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なにをやっているのか

アイエスエイプランにとって、出身大学・学部が理系なのか文系なのかは関係ありません。仕事にとって必要な知識やスキルを手に入れる研修やトレーニングは当社がすべて揃えており、プログラミング文法は当社独自に開発をした研修を行えば、1カ月にて習得できるからです。当社が求める人材はプログラミングが出来る人ではなく、IT技術を生かしたクライアントの本質的な課題解決ができる人。文理関係なくITドメインにてクライアントと共に考え、ビジネスを生み出していける人材を育成しています。
採用時には必ず面接をしています。それは応募者がアイエスエイプランに入社して社員のみんなと入社した方が幸せになるか?と言うことを考える必要があるからです。しかし、将来的にはアイエスエイプランに入社したい!と思ってくれた方全員に入社してもらえるような組織にしたいと考えています。実現するためには、もっともっと多様性を受け入れられるようになる必要があり、今はそれを社員一丸となって実現しようとしています。
------------------------------------------------------------------------------------------- アイエスエイプランは、クライアントを“考える”仕事をします。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 私たちの“考える”とは、クライアントのビジネスの「本質的な課題は何であるのか」複数の仮説を立てる。さらに「その課題はどうすれば解決できるのか」複数の仮説を立てる。そのなかから、クライアントのありたい姿を実現する方法を、導き出すということです。そのため、ITシステムの開発を依頼されたとき、私たちは「どのようにつくるか」より、まず「クライアントの事業や組織」、「ITシステムが必要となった背景」を突き詰めます。そして、私たちは“考える”。 「このプロジェクトで解決したいことは何か」はもちろん、 「その解決したいことを、本当にこのITシステムで実現できるのか」を“考える”。「効率化により、削減された人手が他のフィールドで活躍すること」までを“考える”。結果、その時点でのプロジェクトの方針が、本質的な課題の解決にならないのであれば、クライアントと方針自体を再構築します。 私たちは、この“考える”を繰り返すことで、クライアントの想いをすぐにイメージでき、未来を一緒に感じられる、「クライアントとの距離ゼロの関係」を実現します。

なぜやるのか

人材育成を自社の強みに考えるアイエスエイプランでは、大手企業で言われる20代「下積み」30代「リーダー経験」40代「人脈」をいうキャリア形成を20代に圧縮し、"一人のエンジニア"としてではなく”一人のビジネスパーソン”として成長していける環境があります。例えば新卒社員に対して配属後3カ月おきに行われる「クォーター研修」では、会社から求められている姿に対する振り返りを行ったり、「2年目研修」では自身の担当業務から視野を広げ、プロジェクトやシステム全体を俯瞰して見るなどの機会を用意しています。
アイエスエイプランでは、社歴や経験は一切関係なく、手を挙げて行動しようとしてくれた人全員に任せる方針としています。例えば「顧客との対応をもっと効率よく改善したい」「組織をより良くしたい」など、社員一人ひとりが「こうあるべきなのでは?」と思ったことを行動に移すことを歓迎します。アイエスエイプランは、失敗を恐れずにチャレンジする人を全員全力で応援する文化が根付いています。
「IT業界は5K」と言う人がいます。「目の前の設計書を、プログラミングすればいい」というスタンスの人にとっては、そうかもしれません。でも、「クライアントの課題を解決する」というスタンスであれば、5Kになる前に、自然に必要な環境を整備するように動く。結果、仕事はとてもクリエイティブなものになるし、やりきった結果は自身の価値を十分に味わえるものになります。だから私たちは、以下の5つを大切にしています。「みんなで決める」、「コンテクストを感じ取る」「リーダシップの創造」、「学び続ける」、「思いの現実化」そして、「収入と仕事を自分でつくれる力」、「親友・恋人・子ども、大切な人に誇れるカッコイイ仕事」を、みんなで手に入れたいと考えています。

どうやっているのか

会社で用意している研修制度は、社員が講師を担当することも可能。新卒1,2年目といった若手社員が講師を務めた実績があります。このように、受講する側だけでなく、講師役として自分自身が学んだことをアウトプットする機会としても活用することができます。
アイエスエイプランの新卒採用では、他社では珍しい「独自の課題選考」を実施しています。学生の調査力や分析力、思考力などをチェックをするために、答えの無い問題に対する回答を作ってもらう選考として実施しています。詳しくはこちらの記事にて紹介中!https://isa-plan.jp/topics/1296/
アイエスエイプランでは経営層が何でも決めるのではなく、「みんなで決める」ことによって、社員一人ひとりの「やりたい」を叶えることを大切にしています。だからこそ、自分の上司は選挙で自分で決められる「FL選挙」を導入。社員を決して一人にしないために、選挙で選ばれたリーダーが隔週で全メンバーと面談を行ない、目指したい姿に向けてバックアップをする「1on1ミーティング」という制度も、子育てママをサポートする時短勤務制度も、社員の声から生まれました。このコーナーでは制度の一部をご紹介します。 ◇CE試験制度 プロジェクト管理を担当するPL(プロジェクトリーダー)にて「PM」「PL」「CE」という3つの役割があり、その入り口となるのが「CE」です。アイエスエイプランには頑張ろうとしている社員を全力でバックアップする社風があり、CE試験はそのうちの1つです。自身の参画するプロジェクトについてのプレゼンテーション、筆記試験を合格すれば、晴れてCEデビュー。メンバーのうちは担当しなかったような、本格的なプロジェクト運営に携わることができ、売り上げ管理やマネジメント方法を学ぶことができます。 ◇FL制度と1on1ミーティング 組織を強くするリーダー「FL」を、社員全員による選挙で決定しています。FLはフォロワーとの定期的な「1on1ミーティング」を行い、フォロワ―の成長支援を実施します。フォロワーは自身の業務に関する課題をぶつけたり、その年の目標への達成度合いを振り返ったりと、自身の成長のために活用をしています。 ◇9ブロックスによる人事考課 「どれだけ広い視野で組織と関われているか」を図るFL軸、「SEとして数字やチームをどれだけ意識できているか」を図るPL軸で構成された評価ブロックを9つにブロック分け。自分の現在地を可視化し、次にすべきことを明確にする仕組みです。