1
/
5

エンジニア

まずはこの記事から。2025年のカラビナを知る「おすすめストーリー BEST3」

カラビナテクノロジー株式会社のWantedlyストーリーには、エンジニアの働き方、地域との関わり、イベント、技術、そして人の想いまで、さまざまな記事があります。その中で「どれから読めばいいかわからない」「まず会社の雰囲気を知りたい」という方に向けて、この記事では 2025年に公開したストーリーの中から、まず読んでほしい“おすすめBEST3” を紹介します。どれも、カラビナらしさが詰まった記事です。🥇 BEST1【10周年記念レポート】福岡本社のIT企業カラビナテクノロジーが描く「エンジニア中心のメンバーで歩んだ10年」まず最初に読んでほしいのが、この10周年記念レポートです。カラビナテク...

“無ければ、始めればいい”——九州は福岡で学生エンジニアと歩いた、チャレキャラがくれた未来の物語

こんにちは!カラビナテクノロジー株式会社で採用などを担当する髙橋です。この1年、私は 福岡の学生エンジニア と共に、そして チャレキャラ と共に、歩ませてもらいました。その物語を、今日はWantedlyを通してお伝えしたいと思います。■ 福岡で耳にした「学生エンジニアの声」数年前、福岡で学生エンジニアからよく聞いた言葉があります。「福岡でエンジニアとして挑戦していきたい。でも何から始めたらいいかわからないんです。」東京でも大阪でもなく、福岡で生きたい。福岡で挑戦したい。そう願う学生エンジニアは確かに増えています。でも、実際に動き出し、仲間を見つけ、自分の価値を試せる場所は少ない。その中で...

【北九州から未来をつくる】ITカンファレンス「北九州Techカンファレンス2025」で見えた、エンジニアが活躍する街の姿とは?

こんにちは。北九州Techカンファレンス実行委員/カラビナテクノロジーの髙橋です。2025年12月、北九州のミクニワールドスタジアムで 「北九州Techカンファレンス2025」 を開催しました。当日は 110名を超えるエンジニア・学生・企業・行政が集結し、北九州にこれまでなかった規模と熱量のITカンファレンスとなりました。このストーリーでは、なぜ北九州でITカンファレンスを開催するのかなぜエンジニア採用とつながるのか北九州で働くことの魅力私たちカラビナが描く「未来のエンジニア像」をお話しします。■ 北九州は“ものづくりの街”から“テクノロジーの街”へ変わり始めている北九州はかつて重工業の...

長崎で最高のハッカソンを。未来のエンジニアと出会えた「長崎ハッカソン2025」開催レポート

長崎で、最高のハッカソンが生まれました。学生のレベル、長崎スタジアムシティの圧倒的な環境、そして長崎という街が持つ独特の温度。どれも想像を超える素晴らしさで、「来年も必ず長崎でやりたい」と自然に思える2日間でした。本記事では、カラビナ×ジャパネットで実施した長崎ハッカソン2025を振り返りながら、私たちが長崎に大きな可能性を感じた理由をお伝えします。■ 長崎でのハッカソンは、なぜこんなに“良い”のか?長崎ハッカソン2025は、11月29日・30日の2日間、長崎スタジアムシティを舞台に開催しました。テーマは、「長崎スタジアムシティの課題を解決するプロダクトをつくる」たった2日間ですが、学生...

釜山ハッカソン2025冬― 釜山で挑む、学生とエンジニアによる“国境を越えるハッカソン” ―

はじめに|釜山で生まれた、未来のエンジニア育成プロジェクト2025年11月、カラビナテクノロジーは釜山にある大学とともに、釜山を舞台にした国際ハッカソン「釜山ハッカソン2025冬」 を開催しました。キーワード釜山 × ハッカソン × エンジニア育成初心者からエンジニア志望の学生まで参加日韓の国境を越えてのアプリ開発今年のテーマは、「日韓交流を加速させるには」釜山の街を実際に歩き、リアルな課題を肌で感じながら、学生たちがエンジニアとして一歩踏み出す機会となりました。2日間のストーリー|釜山で過ごした“エンジニア合宿のような時間”11月25日|福岡 → 釜山 → 発表会 → 釜山ごはん福岡か...

