はじめに
2025年9月25日に開催された「FUZE2025」。Wantedlyが主催するこの一大イベントで、私たちカラビナテクノロジー株式会社は、光栄にもLOCAL部門賞を受賞しました。
この記事では、WantedlyやFUZE2025、そして受賞の意味について、社内外にしっかり共有したいと思います。
FUZE2025とは?
まず「FUZE2025」とは、Wantedlyが毎年開催している大規模カンファレンスで、採用や組織づくりをテーマに全国から企業が集結するイベントです。
Wantedlyを活用した共感採用の成果を評価し、各部門で受賞企業が表彰されます。FUZE2025のステージに立つことは、多くの企業にとって大きな目標です。
特に今年のFUZE2025は「人材流動化の波に向き合う組織とカルチャー」がテーマとなり、採用や組織文化を再定義する重要な場でした。
LOCAL部門賞の受賞について
私たちカラビナは、Wantedlyの取り組みを通じて地域から挑戦を続けてきました。その結果、FUZE2025においてLOCAL部門賞を受賞。
これは東京以外(大阪・名古屋を含む)の企業の中でNo.1と評価されたことを意味します。Wantedlyを活用してきた日々の努力が、この受賞につながりました。
FUZE2025の受賞ステージでは、司会から名前を呼ばれ、メンバーが代表してトロフィーを受け取りました。照明の下で「カラビナテクノロジー株式会社」とアナウンスされる瞬間、胸が熱くなりました。Wantedlyを通じた活動が、こうして形になることは大きな喜びです。
FUZE2025での受賞が持つ意味
FUZE2025での受賞は、Wantedlyを使った採用や発信が正しく評価された証です。特に「LOCAL部門賞」の受賞は、地方からの挑戦に光を当てるものであり、地域発の企業が全国的に認められることを示しています。
この受賞は、単なる評価ではなく、これからの方向性を示す道しるべ。Wantedlyを通じて培ってきた文化やつながりを、さらに広げていく決意を新たにしました。
FUZE2025の会場体験
会場はEBiS303。FUZE2025に参加する企業の熱気があふれ、Wantedlyを軸にした採用・組織の知見が共有されていました。
FUZE2025では基調講演、ワークショップ、GenAIのセッションなど、未来の採用や組織づくりを考えるプログラムが目白押し。
そのハイライトが「Wantedly Awards 2025」の受賞式。FUZE2025の中でも注目を集める瞬間で、各部門の受賞企業が次々と発表されていきました。
自社の名前が呼ばれた瞬間は、社内メンバー全員の努力が報われたと実感する場面でした。
社内メンバーへの感謝
FUZE2025での受賞は、私一人の成果ではなく、Wantedlyを日々使いこなし、情報を発信し、共感を紡いできたメンバー全員の努力によるものです。
受賞スピーチでも「この賞はチーム全員で勝ち取ったもの」と強調しました。FUZE2025での受賞トロフィーは、メンバー全員への勲章です。
次なる目標
今回のFUZE2025での受賞は「LOCAL部門賞」でした。もちろん誇らしい成果ですが、次は「LOCAL」に限らず、FUZE2025全体の大賞を目指したいと思います。
つまり、東京を含めた全エリアの中でNo.1を獲得すること。それが次なる挑戦です。Wantedlyをさらに活用し、FUZEでの再受賞、そして最高賞を目指します。
Wantedlyを通じた挑戦
Wantedlyは単なる採用ツールではなく、企業のカルチャーや働き方を社会に伝えるプラットフォームです。
FUZE2025での受賞を機に、私たちはWantedlyストーリーや募集記事をさらに強化し、より多くの人に「カラビナで働く魅力」を伝えていきます。
この取り組みが、次のFUZE2025につながり、さらに受賞を重ねていくと信じています。
まとめ
Wantedly、FUZE2025、受賞——この3つのキーワードが、私たちにとって大きな節目をつくりました。
FUZE2025での受賞は、Wantedlyを軸にした取り組みの成果であり、地域から挑戦する意味を社会に示すものでした。
この成果を糧に、私たちはさらに挑戦を続けます。次なる目標は「LOCAL」を超えて、FUZE2025全体でのNo.1受賞。
Wantedlyを使って新しいつながりを生み出し、挑戦し続ける企業でありたいと思います。
採用情報
カラビナテクノロジー株式会社では、現在一緒に働く仲間を募集しています。
Wantedlyの受賞はゴールではなく、スタートです。私たちと一緒に次のFUZEを目指しませんか?