【“面接官攻略!”クリエイターの推しゴト Vol.4】
この企画は、面白法人カヤックの面接官を担当するクリエイターの“推し”を知っていただき、楽しくカジュアル面談をするための予習企画です!カヤックのクリエイターは、必ずみんな「〇〇オタク」!面接官との共通点や、同じ趣味などが共有できれば、一緒に働くイメージもつきやすいはず!この面接官と話してみたいという方は、お気軽にエントリーしてください🖐️
インタビュイー:越後 壮平(えちご・そうへい)2013年入社
ゲーム事業部/意匠部(デザイナー)
新卒で入った制作会社を3年で卒業し、カヤック歴は気づけば13年。デザイナーの枠を超え、Unityでゲーム開発、広告制作にも奔走する傍ら、生涯100回を目指して「献血」に通い詰める、カヤックきっての“フレッシュ血液”保持者。
一見すると、ストイックなボランティア精神。 しかしその実態は、漫画を読み耽り、コーヒーを飲み、最新ガジェットやコラボグッズを賢くゲットする「究極のライフハック」だった。 仕事では最新のプレイアブル広告やゲーム開発に携わる越後が、なぜ「自分の血」を捧げ続けるのか?その独特な献血の美学と、クリエイターとしての意外な共通点に迫りました。
「漫画喫茶に行くなら血を抜いたほうがいい」
── 献血にハマったきっかけは何だったんですか?
最初は、街で見かけた献血バスですね。「なんかジュースもらえるのかな?」くらいの軽い気持ち。で、実際やってみたら全然しんどくないし、お菓子ももらえる。さらに調べたら「献血ルーム」なる場所があって、そこが漫画も読めるし居心地最高だって気づいちゃったんです。
── 越後さんにとって、献血ルームはどんな場所?
僕がよく通っている献血ルームは結構漫画が多く置いてあるんですけど、そこはもう、僕にとって無敵の空間ですね(笑)。もちろん場所にもよりますが、充実しているところだと最新作も揃っていて。最近はそこに通い詰めて『呪術廻戦』を全巻読破しました。お金を払うどころか、感謝されてお土産までもらえる。普通に考えて、漫画喫茶行くより血を抜いたほうがいいんですよ。
生涯100回を目指す、リアルな「トロフィー」集め
── 現在、39回とのことですが。
そうなんです。2月で40歳になったんですけど、生涯で100回を達成したいという謎の目標があって。PS5のプラチナトロフィーを狙うような感覚ですね。でも400ml献血って、1回やると12週間あけないといけない。計算すると、年間4回が限界。モタモタしてると69歳の制限年齢に間に合わないんですよ。
── だから「成分献血」も駆使していくと。
成分献血なら2週間おきにできるので、スパンを短くして一気に回数を稼げます。あとは、アプリ(ラブラッド)で「あと2週間で献血可能です」ってお知らせが来るタイミングで、一番魅力的なキャンペーンを探す。モバイルバッテリーやトミカ、アニメコラボグッズ……「今週は何を狙おうか」って戦略を立てるのが楽しいんです。
血を抜くことで、体も思考も「アップデート」される
── 健康面でのメリットも感じていますか?
めちゃくちゃあります。男性って定期的に出血する機会がないから、血を抜くことで強制的に新しい血が作られるんです。まさに「体内アップデート」。 あと、献血すると血液検査の結果がアプリですぐ見れるんですよ。お酒をやめた時に数値が劇的に下がるのが目に見えてわかったりして、下手な健康診断より面白い。常に自分の「フレッシュさ」を数値で管理している感覚です。
AIの実装で、デザイナーとしての「手」が変わった
── 健康面だけでなく、お仕事のスタイルも変化しているそうですね。
そうですね。特に実装でAIを活用するようになったのが大きいです。AIに任せられる部分が増えたおかげで、育休明けからはデザインソフトを起動する時間が以前の1/10くらいになりました。今はほとんどUnityを触っているか、ターミナルを叩いているか。
── デザイナーの枠を完全に超えていますね。
「面白いものを作る」という目的のために、AIという新しい武器を入れ、自分の役割やスキルをどんどん入れ替えていく。古い血を抜いて新しい血を作る献血のサイクルと同じで、自分の中の「作り方」を常にフレッシュにアップデートし続けたいんです。
「勝手に作っちゃう人」と、面白いものを追求したい
── これから、どんな人と一緒に働きたいですか?
「誰に頼まれたわけでもないのに、勝手に作っちゃう人」ですね。課題だからやるんじゃなくて、好きすぎて、あるいは面白いから勝手に作っちゃった。そういう話を聞くとテンション上がります。
僕の献血も同じです。ボランティアって言うとかっこいいけど、結局は自分が楽しんでいるだけ。仕事も同じで、「自分が面白いと思うからやる」という熱量を持っている人と、カオスな制作現場を楽しみたいですね。
そんな越後さんと面談してみたい方は、「面接官指名:越後」のメッセージ付きで、ぜひエントリーをしてみてください!
※エントリーいただきました際には、書類選考後、面談にご案内する合否の判断をさせていただきます。ご了承ください。
越後さん攻略法:「損得を超えた“面白さ”の構造を語るべし」
越後さんは、一見地味な「献血」という行為の中に、独自の楽しみ(ハック術や収集要素)を見出す名人です。 彼との面談では、自分のスキルをひけらかすよりも、「いかに自分が偏愛するものに工夫を凝らしているか」を語ってください。もし、仕事に関係ない「自分だけの謎の目標」があるなら、それが最大の武器になります。
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エントリーシートは“推しへの愛”です!
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