な上、サイトによってパスワードの強弱やレベルがまちまちです。メモをしておかないととても記憶できません。「面倒だなっ!」と感じることがありますよね。 そのような不便を無くし、解消していきたいのです。
ちょっとしたことが積もり積もると、大きなストレスになります。
日本では大抵のサービスやモノがそろっています。しかしたまに、
「なんでこれは、存在しないんだろう?」
「こうしたほうが、便利じゃない?」
と思うことがありませんか。
とはいえ、思っているだけで改善まではしないことの方が、多いのが現状。当社ではそういった、もやもやを解消できるシステムやサービスを提供していきたいという思いを持っています。
ちょっとした使いやすさを追求することが、ささいなことながら、不要なものをなくしてシンプルにし、私たちの意思としてどんどんなくしていくことで、人々の生きやすさにも貢献できると考えているのです。
まだ仲間が少ないのですぐには実現できないのですが、3年以内に30人以上の仲間を増やし、5年以内にもやもやを解決できるサービスを提供していきます。
どうやっているのか
月に1回ほど集まって、ディナー会議を行なっています。
目的は、各個人で現場が異なるため、お互いの状況を把握することが1つ。
今は何をやっているのか、常駐先がどういう状態なのかを確認するのです。
もう1つは、ビジョンの共有。これからの会社の方向性を話します。
私たちは、個人の習得したいスキルを尊重する会社です。
そもそもスタッフ本人がどういうスキルを身に着けたいのか、得たいのかをヒアリングし、その意思に添える案件があれば、まず第一に最適なマッチングができるように考慮します。
もし合う案件がなくても、そのスタッフができることに携わってもらいつつ、新しいことにチャレンジができる環境を用意します。
人数が少ないため、管理職になる確率は非常に高いです。
実力次第で、その人のなりたい姿や地位が手に入りやすいと思います。
もちろん、管理職をやりたくない方でも問題ありません。
社内の雰囲気は、わいわいキラキラとしているよりは、職人タイプの人間が多いため、落ち着いた大人の職場です。