「AIが何でもやる時代、“自分にしかできないこと”って何だろう」
「若いうちから、自分の手でブランドを動かす大きな手応えを得たい」
「長く愛され、手で触れられる『本物のプロダクト』を世に広めたい」
キャリアについて考え始めるこの時期、こうした漠然とした問いや想いを心のどこかに抱えていませんか。
2026年10月3日(土)、私たち石川樹脂工業は、革製品ブランドの土屋鞄製造所と就職活動中の学生に向けた対談イベントを東京・日本橋の土屋鞄本社で共同開催いたします。
樹脂と革。扱う素材は違えど、「メーカー」から「長く愛されるブランド」へと進化を続けてきた2社が、業界の垣根を越えて愛されるブランドづくりやマーケティングを、経営陣の目線で語ります。そのあとには、人事担当と直接話せる時間もご用意しております。説明会では聞きづらいことも気軽に聞くことができます。会社のことに限らず、キャリアの相談でも大丈夫です。
対象は、2028年・2029年に新卒入社を目指す皆様です。会場に来られない方は、オンラインでも参加いただけます。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 「企画」「マーケティング」「ブランディング」「海外」といったキーワードに関心があり、幅広い業界を探している方
- 若いうちから、自分の手で事業やブランドを動かす大きな手応えを得たい方
- 一人ひとりに裁量があり、役職に関係なく挑戦できる、フラットな環境を求めている方
- 「AI時代、自分にしかできないことって何だろう」とキャリアに漠然とした不安を抱えている方
- 速い消費サイクルに疑問を持ち、長く愛される「本物のプロダクト」に関わりたい方
開催概要
- イベント名:「いいもの」は、どうやって愛されるブランドになるのか。〜土屋鞄×ARAS(エイラス)が明かす「日本のものづくり×マーケティング×テクノロジー」のこれから〜
- 日時:2026年10月3日(土)15:00〜17:00(14:45開場)
- 会場:土屋鞄製造所 本社(東京都中央区日本橋堀留町)+オンライン同時開催
- 対象:2028年3月・2029年3月卒業予定の大学生・大学院生(文理不問)
- 定員:会場 先着50名/オンライン 制限なし
- 参加費:無料
▽タイムスケジュール・参加方法など詳細はこちら
https://note.com/ishikawa_jyushi/n/n965947723c90
登壇企業
石川樹脂工業について
私たち石川樹脂工業は、1947年に石川県加賀市で創業した樹脂製品メーカーです。企画・素材設計・製造・梱包出荷からマーケティングまでを自社で一貫して手がけ、食器・雑貨から工業製品まで、幅広い分野に製品を届けています。その中心にあるのが、2020年に立ち上げた食器ブランド「ARAS(エイラス)」。山中漆器の産地で培った成形技術と、樹脂×ガラス繊維の独自素材を掛け合わせ、「1000回落としても割れない」日常に寄り添ううつわをつくっています。
土屋鞄製造所について
1965年、小さなランドセル工房から始まった土屋鞄製造所。創業以来、60年以上にわたり「時を超えて愛されるもの」をお届けしています。創業者・土屋國男は、2022年に卓越した技能者を表彰する厚生労働省の「現代の名工」に選ばれました。
ランドセルは、6年間安心して使える丈夫さと美しさを兼ね備え、子どもの6年間に寄り添う相棒としても長年支持されています。現在は、その技術を大人向けのバッグや革小物にも広げ、伝統と挑戦を融合させた製品を世界へ向けて発信し続けています。
登壇者プロフィール
石川 勤(いしかわ つとむ) 石川樹脂工業株式会社 専務取締役
東京大学を卒業後、世界最大の消費財メーカー Procter & Gambleに入社し、約10年間勤務。主に、経営戦略、経営管理、財務会計などに従事。転勤先のシンガポールではアジア全体の消臭剤・台所用洗剤の経営戦略に携わる。その後、帰国し日本CFOの右腕として、従事。
その後、“自分の手で、ものづくりをしたい”と一念発起し、2016年に実父の経営する会社である現職に就く。自社ブランドARASの立ち上げ、産業用ロボット・AIによる生産性改革、素材の共同研究などを推進している。
沼田 雄二朗(ぬまた ゆうじろう) 株式会社土屋鞄製造所 取締役副社長
2009年に土屋鞄製造所へ入社。ECサイトの運営・リプレイス、デジタル広告、SNSマーケティングなどに従事した後、2018年に同社からスピンアウトする形でレザー製品ブランド「objcts.io」を立ち上げる。
2022年、同事業の土屋鞄製造所への譲渡を機に取締役に就任し、デジタル領域、事業戦略、米国スタートアップへの投資などを管掌。米国を中心としたリテールテックの最新動向を発信するメディア「CEREAL TALK」では、ニュースレターとポッドキャストを配信している。
26年に土屋鞄製造所及びハリズリーの取締役副社長に就任。
さいごに
「いいもの」は、どうやって愛されるブランドになるのか。
答えは、きっと1つではありません。だからこそ、ものづくりの最前線に立つ二人の言葉から、そのヒントを探しにきてください。
皆さんのご参加をお待ちしています。