【開発合宿レポート】モバイル/XR事業部 合宿レポート〜技術と自然が交わる2日間〜

集中とリラックスのちょうど真ん中で。11月、カラビナテクノロジー モバイル/XR事業部では、チーム強化と新たな発想の種まきを目的とした開発合宿を開催しました。場所は、福岡市からフェリーで10分の「能古島」。都会の喧騒を離れ、緑と海に囲まれたこの地で、エンジニアたちは“作ること”と“語ること”にじっくり向き合いました。午前:集中モードで開発・議論最初のセッションは、プロジェクト共有と技術ディスカッションからスタート。モニターを囲み、モバイルアプリやXR開発の改善点や実装アプローチを議論します。真剣な眼差しと、笑いの混じるやりとり。同じチームで働くからこそできる率直な意見交換が、この時間の価...

「つながる力が、未来を変える」meijinこと高橋、カラビナテクノロジー株式会社で過ごした5年とこれからの5年

1. はじめに ― 5年の振り返りから見えたこと気がつけば、カラビナテクノロジー株式会社(以下、カラビナ)に2025年11月1日入社して丸5年になりました。私は今もカラビナネーム“meijin”として、人事、主に採用をメインお仕事をしています。ふと、5年前の自分を振り返りました。40歳での転職。35歳の壁ってなんだっけ?と思いながら、40歳でカラビナに入社しました。前職でも順調でしたが、それでもカラビナ挑戦したのは、「人と人をつなぐ仕事がしたい」という想いがあったから。カラビナのドアを開けたときのあの「おはようございます!」の声が、今も耳に残っています。2. 転職の理由 ― “働く”を自...

北九州オフィスの夜に乾杯!コワーキングで生まれた交流と学び──クラフトビールがつないだ仲間たち

1. 北九州オフィスの夜、はじまりは「お中元」からカラビナテクノロジー北九州オフィス(ATOMica北九州)は、日中は真剣に仕事に向き合うエンジニア・デザイナー・PM(プロジェクトマネージャー)の方々で活気にあふれています。そんな場所で、少し特別な夜が生まれました。きっかけは、私、髙橋(めいじん)の友人からお中元でいただいた「COEDOビール」のセット。せっかくなら自分ひとりで味わうよりも、同じ空間で働く仲間たちとシェアしたい。そう思い立って、カラビナテクノロジー株式会社のメンバー、そして同じくアトミカ北九州を利用しているajikeさんやアトミカスタッフさんたちに声をかけ、「クラフトビー...

「北九州からテックの灯をともす」──北九州Techカンファレンス2025に込めた想い

はじめにこんにちは。北九州Techカンファレンス実行委員長の髙橋です。僕たちは今、「北九州をテクノロジーで面白くする」というシンプルだけど大きな挑戦に取り組んでいます。その象徴となるイベントが、2025年12月6日(土)に開催する「北九州Techカンファレンス2025」です。※トップの写真は、今回のカンファレンス会場である、ミクスタ(ミクニワールドスタジアム北九州)です。なぜ北九州でテックカンファレンスを?東京・大阪・福岡。大都市では数多くのテックイベントが開催され、エンジニアたちは自然と出会い、学び合う場を持っています。でも、北九州ではどうでしょうか。技術者はいる。スタートアップもある...

奈良の未来をデータで切り拓く——エンジニアと地域が共創した「ことならテック×アーバンデータチャレンジ奈良ミニハッカソン」開催レポート

古都・奈良から始まる“地域×エンジニア”の静かなる挑戦2025年10月4日、歴史と伝統が息づく古都・奈良。その中心にあるコワーキングスペース「BONCHI」に、未来への熱い想いを抱く人々が集いました。これは、ことならテックプロジェクトとアーバンデータチャレンジ奈良が共催する「ミニハッカソン」イベントの記録です。奈良県内外のエンジニア、学生、そして自治体関係者が、オープンデータという名の羅針盤を手に、「この美しい地域の課題を、テクノロジーの力でどう変えられるか」という根源的な問いに向き合いました。奈良という文化的背景の中で、データとアイデアの力が融合を試みる。その熱気は、古都の静寂を打ち破...

