今回は、ジャパンプで働いている社員紹介の記事をお届けします。
さっそく、メディア事業部インターンの西野さんに、いまどんなことを考えて、何を感じているかなど、聞いてみました🎤
「この人と働きたい」
迷うより、感じた。考えるより、踏み出した。
そんな彼女が語るのは、ジャパンプで見つけた“成長できる環境”と“仲間との絆”でした。
ジャパンプに入った理由・経緯を教えてください
会社を知ったきっかけは、Xで「インターン ライター」と検索したことです。その時検索の一番上に出てきたのがジャパンプのインターン生募集ツイートでした。物心ついたころから本を読むより書く方が好きで、幼少期の将来の夢は小説家だったことや、好きを活かした仕事をしてみたいと思っていたことから、Xのポストを見つけた瞬間迷うことなく応募しました。
選考に進む中、面談の中で社長は「私に任せてください。私の元で働けば社会人になったときに周りより頭一つ抜けた存在になれます」と、真っすぐに私の目を見て言ってくださいました。まだ話して10分程でしたが、この人についていけばすごい人になれるかもしれない、と直感的に感じました。社長の言葉にはそう思わせてくれる何かがありました。その場で入社を決めたので「え?いいの?一度持ち帰って考えなくていいの?」と社長は驚いていました笑
満面の笑みで「はい!」と一つ返事で答えましたが、あの時の決断は間違ってなかったと今でも思います。
今やっている業務内容を聞かせてください。また、どんな時にやりがいを感じるかも聞きたいです!
現在担当している仕事はCS業務とテレアポ業務です。入社して半年ほどビジネス用語記事の作成などライター業務も行っていましたがtoB営業にも興味があったことから、現在は主に営業業務を行っています。
①CS業務
・仕事内容
ビジネスマッチングサービス「コンペル」の運用
・やりがい
私は人と話すことが好きなので、ヒアリングなどで企業の方と話す機会があるのはとても刺激になります。ヒアリングでは、ただ相手の要望を聞くのではなく何を求めどう展開していきたいかなど、先を見据えたサポート、いわゆるコンサルのような立ち位置をしています。初めて一人でヒアリングができたときは、社長含め社員やインターン生みんなが祝福してくれて嬉しかったです。お客様から言ってもらえる「コンペルで探してよかった」が何よりの励みになります。
②テレアポ業務
・仕事内容
toB商材のテレアポ
・やりがい
業界も様々なので1つ1つの架電が楽しいです。ただアポを取るだけでなく、どうすればアポが取れるか、スクリプトをどう改善すれば受付突破率が上がるか、などテレアポチームで話し合う時間も「この提案がもしかしたら劇的な変化をもたらすかもしれない」とワクワクします。チームの誰かがアポを取れた時は自然と拍手が起きて「今どうやって取れたの?」と良い部分を吸収しあう、切磋琢磨し高めあえるこの環境が私にとっては心地いいです。
実際に働いてみて良かったことは何ですか?
幅広い知識と強い自信を身につけられたことです。
入社して半年ほど行っていたライター業務では、ビジネス用語記事を作ることで、日常生活では使わないビジネス用語を学ぶことが出来ました。営業業務では、メール作成時のマナーやヒアリングの方法、言葉遣いなど、バイトや大学生活では教えてもらえない多くのことを学ぶことが出来ました。知識が増えると出来ることが増え、出来ることが増えるとそれは自ずと自信につながります。社会人になる前から土台をしっかり作れてよかったです。また、ジャパンプではクリスマス会や忘年会に加え誕生日にはサプライズでケーキを準備してくれるなど、楽しむときは楽しむ、集中するときは集中するといった環境が整っています。その環境のおかげで自身もメリハリをしっかりつけることが出来るようになりました。
一番印象に残ったエピソードを教えてください
①コンペルのコンサルタントとして
やっぱり独り立ちした日のことが一番印象に残っています。事前に準備や練習を重ね、「頑張れ」と背中を押してもらいながら1人でヒアリングを行い、売り上げを立てることが出来たあの日のことは忘れられません。売り上げを立てられたという喜びより、1人で対応できたという達成感が強かったです。今ではだいぶ慣れてきましたが、慢心せずにあの日の緊張感や新鮮さを忘れないようにしたいです。
②テレアポ業務にて
その日の架電報告時に「よく気づいたね」と社長に言ってもらえたことが印象に残っています。テレアポ業務を終えた後必ずチームで振り返りを行い、社長に定量・定性の報告を行うのですが、その際に必ず「深堀り」をするよう指導されています。みんなで深堀りをしていく中で、数値から明らかになったこと、電話していて感じる自分の印象など、自身が立てた考察に対して「よく気づいたね」「よく考えられているね」と言ってもらえることがすごく嬉しかったです。ただの結果報告にならずにその先の考察、提案まで自然とできるようになったことは大きな自信につながりました。
③その他
会社の有志が集まったアウトドア部で「大菩薩峠」に登ったことです。標高は2,057m。約3時間ほど尾根道を登り続け頂上から見えた景色と、それを眺めるジャパンプの仲間の横顔は一生忘れないと思います。真っ青な空の奥にそびえたつ雄大な富士山と、キラキラ輝いている太陽。隣にはもっと輝かしい仲間の笑顔。最高でした。
頂上ではみんなで輪になり富士山を背景に、熱々のカップラーメンとホットサンドを食べました。このとき食べたホットサンドは人生で一番美味しいホットサンドだったといっても過言ではありません。ただ会社で顔を合わせるだけの仲間ではなく、私の大切な思い出を彩ってくれる大事な存在に出会えて本当に嬉しいです。
記事を見ている方へ一言お願いします!
今までの自分よりもう一歩先に進みたいと勇気を出したそんなあなたに、ジャパンプはぴったりだと思います。ジャパンプでは出る杭は打たれません。むしろどんどん伸ばしてくれる環境がここにはあります。それに加え、1から丁寧に教えてくれる社長や上司の方と、切磋琢磨して励ましあえる心強いメンバーだっています。そんな私たちと一緒に働いてみませんか?ジャパンプで待っています^^
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