未経験でもスポーツ業界で活躍できる秘訣とは?仕事で大事にしていることを聞いてみた

こんにちは!今回は私、木田が担当させていただきます。

私はジョインハンズスポーツに入社して4カ月が経過し、少しずつではありますが仕事に慣れてきたように感じております。

さて、今回は社員インタビュー第三弾として早矢仕さんにお話を聞いて来ましたので、ご紹介したいと思います。

ジョインハンズスポーツ(以下JHS)のイケてるポイントを熟知している早矢仕さんに、入社までのことや仕事内容について聞いてみました!


未経験のスポーツ業界への転職に迷いはなかった

木田:JHSに入社するまではどのような仕事をしていましたか?

早矢仕:大学卒業後、医療系システム会社に就職し、フィールドエンジニアとして働いていました。

主にシステム保守などPC関係の技術職でした。その後、飲食系、WEB商材の営業などを経て今に至ります。

木田:仕事を辞めることに対する抵抗はなかったですか?

早矢仕:抵抗はなかったですね。その先(目標やこうなりたいという理想)が見えないことに対して何かを行うことは時間の無駄であると思っています。

簡単に言うと、登る山を間違ったと気づいた時には下山したほうがいいと思っていて。

もちろん、我慢することや続けることも大切ではありますが、下山するのにも体力が必要であるように、仕事を辞める時も結構体力を使いました。

木田:どのような形でJHSと出会ったのですか?

早矢仕:営業職を辞めてから、職業訓練校に通って、WEBデザインを学んでいました。そんな時にWantedlyでJHSを見つけ応募したのがきっかけです。

間も無くして、社長の小林さんと何度か会う中で会社の雰囲気なども知ることができ、自分の能力を発揮できる環境だと思うことができました。

発展途上の会社で共に成長出来るということも魅力の1つに感じました。

仕事をする上で大事なことは「マイルール」を決めること

木田:現在はJHSではどのような業務を担当されていますか?

早矢仕:現在は主に下記2つの業務を担当しています。

①プロスポーツチームにおけるディレクター業務

②バナーやポップなどの制作物におけるデザイン業務

木田:今回は、デザイン業務についてお伺いできればと思っています。いつも早矢仕さんの制作物をWebや試合で見るたびに嬉しくなりますが、制作する上で何か大切にしていることはありますか?

早矢仕:大切にしていることは、自分の中でルールを決めることです。

そのルールは人それぞれだと思いますが、例えば制作物の場合、文字のフォントやタイトルなど、挙げればキリがありません。

意識していくと、文字の頭が揃っていないことやフォントの違いなど様々なことに気づけるタイミングがあります。

それが自分自身の成長につながり、さらにいい制作物を作るきっかけになっていきます。


仕事への姿勢を熱く語る早矢仕さん。決して詰められてるわけではありません!


木田:クオリティの高い制作物を作るコツはあるのでしょうか?

早矢仕:結論を言ってしまうと経験です。

最初から上手く作れる人はそういません。その時ベストを作っても時間が経てばもっと上手くできたなと感じることが多いです。

制作物を作る上で、まずは自分の力で作成してみることが一番大切だと思っています。

その中で情報の取捨選択が出来るようになってきますし、その精度を高めることが、よりいい物を作る土台になると考えています。

JHSに依頼して良かったと思われることが喜び

木田:最後に一言お願いします。

早矢仕:私は自分の制作物にケチをつけられたくないと思って仕事をしていますし、個人として会社として実力を見せつけたいと考えています。

さすがJHSだ。JHSに頼んでよかったと思われることが喜びですね。私の場合、そこにかける時間が苦にならないんです。

弊社のクレドにもありますが「仕事の報酬は仕事」という考えに繋がってくると考えています。

今回のインタビューを通して共感できる方は是非お話を聞きにいらしてください。お待ちしております!

早矢仕さんは仕事柄一緒にいる時間が社内で1番多い人です。入社してから大変お世話になっています。

仕事に対する考え方を聞くことができ、非常にいい時間となりました!

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未経験でもスポーツ業界で活躍できる秘訣とは?仕事で大事にしていることを聞いてみた
渡辺洋輔
株式会社ジョインハンズスポーツ / Marketer
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