任される環境で成長したい。
「若いうちから、もっと挑戦したい」
「自分の考えを仕事に反映できる環境で働きたい」
就職活動をしていると、そんな言葉を目にすることも多いのではないでしょうか。
では実際に、若手に仕事を任せる会社では、入社後どのような経験ができるのでしょうか。
今回は、採用説明会を終えたばかりの採用責任者に突撃インタビュー。
自身も就職活動では広告業界を志望していた中で、なぜイマジナを選んだのか。入社2年目で採用を任されたことのプレッシャーや、学生一人ひとりと向き合ううえで大切にしていることについて聞きました。
「今日の説明会、自己採点すると何点?」
95点です。
もちろん、うまくできた部分はあります。
ただ、100点で満足するのではなく、目指しているのは120点。説明会をやるたびに学生の反応も違いますし、「もっとこう伝えられたんじゃないか」と思う部分も出てきます。
だから、毎回振り返って、次はもっと良くしたいと思っています。
自分自身も、就活では「広告業界」を見ていた
今日の説明会には、広告業界に興味を持っている学生も参加していました。
実は、私自身も就職活動をしていた頃は広告業界に興味を持っていたんです。
だからこそ、同じような学生には、「なぜ自分が広告会社ではなくイマジナを選んだのか」をきちんと伝えたいと思っています。
イマジナは、単に広告をつくったり、企業を外に向けてPRしたりするだけではありません。
企業が何を大切にしているのか、そこで働く社員にどのように成長してほしいのか、そしてその会社が社会にどんな価値を提供していくのか。
そうした企業の根本にある部分から考えていきます。
私自身、就職活動をしていたときにそこに面白さを感じました。
説明会でも、「広告との違い」だけを説明するのではなく、イマジナだからできることや、私たちが何のためにこの仕事をしているのかまで伝えたいと思っています。
入社2年目で「採用責任者」。正直、プレッシャーはある
入社2年目で採用を任されたと話すと、驚かれることもあります。
もちろん、プレッシャーはあります。
採用は、これからイマジナをつくっていく仲間を迎える仕事です。
自分の判断や学生との向き合い方が会社の未来にもつながっていくので、責任は大きいと感じています。
でも、それ以上に、若いうちからここまで任せてもらえること自体が、自分の成長につながっていると思います。
一般的には、入社してすぐに大きな仕事を任せてもらえる環境ばかりではないと思います。
イマジナでは、年齢や社歴だけで「ここまで」と仕事の範囲を決められるのではなく、挑戦する機会をもらえます。
任されるからこそ、自分で考えなければいけない。
失敗したら、なぜうまくいかなかったのかを考えて、次に活かす。
その繰り返しがあるから、成長できていると感じます。
採用で大切にしているのは、「学生一人ひとりと本気で向き合うこと」
イマジナの採用で特徴的なのは、社員が学生一人ひとりにかなり深く向き合うことだと思います。
説明会をして、面接をして、合否を伝えて終わり、ではありません。
面接やインターンでも、その学生がどんなことを考えているのか、どんな経験をしてきたのかを知ろうとします。
そして、良かったところだけではなく、これから成長するために必要なことについてもフィードバックします。
採用活動なので、もちろん全員がイマジナに入社するわけではありません。
それでも、選考を受けてくれた学生には、
「イマジナの選考を受けて、自分について考えるきっかけになった」
「これからの人生にとって刺激になった」
と思ってもらえる時間にしたい。
だからこそ、一人ひとりに本気で向き合っています。
学生の反応は正直。だからこそ、採用は面白い
採用の仕事をしていると、学生からすぐに反応が返ってきます。
説明を聞いて表情が変わったり、質問が増えたり、逆にこちらの伝え方が良くなければ、なかなか反応が得られなかったり。
学生の反応はすごく正直です。
だからこそ、
「この伝え方で本当に届いているのか」
「この学生が知りたいことは何なのか」
「もっとイマジナの魅力を伝えるにはどうしたらいいのか」
と毎回考えます。
同じ説明会でも、参加する学生によって伝え方は変わります。
採用というと、「会社について説明する仕事」というイメージがあるかもしれません。
でも実際には、相手を理解し、相手に合わせてどう伝えるのかを考え続ける仕事だと感じています。
「就活だから」ではなく、その人の人生に向き合いたい
私たちが採用活動で大切にしているのは、単に「イマジナに入社してもらうこと」だけではありません。
その学生が何を大切にしていて、これからどんな人になりたいのか。
そのためにイマジナという環境が本当に合っているのか。
そこまで一緒に考えたいと思っています。
だから、説明会も面接もインターンも、本気です。
学生だからといって表面的に接するのではなく、一人の人として向き合う。
そして、私たち自身も学生から刺激を受けながら、採用をより良くしていく。
それが、イマジナの採用です。
若いうちから任される。その分、自分で考える。
入社2年目で採用を任される。
言葉だけを見ると、「若手が活躍できる会社」と映るかもしれません。
ただ、任されるということは、自由に仕事ができるだけではありません。
自分で考え、行動し、結果に責任を持つことでもあります。
だからこそ、難しい。
でも、その難しさを経験できることが面白い。
「もっと成長したい」
「若いうちから挑戦したい」
「言われたことをこなすだけではなく、自分で考えて仕事をしたい」
そんな人にとって、イマジナにはたくさんの挑戦機会があります。
私たち自身もまだまだ成長途中です。
だからこそ、新しく加わる仲間と一緒に、会社も採用も、もっと良くしていきたいと思っています。
20代の挑戦が、企業を変え、社会を動かす。
次にイマジナで挑戦するのは、あなたかもしれません。