なにをやっているのか
大正時代から続く、「家業」を「企業」に変える。再建の物語。世界が注目するブランドになるまで。
地方企業のための、戦力増強パートナーとして、圧倒的な伴走を実現し、成果も提供します。
~「コンサル嫌い」の地方企業のための、戦力増強パートナー~
私たち勝継屋は、一般的なコンサルティング会社ではありません。
綺麗な戦略を描いて終わりにする「提案屋」ではなく、クライアントである地方企業の経営者と共に泥をかぶり、成果が出るまで走り抜ける「実行型・成果コミット型」のパートナーです。
主な支援領域
1).組織のOS(理念・戦略)の書き換え
創業から代々続くDNAを、現代の市場で戦える「新しいOS」へと翻訳します。
■ 経営理念の構築:社長の想いを美しい言葉にするだけでなく、現場が判断基準として使える「機能する言葉」を、徹底的な取材をもとに共創します。
■ 中期経営計画の策定: 「絵に描いた餅」になりがちな計画書を、現場との合意形成プロセスを経て「血の通った地図」へと変えます。
2).組織の筋肉(採用・広報・営業)の強化
戦略を実行するための「手足」となり、時には私たちが現場の最前線に立ちます。
■ 採用支援・代行: 媒体選定だけでなく、勝継屋のメンバーが採用責任者として説明会に登壇し、学生や求職者を直接口説き落とします。
■ 広報・ブランディング: 社長の葛藤や人間臭さを言語化し、noteやX(旧Twitter)を通じて「応援されるブランド」を構築します。
■ 事業開発・DX: 海外販路の開拓やAI導入による業務自動化など、地方企業が次の100年を生き残るための武器を実装します。
~実績の一例~
■ 循環型牧場の再生: 「継がせたくない」と言われた家業に入り込み、2年間で売上10億円突破、SNSフォロワー60万人超えを実現。
■ 老舗建設会社の採用変革: 「下請け体質」からの脱却を掲げ、地域の学生を惹きつける採用ブランドを確立。
なぜやるのか
「日本を、クライマックスへ」私たちが担ぐのは、この国の未来そのものです。
地方に眠っているこの国の宝を、私たちが泥臭く担ぎます。
~世界に一番近いのは、地方だ。「日本を、クライマックスへ」~
私たちの世代は、物心ついた頃から「失われた30年」「少子高齢化」「経済衰退」という暗いニュースばかりを聞かされてきました。
そんな中で、私たちはある一つの事実に気づきました。
「日本のポテンシャルは、東京のベンチャーではなく、地方の老舗企業にこそ眠っている」
地方には、数十年、時には数百年続く「本物の技術」や「地域との信頼関係」があります。
しかし、その多くが「伝え方を知らない」「変化の仕方がわからない」というだけで、衰退の危機に瀕しています。これは、日本にとって巨大な損失です。
もし、地方企業が持つ「伝統」という資産に、現代の「マーケティング」や「デザイン」、そして「熱狂」を掛け合わせることができたら。
地方から、世界を熱狂させる企業が生まれるはずです。
私たち勝継屋は、傍観者にはなりません。
リスクを恐れず挑戦する経営者の隣で、共に悩み、共に戦い、地方から日本をひっくり返す。
そんな「クライマックス」を本気で描き、実現するために存在しています。
私たちが担ぐのは、企業の神輿だけではありません。
「この国はまだやれる」という、日本の未来そのものを担いでいます。
~想いを社名に~
社名には、地方企業を「勝たせて、後世に継いでいく存在でありたい」という決意を込めました。
どうやっているのか
PCを閉じ、作業着を着て、現場と同じ汗をかく。「泥臭い没入」から全てが始まる。
リスクを共有し、退路を断ち、自分たちを追い込みます。経営者の「同志」として、成果にコミットします。
~「机上の空論」は、ゴミ箱へ~
私たちは「魂の翻訳者」であり、「泥臭い実行部隊」です。
勝継屋の働き方は、皆さんが想像する「スマートなコンサルタント」とは真逆かもしれません。
1). 徹底的な「没入」
私たちは、クライアント企業の一員として扱われることを望みます。
時には作業着を着て現場に入り、社員の方々と肩を並べて働きます。
経営会議での発言権を持ち、採用面接の面接官を務め、営業のロープレを繰り返します。
現場の「温度」や「匂い」を知らない人間に、本当の戦略は描けないと信じているからです。
2). 経営者の孤独に寄り添う「翻訳力」
多くの経営者は、先代との確執や、古参社員との温度差など、誰にも言えない孤独を抱えています。
私たちは、元新聞記者の取材力と、組織開発の専門家の傾聴力で、社長の心奥底にある「言葉にならない想い」を掘り起こします。
そしてそれを現場の社員が共感し、行動できる「共通言語」へと翻訳します。
3). 撤退条件付きの「覚悟」
私たちは成果にコミットするために、あえて自分たちを追い込みます。
プロジェクトの初期段階で「この期間で信頼を得られなければ契約終了で構わない」という条件を提示することさえあります。
リスクを共有し、退路を断つからこそ、経営者と「同志」としての信頼関係が生まれます。