子育Techとスマホ育児(子育Techに込めた想い)

2018年3月12日から弊社で提唱を始めた”子育Tech”

一見すると、スマホを育児に活用しよう!ということで、

”スマホ育児”と似て見えてしますが、中身は全く違います。

ではどのように違うのか?位置付けも含めてご説明を。


「子育Techってなんだっけ・・・」という人は、こちらを読んでから戻ってきてください



子育Techとスマホ育児の違い

例えば、車の運転。

以前はナビもなく、マニュアル車がほとんどでした。(相当前ですねw)

今では多くの車でナビが搭載され、ほとんどがオートマ車です。

助手席の人が地図を気にしながらドライブをする。

そこに楽しみを感じる人もいたかもしれませんが、 今はカーナビによって道順が案内がされ、 地図や行き方の話よりも、風景を楽しみつつ音楽を聴いたり、他の話で盛り上がったりする時間の方が多くドライブの時間を楽しんでいるのではないでしょうか。


私たちの提唱する”子育Tech”は、

まさに、カーナビのような存在になって欲しいと思っています。

カーナビの誕生によって効率化できるところは効率化し、ドライブ中に会話など、楽しめる時間が作れたように、子育てにおいても効率化できるところは効率化し、その分豊かな子育てにしてほしい。そう感じています。効率化を豊かな子育てについては詳しくは後述します。


逆に、”スマホ育児”は効率化ではなく、 本来正面から向き合うべきところでよそ見をしているようなもので、カーナビで運転しながら画面に夢中になってフロントガラスの向こう側に注意を払えていない状態と同じではないでしょうか。

同じモノでも、活用方法によって効率化されたり、危険を及ぼしたりする。
テクノロジーをどう上手に活用し、より便利で豊かにしていくかはわたしたち人間の知恵や使い方によるのだと感じています。。

子育Techでできた時間で豊かな子育てに

効率化と豊かな子育て。 一見すると反対側にあるような言葉ですが、我々はこう考えます。 子育Techによって効率化ができ、作ることができた時間を、我が子や家族との大切なふれあいの時間にすることで豊かな子育てになる、と。
当社のビジョンである

”家族の健康を支え笑顔をふやす”

を実現してくためには、 まずは、家族の中心であるママが健やかで笑顔でいることが重要で、 子育Techによる効率化できる部分がママの負担、不安を軽減しより豊かな子育て、ひいては豊かな家族になっていくのではないかと考えています。

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