アクセシビリティで世界をつなぐ──エンジニアと共に挑む、カラビナテクノロジーの新しい採用ストーリー

はじめに:アクセシビリティは、テクノロジーの“優しさ”を問うテーマ2025年10月、カラビナテクノロジー株式会社は、ウェブアクセシビリティ対応支援サービス「tra11y(トレイリー)」を正式にリリースしました。これは、エンジニアとデザイナーが協働して“誰もが使えるシステム”を設計するための挑戦です。アクセシビリティとは、障害や年齢、環境に関係なく、すべての人が情報やサービスにアクセスできる状態を意味します。今、世界中で「アクセシビリティ」はテクノロジーの倫理や社会的責任を象徴するキーワードとして注目されています。この新サービスを通じて、私たちカラビナは「すべての人に届くデザインと開発」を...

【10周年記念レポート】福岡本社のIT企業カラビナテクノロジーが描く「エンジニア中心のメンバーで歩んだ10年」と、“つながるイベント”の舞台裏

IT企業としての10年、そしてこれから2025年8月、福岡本社のIT企業カラビナテクノロジー株式会社は創立10周年を迎えました。10年間という歳月の中で、私たちは「やりたいことを、やりたいように、やれるようにする」という経営理念を軸に、福岡・九州・全国の仲間たちと共に歩んできました。この節目を祝うため、社員同士のつながりを深めるイベントである、「カラビナテクノロジー10周年記念イベント」を開催。IT企業としての挑戦の歴史を振り返り、未来を語り合う時間となりました。イベントの目的 ー 「関係の質」を高めるこのイベントの目的は、単なるお祝いではありません。プロジェクトを越えて活躍するエンジニ...

佐賀で熱狂する学生ハッカソン「ガバイソン2025夏」の舞台裏

佐賀で広がるハッカソン文化とガバイソンの存在※開始オリエンの様子佐賀という地域は、豊かな自然と歴史ある街並みだけでなく、近年はテクノロジーを活かした地方創生の舞台としても注目を集めています。その中で、学生を中心にしたハッカソン文化が根付きはじめています。特に「ガバイソン」という佐賀発のハッカソンは、単なるアプリコンテストにとどまらず、未来を切り開くエンジニアの登竜門として位置づけられています。ガバイソンが佐賀に根差し、ハッカソンを通じて次世代のイノベーションを生み出す姿は、多くの参加者や支援者を惹きつけています。ガバイソンが佐賀で目指すもの※ハッカソンの前の腹ごしらえガバイソンは佐賀を舞...

グラングリーンJAMBASEから発信するtabbyさんの1日

旅するディレクターのユニークな働き方こんにちは!今日は、カラビナテクノロジーでディレクターをしているtabbyさんのご紹介です。 前回のストーリー「【大阪オフィス】エンジニアと未来をつくる拠点 ― グラングリーンJAMBASEから広がる可能性」はもう見ていただけましたか? 今回は、そのグラングリーンJAMBASEが、tabbyさんの働き方にどう影響しているのか、tabbyさん1日を通してご紹介します!緑に囲まれた朝のスタートAM 9:30 - グラングリーンの緑を感じてtabbyさんの1日は、JAMBASEの緑豊かなテラスから始まります。都市の真ん中にいながら、自然を感じられる環境は、本...

【大阪オフィス】エンジニアと未来をつくる拠点 ― グラングリーンJAMBASEから広がる可能性

大阪オフィスから始まる新しい挑戦カラビナテクノロジー株式会社は、福岡本社に加えて【大阪オフィス】を新たに設けました。その【大阪オフィス】は、梅田再開発エリア「グラングリーン」の中核施設 JAMBASE にあります。都市の活力と自然の調和を象徴するJAMBASEは、エンジニアにとって働きやすく刺激的な環境です。ここから、エンジニアたちは未来の技術やサービスを生み出していきます。関西メンバーの活躍現在、【大阪オフィス】には関西メンバーが4名在籍しています。その中心となっているのがディレクターのtabbyさんです。プロジェクトの進行や顧客との折衝をリードしつつ、エンジニアやデザイナーと連携して...

5,108フォロワー
126投稿数

スペース

スペース

カラビナテクノロジー株式会社's Blog