こんにちは!カラビナテクノロジーの髙橋です。ふだんは北九州を拠点に、採用やコミュニティづくり、イベントの運営などを担当しています。
先日、出張で関西へ行ってきました。いちばんの目的は、奈良でのイベントですが、合わせて、関西で働くメンバーに会うこと。大阪在住・京都在住のメンバー4人が集まってくれて、私を入れて5人で一日を過ごしました。
カラビナは福岡に本社を置きながら、北九州、東京、大阪、宮崎、奈良にも拠点があります。関西のメンバーとも日ごろからSlackやオンラインでやりとりしていますが、直接会うと、画面越しでは見えなかったものがたくさん見えてくるんですよね。
集まったのは、事業部長、PM、エンジニアと、役割もバックグラウンドもさまざまなメンバー。今回は、そんな関西メンバーと過ごした一日の様子を、写真と一緒にゆるっとお届けします。
まずは、いつもどおり一緒に仕事
この日はまず、会議室を借りてみんなで仕事からスタート。とはいえ特別なことをするわけではなく、それぞれが自分の作業を進めつつ、必要なときに声をかけてミーティングをする、という「いつもの仕事」を同じ部屋でやってみました。
これが思っていた以上によかったんです。オンラインだと「ちょっと聞きたいけど、わざわざ時間をもらうほどでもないかな…」と迷ってしまうようなことも、隣にいれば「ねえ、これってどう思う?」とすぐに聞ける。ちょっとした相談がその場で片づいていくのは、やっぱり気持ちがいいものです。
事業部長、PM、エンジニアと立場は違っても、話すときはみんなフラット。誰かが手を止めて画面をのぞき込み、そこから自然に話が広がっていく。そんな様子を見ながら、関西のチームのいい空気感を肌で感じた時間でした。
ほっとひと息、コーヒータイム
午後はひと息つこうということで、大阪発のスペシャルティコーヒー店「Mel Coffee Roasters」へ。あたたかいコーヒーを片手に、少しだけ肩の力を抜いておしゃべりタイムです。
話題は仕事のことから、休日の過ごし方、最近ハマっていることまであちこちに。オンラインのミーティングだと、どうしても用件だけで終わってしまいがちですが、こういう何気ない雑談から「この人ってこんなことが好きなんだ」と知れるのが楽しいところです。
実は、こうした雑談から次のアイデアや一緒にやりたいことが生まれることも少なくありません。コーヒー1杯分の時間が、チームの距離をぐっと縮めてくれた気がします。
夜は、ゆっくり懇親会
一日の締めくくりは、みんなで懇親会。おいしいごはんを囲みながら、昼間よりもさらにリラックスした雰囲気でいろいろな話をしました。
これまでのキャリアのこと、カラビナに入ったきっかけ、ふだんの働き方のこと。同じ会社にいても、ゆっくり聞く機会はなかなかないので、新しい発見がたくさんありました。役職に関係なく、誰もが自分の言葉で話せるのは、カラビナらしいところだなと感じます。
話はだんだん未来のことへ。「関西でもこんなイベントをやってみたい」「もっと仲間が増えたらこんなこともできそう」と、気づけばみんなでわくわくする話に花が咲いていました。帰りの道すがら、また集まろうねと言い合えたのが、この日いちばんの収穫かもしれません。
関西で、一緒に働きませんか
カラビナの働き方は、出社とリモートのハイブリッドが基本です。ふだんはそれぞれの場所で働きながら、ときどきこうして顔を合わせる。拠点がはなれていても、ちゃんとつながっていられる。今回の出張で、そんなチームの良さをあらためて実感しました。
また、カラビナには管理職がいません。一人ひとりが自分の役割を持ち、自分で考えて動くスタイルです。だからこそ、立場をこえて気軽に相談し合える関係が、仕事のしやすさにつながっているのだと思います。
現在、関西(大阪・奈良)でエンジニア・PMを募集しています。「地域に根ざして、技術で誰かの役に立ちたい」「フラットなチームで働いてみたい」という方、まずはカジュアルにお話ししてみませんか。関西のメンバーと一緒に、お待ちしています!