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「”楽しく仕事ができるために会社がある” と思うようになった理由」——uzさんに聞いてみた vol,3

こんにちわ!カラビナテクノロジーPRサークルのndaです。

「uzさんに聞いてみた」vol,3 となる今回は

「みんなが楽しく働くためには、仕事ができるために会社がある」

というuzさん(カラビナテクノロジー代表)の前回記事の一言について、その考えに至った理由や背景などを聞いてみました。

それでは本編をどうぞ!!

前回記事はこちら


目次

  1. ”楽しく仕事ができるために会社がある” と思うようになった理由
  2. 仕事を面白くするには、視点が大事
  3. uzさんに聞いてみて ~まとめにかえて~

”楽しく仕事ができるために会社がある” と思うようになった理由

—— 「みんながいい感じに楽しく仕事ができるために会社がある」ってスゴイ刺さったんですが、どうしてそう考えるようになったんですか?

え〜とね、理由...2つあるんじゃないかな。

ひとつは、前職での話があって。

前職でさ、会社を辞める人が多くて、「もー辛過ぎるので、、辞めます」って人が多かったんだよ。

会社から求められる目標ってのが、レベルがけっこう高かったからね。で、そういう環境で生き残った人が最強戦士になるような感じ。

でね、辞めていく人たちの話を聞くとね

「この会社のことは好きなんです」

って言うわけ。

——辞める方も会社好きなんですね?会社が嫌いで辞めるわけではない。

そうそう。

会社は好きなのに辛すぎて辞めていく人がいるっていう状況があったの。

で、そんな状況に”まぁ..しょうがないよね”って人もいたけど、「会社は好きなのに辞めるってどうにかならないかな」って思っていたかな。

あと、もう一つは

「仕事に対する一般論に対する違和感」

みたいなのがあるかな。

——一般論に対する違和感ですか?

よく

「大人になるとしんどい」

「サラリーマンの顔は死んでる」

とか言うでしょ。

でも、そんなことはないよねって思ってんだよね。

俺は「仕事好き」な方の人間だからってのもあるけど、仕事って本来的には楽しく面白いもんだよっていう考えがあるんだと思う。


↑は、2019の懇親会。案件の共有したりワークショップしたりしてました(・・落ち着いたらまたやりたいですね)

仕事を面白くするには、視点が大事

でね、仕事が面白いかどうかって「視点」が大切だと思ってんのね。

——「視点」ですか??

そうそう、羽田空港の掃除のプロフェッショナルの話、知ってる?

羽田空港ってさ、世界一清潔な空港に選ばれたこともあるんだけどさ、そこに新津さんっていう掃除のプロフェッショナルがいるんだよね。

で、その人は、こだわりというか、掃除に対する考えが違うんだよ

たとえば、ペダル式で水飲める機械があるじゃん。

あれの銀色の部分がどうすればピカピカになるかを、すげーこだわっていろいろ試しながら研究しているわけ。

どの洗剤を使えばいいかとか、どんなもので磨けば一番キレイになるかとかさ。掃除っていうとつまらない仕事の代名詞みたいなところがあるけどさ

この人みたいな視点で掃除してたら、楽しいよね。

だから、同じ仕事でも

すげ〜楽しそうにやっている人と全然おもしろくない

って人が出てくる。

これは仕事に対する視点の違いかなと。

その視点を持っているかどうかで、違ってくるよ、仕事の面白さは。


↑こちらも、2019の懇親会。

uzさんに聞いてみて ~まとめにかえて~

さてさて今回は
”楽しく仕事ができるために会社がある” と思うようになった理由」
について、uzさんに聞いてみました。

その考えに至った理由だけではなく、羽田空港の掃除のプロフェッショナルの話を通じて、どういう考えでuzさんが仕事をしているかも垣間見れた気がしました。

次回は「どういう考えでuzさんが仕事をしているか?」について詳しくお伝えしていきますので、お楽しみに!

それでは、また!

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