いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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── エンジニアとして、10年先の自分を安心して描ける場所があります
突然ですが、こんなことを考えたことはありませんか。
💭 このままのスキルで、35歳を超えても通用するのだろうか……
💭 同じ現場に何年もいて、自分だけ取り残されている気がする
💭 相談できる人がいない。誰かに話を聞いてほしいけど、どこに行けばいいかわからない
もしひとつでも「わかる」と感じたなら、この記事はあなたのために書かれています。
そして、はっきりお伝えしたいことがあります。
その不安は、あなたの努力不足ではありません。
業界の「構造」が生み出している問題です。
エンジニアのキャリアに不安が生まれる理由のほとんどは、個人の能力や意欲の問題ではなく、会社や業界の仕組みに起因しています。だから、ひとりで抱え込まなくていいのです。
真面目に技術と向き合ってきた人ほど、ある時期から「このままでいいのか」という焦りを感じやすくなります。その原因は、主に4つの構造的な問題にあります。
① 成長できない現場に、ずっと置かれている
「即戦力が欲しい」という営業論理で配属が決まる会社では、あなたのスキルアップより、今の穴埋めが優先されます。同じ技術を繰り返し使わせられているうちに、気づかないまま市場価値が下がっていきます。
② 将来につながらない案件に「塩漬け」される
顧客には重宝されていても、あなたのキャリアには繋がらない仕事。断れない構造の中で、何年も同じ場所に立ち止まってしまう。そのもどかしさは、あなたが感じていい焦りです。
③ 現場でひとり、誰にも相談できない
客先常駐という働き方の性質上、孤独に現場へ入ることが多い。わからないことがあっても聞けない、相談できる先輩がいない。その孤立感が、成長の速度を下げ、消耗だけを積み上げていきます。
④ 10年後の自分が、まったく想像できない
「このまま続けて、どこへ行くんだろう」。キャリアの地図を持てないまま毎日をこなすことは、想像以上に精神的な消耗を生みます。方向性が見えないことへの不安は、技術への情熱まで奪いかねません。
これらはすべて、あなたが弱いからではない。あなたがいる環境の問題です。
アイエスエフネットは、そのひとつひとつの問題を「会社として向き合うべき課題」と定義し、物理的な仕組みで解決することを選びました。
「気合で乗り越えろ」とは言いません。「自分で何とかしろ」とも言いません。
エンジニアとして前に進もうと一歩を踏み出す人──「挑む人」に対しては、途中で放り出さない。それが、私たちの根本にある覚悟です。
✅ 不安①への答え:キャリア視点でアサインを設計します
配属を決めるのは営業の論理ではなく、あなたのスキルと成長を熟知した「人材管理部(マッチング部門)」。あなたの次のステップを見据えた現場に、責任を持ってつなぎます。
✅ 不安②への答え:2〜3年先のキャリアを四者で「確約」します
あなた・営業・技術担当・顧客の四者で「キャリアカルテ」を共同作成。漠然とした不安ではなく、具体的な未来の道筋を一緒に描きます。(カルテットプロジェクト)
✅ 不安③への答え:ひとりで現場に入れません
ベテランのシニアエンジニアと若手をセットで同じ現場へ配属。「わからないこと」を一人で抱え込まなくていい環境を、物理的な仕組みで実現します。(スキルシェアリング)
✅ 不安④への答え:全年代で、エンジニア人生を描き続けられます
25歳なら35歳まで、45歳なら55歳まで──今いる年齢から次のフェーズを見通せるキャリア支援を行います。「もうエンジニアは無理かも」と諦めなくていい場所を作っています。
「育成に力を入れています」という言葉は、多くの会社が使います。でも、それが本当に機能しているかどうかは、言葉ではなく仕組みで判断すべきです。
私たちは2029年までに「インフラエンジニアの育成実績日本一」、そして2030年には「インフラエンジニアの自由度日本一」を明確な目標として掲げています。なぜなら、目標が曖昧な育成は、結果的に誰も守れないからです。
インフラというフィールドを選んだのも、理由があります。
技術は変わり続けても、ITインフラを支える仕事はなくなりません。クラウド、セキュリティ、AI──時代が変わるたびに、インフラはその中心にいます。専門性を深めれば深めるほど、あなたの価値は長く、確かなものになる。そう信じているからです。
どれだけ制度が整っていても、人間関係がギスギスしていたら意味がありません。
アイエスエフネットが採用で何より重視しているのは、「利他的な人間性」です。判断の軸が自分ではなく、相手(他者)にある人。指摘を素直に受け取り、改善できる人。
それは、多様な人が共に働く中で、誰一人孤立させないためです。スキルや経歴より先に、人として誠実であることを大切にしている組織には、自然と温かい空気が生まれます。
「誰にも相談できない」という孤独感を、文化レベルで解消しようとしているのが、私たちのやり方です。
💭 成長できる現場に、自分のキャリアを見据えてアサインしてもらえる安心感
💭 「2〜3年後の自分」を、一緒に描いてくれる仲間と仕組みがある
💭 わからないことを、ひとりで抱え込まなくていい現場環境
💭 何歳になっても、エンジニアとして前を向き続けられる場所
10年先の自分を、今日から安心して想像できる。 そんな場所で、一緒に働きませんか。
転職するかどうか、まだ決めていなくて大丈夫です。「今の状況を誰かに話したい」「自分のキャリアについて相談したい」、そんな気持ちだけで十分です。
カジュアル面談は、選考とは別の場です。あなたのモヤモヤを、一緒に整理するための時間として使ってください。話してみて「違う」と思ったら、それはそれで構いません。
▶まずは話を聞いてみませんか?
■アイエスエフネットの「育成の木」をもっと知る
私たちが目指す「育成日本一」の全体像を、一本の木に見立てて公開しています。
精神論ではない、確実なキャリアアップの裏側をぜひご覧ください!