こんにちは!株式会社ジャパン・セキュリティシステム(JSS) 採用担当です。
今回は、当社の「働く魅力」について、私たち人事採用室のメンバーがお話しします。
挑戦や成長を後押しする独自の制度、メリハリのある働き方、そして日々の仕事を支えるチームの雰囲気。 JSSで働く社員たちが、どんな環境の中で力を発揮しているのか。当社のリアルなカルチャーを具体的に感じていただけたら嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください!
失敗を恐れない。「やってみたい!」を役員に直接届けるチャレンジ制度
――まずは、JSSの社風やカルチャーを教えてください。
JSSには、挑戦を歓迎するカルチャーが根付いています。
失敗そのものを責める会社ではありません。何もしなかった人よりも、結果が出なかったとしても挑戦した人をきちんと評価します。だからこそ、年次や年齢に関係なく、手を挙げた人にチャンスが巡ってくるんです。
この文化を支えているのが、創業時から続くベンチャースピリットです。ワンオーナー体制だからこそ意思決定が早く、挑戦に対して前向きな空気があります。創業者自身が「まずやってみる」という姿勢を大切にしていることも、この環境をつくっていますね。
――具体的に、その挑戦を後押しする制度はあるのでしょうか?
はい。社員一人ひとりに仕事を楽しんでほしい、誰もが挑戦できる環境をつくりたいという想いから、大きく3つのチャレンジ制度を設けています。
①チャレンジグレードアップ(評価への挑戦)
自分の評価に納得できない場合、上司を通さずに役員へ直接相談できる制度です。「もっと評価されたい」という意思を、遠慮なく伝えられる場を用意しています。
②シフトチェンジ(キャリアへの挑戦)
他の部署やチームで働いてみたい人向けの制度です。直属の上司に言いづらい場合でも役員が間に入ってフォローし、経営に大きな影響が出ない限りは本人の意向を尊重します。
③新規事業へのチャレンジ
「工事部を立ち上げたい」「地方拠点をつくりたい」といった社員の声から、実際に新しい組織が生まれています。最近では、フィリピン拠点の立ち上げに若手社員が自ら手を挙げて同行した事例もあります。
――なるほど。評価、異動、新規事業のすべてにおいて、役員に直接思いを伝えられるルートがあるのですね。
はい。プロジェクトだけでなく、自分自身のキャリアについても遠慮なく声を上げられる環境があります。その機会が制度として守られている点は、JSSならではの特徴だと思います。
一番大切にしているのは「社員」。自律的に学び合える環境とサポート体制
――働きやすさや、社員の成長を支える仕組みについてはいかがですか?
入社時には、社是や経営理念、そして会社としての「あり方」について必ず研修を行うのですが、当社の社是の最初には「社員」という言葉が置かれています。社員が社員を支えること、共存・共栄、三方良しの考え方をとても大切にしているんです。
お客様から「ありがとう」や感謝の言葉をいただくために、何をすべきか。その問いを起点に独自の製品やサービスを生み出し、結果として利益につなげていく。そうした姿勢を、会社として重視しています。
――社員同士のサポートや学び合いの場もあるのでしょうか?
はい。全社研修や階層別の研修はもちろんですが、日々の業務の中でも学びの機会が豊富にあります。
例えば、現場の社員が主体となって、毎週月曜日に30分ほどの「マイクロ研修」を実施しています。これは任意参加の形式で、その日ごとのテーマに沿って学ぶ場です。「この内容なら参加してみよう」と思えたときに、気軽に参加できる仕組みになっています。
役職者向け研修やコンプライアンス研修なども、全員が無理なく受講できるよう複数日に分けて開催しており、社員それぞれが自分のペースで学び続けられる環境が整っています。
「制度がある」から「実際に使える」へ。メリハリのある働き方
――お休みや残業など、ワークライフバランスの面はどうでしょうか?
