【イベントレポ】ドームのマウンドに立つのは、大谷翔平か、カラビナか。第15回みずほPayPayドームリレーマラソン2026に参戦!
「遊び」も「仕事」も、全力でデプロイ。
こんにちは、カラビナテクノロジーです! 私たちは普段、福岡の天神で日々ガリガリとコードを書き、クライアントの課題を解決しています。
でも、カラビナのメンバーはパソコンの前だけに生息しているわけではありません。 「遊び」への探求心も、開発と同じくらい熱心です。
今回は、そんなカラビナのチームワークと遊び心が炸裂した、とある週末の様子をお届けします。
舞台はここ、みずほPayPayドーム!
参加したのは、「第15回 みずほPayPayドームリレーマラソン2026」。 普段はホークス戦で熱狂するこの聖地で、チームでタスキをつなぐリレーマラソンです。
「ドームのマウンドに立てるなんて、大谷翔平選手か、カラビナのエンジニアくらいのもんでしょう(?)」。 そんな根拠のない自信と、少しの筋肉痛への恐怖を胸に、カラビナランニング部(仮)が結成されました。
開会式は、まるで大規模カンファレンス。
ドームに入ると、巨大ビジョンには「Opening Ceremony 開会式」の文字が。 普段、技術カンファレンスで大きなスクリーンを見慣れている私たちですが、ドームのビジョンは格別です。 テンションが上がると同時に、「あ、これマジなイベントだ」と少し緊張感が走ります。
バグを出す前に、筋肉をほぐす。
まずは準備体操。 普段、座りっぱなしで固まったエンジニアの体を、念入りにほぐします。 上を見上げるメンバーたち。 「あの天井のトラス構造、どういう設計なんだろう…」と、ついエンジニア目線で観察してしまいますが、今は筋肉のアーキテクチャを整えるのが先決です。
そして、いよいよスタート!
タスキをつなぐ瞬間。 これは、Gitのコミットを次のメンバーにプルしてもらうようなもの。 「前のランナー(前の工程)から受け取ったタスキ(成果物)を、次のランナー(次の工程)へ!」 チームで開発を進めるカラビナにとって、タスキリレーは日常の業務と完全にシンクロしました。 (走る速度はGitのプッシュほど速くはありませんが…。)
完全燃焼(シャットダウン)。
無事に全員でタスキをつなぎきり、ゴール! タイムがどうであれ、チームで一つの目標を達成した(Deployした)達成感は、何事にも代えがたいものです。
ゴール直後の様子。 見事に燃え尽きました。 筋肉痛という名の「技術負債」を抱えることになりましたが、心は晴れやかです。
カラビナは、「チームで遊ぶ」仲間を探しています。
今回のリレーマラソンを通して、改めてカラビナのチームワークの良さと、遊びへの全力ぶりを実感しました。
カラビナテクノロジーでは、仕事も遊びも、チームで全力で楽しめる仲間を募集しています!
「ドームのマウンドでタスキをつなぎたい!」 「筋肉痛を乗り越えて、チームで何かを達成したい!」
そんな遊び心のあるエンジニアの皆さん、ぜひカラビナで一緒に働き、遊びませんか? まずはカジュアル面談で、リレーマラソンの感想戦(反省会)から始めましょう!
※ちなみに私髙橋は別件があり当日は参加しておらず、カラビナメンバーの情報を下にこのストーリ書いてみました。