こんにちは!人財戦略室の鷹取です。
本日は先日開催された、全社キックオフについてご紹介させて頂きます!
というのもよく、中途採用で入社を検討されている方から「社内の雰囲気は?」というご質問をいただくことがあり、その答えの1つが、この1日に凝縮されている!……そう感じたほど、濃い時間でした。
ビジョンの共有から、仲間の称賛、そして組織間を超えた交流まで。 今回は、司会を務めた私、鷹取の「ヒトリゴト(本音)」も交えながら、アイティクラウドの「素の姿」をリアルにレポートしていきます!
1.方針発表|「点」が「線」につながる瞬間
まずは社長あいさつから始まり、各部門長及びリーダーから今期の取り組みについて発表があります。 日々の業務において、自分の仕事が会社のどこに貢献しているのかを知ることは非常に重要です。社長の黒野からは、現在の市場環境における私たちの立ち位置や、我々社員に目指して欲しい理想像、数年後の未来に向けたロードマップが語られました。
各部門の発表では、単なる数字の報告ではなく、「現場でどんな課題があり、それをどう突破していくか」というリアルな戦略が共有されます。 「自分のミッションが、どうやって社会のインフラを変えていくのか」。メンバー全員が、自分たちの役割を再認識する時間となりました。
こうした発表の場は、単なる情報共有以上の意味を持っています。 他部門の戦略を深く知ることで、自身の業務範囲だけに閉じず、広い視野を持って仕事に取り組む土壌が作られます。この「視座の共有」があるからこそ、日常業務でも部門を横断したスムーズな連携や、組織全体を最適化する動きが自然と生まれているのです。
💭司会・鷹取のヒトリゴト 実は私が12月入社のため、初めてこのキックオフへ参加しましたが、実際に働く中で、「自分の仕事ってここにつながってたんだ」と実感する瞬間がちゃんとあります!入社前はイメージしづらい部分かもしれませんが、こうした全社での共有や部門を超えた情報連携があることで、自分の役割と会社全体の動きが少しずつ結びついていく実感を持てるようになる感覚がありました。
2.半期表彰式|仲間が選ぶからこそ意味がある。成果だけじゃない。「プロセスも称える」文化とは
キックオフのメインの1つでもある、「半期表彰(個人賞・チーム賞・社長賞)」です。 アイティクラウドには、プロセスと結果の両面を称え合う文化があります。
今回も、圧倒的な成果を出したメンバーだけでなく、陰ながら組織を支え抜いたチーム、そして既存の枠を超えた挑戦をした社員が選出されました。 実はこの表彰者の選出、全社員による投票結果がベースになっています。 「誰が一番バリューを体現していたか」を仲間同士で認め合う仕組みだからこそ、受賞者がステージに上がるたびに会場からは割れんばかりの拍手と、心からの「おめでとう!」という声が飛び交います。
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🎖 表彰コメントピックアップ🎖
・「強い責任感、早い行動力で二つのプロジェクトを引っ張る超人。心臓が二個あるくらいのパフォーマンスはマネすらできません!」
・「AIを活用した開発面含めて要望や検討においても整理をしスムーズに進めてくれて感謝です!」
・「どのような仕事にも前向きに取り組む姿勢が大変素晴らしいと思っております!」
・「圧倒的な成果で組織を牽引し、自分を成果を組織にもしっかり伝えるスタンスが組織全体の刺激にもなっていました!」
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💭司会・鷹取のヒトリゴト ここは本当に印象的で、ただの儀式的な表彰ではなく、「自分ごと」として祝っている空気があるなと感じました。上から評価されるだけでなく、日々一緒に働いているメンバー同士で認め合う仕組みだからこそ、「現場感」と「納得感」が強いのも特徴だと感じました。さらに、コメント付きで選出理由が共有されるため、「なぜこの人が選ばれたのか」が自然と伝わり、受賞者本人はもちろん、見ている側にとっても腹落ちする時間になっていると感じます。誰が選ばれても、自然と拍手が起きる空気があるのも、アイティクラウドらしさの一つだと感じました。
3.懇親会|「オフラインの熱量」が、部門を超えた結束を生む。
第2部は、打って変わって活気あふれる懇親会。 アイティクラウドが大切にしている「オンオフの切り替え」を象徴する時間です。
今回の目玉は、豪華景品をかけたクイズ大会。「事業に関するエピソード」や「社内マニアックネタ」など、ユーモア溢れる出題に会場は爆笑の渦に包まれました。 こうした企画一つひとつも、有志のメンバーが「仲間を喜ばせたい」という一心で全力投球するのが、私たちのカルチャーです。
単なる交流を超えた「組織強化」の場
私たちが定期的にこうした場を設けるのには、明確な理由があります。 それは、単なる飲み会ではなく、部門を超えた「強固な連携」を構築するためです。
- 「顔が見える」から生まれるスピード感: 普段はチャットやWeb会議で完結する他部署のメンバーとも、対面で趣味や仕事の裏話を共有することで、心理的な距離が一気に縮まります。
- 「相談」が「共創」へ: ここで生まれた繋がりが、後日「あの時の件、ちょっと相談させて!」という気軽な連携を生み、実際に部署横断のプロジェクトが加速して大きな成果に繋がったケースも少なくありません。
オフラインでのリアルな交流は、お互いの専門性や人となりを深く知る貴重な機会です。この懇親会は、個々の繋がりを「組織としての機動力」へと昇華させる、アイティクラウドにとって欠かせない結束の場となっています。
💭司会・鷹取のヒトリゴト 懇親会で一気に空気が変わったなと感じました。さっきまでの真剣な雰囲気とのギャップに、正直少し驚きましたが、この切り替えの早さもアイティクラウドらしさだと感じました。また、いわゆるイベントとして楽しいだけで終わらず、その後の仕事にもちゃんとつながっていくのが、この場の面白く、すごいところです。 個人的にも、懇親会の中での会話がきっかけで業務につながったことがあり、「ただの交流」で終わらない価値を実感しました。普段の仕事中とはまた違う社員の一面が見られるのも印象的で、そうした人となりを知ることが、結果的に連携のしやすさにもつながっているのだと感じました。
編集後記:アイティクラウドで、あなたの「熱」を形にしませんか?
今回のキックオフを通じて改めて感じたのは、アイティクラウドには「同じ方向を向き、互いをリスペクトし合える仲間がいる」ということ。
私たちは現在、さらなる事業拡大に向けて新しい仲間を募集しています! 「強い組織で、社会にインパクトを与えたい」 「お互いを高め合える仲間と出会いたい」少しでもそう感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。 この熱狂の輪の中に、あなたの席も用意して待っています!
募集要項はこちら:https://www.wantedly.com/companies/itcrowd/projects