まず大切にしているのは、「制度がある」だけでなく「実際に使える」環境であることです。 育休や産休といった制度も、整備して終わりではありません。実際に、支店長クラスの社員が取得した事例もあり、役職や立場に関係なく利用できることが実績として積み重なっています。
働き方の面では、土日祝日は基本的に休みで、18時退勤を前提としています。残業ありきで業務を組むのではなく、「限られた時間の中でどう成果を出すか」を考える意識が根付いています。
――年間休日も多いと伺いました。
はい。年間休日は123日を基準としつつ、昨年は126日、今年と来年は128日を予定しており、毎年125日以上の休みを安定して確保しています。
「ここを休めば三連休になる」「四連休にできる」といった日は、会社全体の休みにしています。みんなで一斉に休むことで、誰かが気を遣って出勤する必要もありません。
その分、出勤している時間は集中する。長時間働くことが評価される文化はなく、「早く終わらせて帰れる方がいい」という感覚が自然に共有されています。仕事終わりにジムへ行ったり、趣味や勉強の時間に充てたりと、それぞれが時間を有効に使っていますね。
「これ、いいかも」がすぐ形になる。職種の壁がない、風通しの良い組織
――現場のチームの雰囲気や、仕事の進め方にはどんな特徴がありますか?
部署の垣根がなく、まずは自分で試して、すぐに相談するというフラットな空気があります。
それを象徴しているのが、職種を問わず実際に防犯カメラに触る社員が多いことです。営業でも開発でも、時間があれば実機を触り、自分の手で確かめる。教えられた知識だけで終わらせず、触って初めて得られる感覚や気づきを大切にしています。
近年の防犯カメラは仕組みが複雑だからこそ、「こうつないだらどう動くのか」を事前に自分で試す。まずは検証し、それでも分からなければ先輩に聞く。そうしたコミュニケーションが自然に根付いています。
――そうした姿勢が、提案力にもつながっているのですね。
おっしゃる通りです。「このカメラ単体では難しいけれど、このソフトと組み合わせればいけるかもしれない」といった発想が、新しい解決策を生み出しています。
また、アイデアをその場で共有するスピード感もJSSらしさです。営業の中で「これ、ちょっといいかも」という声が上がれば、その場でディスカッションが始まります。営業だけで完結させず、開発や制作の部署にも「少し時間もらえますか?」と声をかけて壁打ちを始めます。
部署や立場に関係なく、思いついたことをすぐ投げられ、「どうすれば形になるか」をみんなで考え始められるフラットな空気感があります。
――若手社員も活躍しやすい環境なのでしょうか?
はい。10年ほど前は中途採用の即戦力が中心でしたが、現在は中堅や若手が主体となり、その動きをベテランが支えるバランスの取れた組織へと変化しています。
若手にも早い段階から活躍の場があり、実際に、新卒一期生が名古屋支店の支店長を務め、西日本エリア全体を統括する立場に立っています。挑戦する機会があり、それを見守り、支える土壌がありますね。
「犯罪をなくす」という正解のないテーマに、前向きに挑戦できる方と働きたい
――JSSで活躍できるのは、どのような方でしょうか?
私たちが共通して求めているのは、他責ではなく自責で考える姿勢です。仕事で思うようにいかない場面があったとき、理由を外に求めるのではなく、「自分に何ができたか」「構造をどう変えられるか」を考えられる人が結果を出しています。
もう一つは、ビジネスにおける可能思考です。正解を待つのではなく、自分なりに仮説を立ててまず動いてみる。検証し、うまくいかなければ修正する。完璧な答えを最初から出すことよりも、考え、動き、学び続ける姿勢を持った方を、私たちはきちんと評価します。
――最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
今はVUCAの時代と言われ、確実な答えが最初から用意されている仕事は少なくなりました。私たちが向き合っている「犯罪をなくす」「安心・安全な社会をつくる」というテーマにも、絶対の正解はありません。
そのプロセスを「面白そう」「やってみたい」とワクワクしながら向き合える人。私たちはそんな人と一緒に、同じ方向を向いて挑戦していきたいと考えています!
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!ご応募をお待ちしています。