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書籍購入支援制度『HON』/ケップルのメンバーはどんな本を買っているのか?

Photo by Alfons Morales on Unsplash

こんにちは! ケップルPRチームです。
今回はケップルの福利厚生の一つである書籍購入支援制度『HON』をご紹介したいと思います!

『HON』は社員の成長支援につながる書籍の購入費用を全額援助する制度です。ひと月あたり最大5000円までの枠内で申請でき、購入した本は会社の備品でなく自分のものにすることができます。メディアの定期購読も申請可能です!

そんな書籍購入支援制度『HON』を利用して購入された書籍は2年間でなんと約600冊!バリバリ活用されていますね。

今回はケップルのメンバーが『HON』で買った中からオススメを聞いてみました。ぜひご覧ください!

スタートアップ投資ガイドブック(小川周哉/日経BP)

概要から投資種別の解説まで丁寧に書かれた教科書。カスタマーサクセスチーム内でも辞書的に使っていて、困ったときには確認するといった感じで活用されてます。(カスタマーサクセスチーム 鈴木さん)

人新世の「資本論」 (斎藤幸平/集英社新書)

プロフェッショナルサービス部の長谷尾さんからおススメされて読んだのですが、2021年で最も衝撃を受けた本でした。資本主義の限界を乗り越えるオルタナティブな思想・取り組みとして、「今更マルクス?」と思う人ほど読んでみると面白いかもしれません。(カスタマーサクセスチーム 鈴木さん)

プロダクトマネジメントのすべて(及川卓也、曽根原春樹、小城久美子/翔泳社)

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで
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プロダクトマネジメントにおける上流から下流まで体系的に整理されており、独学かつ断片的に学んできた自分自身にとって、非常に参考となる教科書のような一冊でした。プロダクトづくりに限らず「教科書どおりには上手くいかない」ことは世の常ですが、基本的な型をおさえておくことは大切です。迷った時や悩んだ時に立ち返るべき場所として、今でも時々参考にしています。(プロダクトチーム 江口さん)

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論(渡邊恵太/ビー・エヌ・エヌ新社)

融けるデザイン ―ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論
情報技術の発展にともない、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットはますます融け合い、 それによって新しい世界の姿が現れつつあります。 こうした世界においては、これまでのものづくりとは違う、新しい設計のための発想とロジックが必要です。 本書は、インターフェイス/インタラクションデザイン研究における気鋭の若手研究者、渡邊恵太氏の初の著書です。 ...
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コンピューターが身体性を帯び、インターネットと現実の境界が曖昧になってきた時代において、インターフェイスはどうあるべきかを説いています。元来、道具が使用される際に道具自体が特別意識されることはありませんでしたが、本書ではその道具の透明性を「自己帰属感」という言葉を軸に考察しています。自己帰属感の高いインターフェイスとはすなわち、まるで自分の体を動かしているかのように無意識に情報を操作できるインターフェイスのことです。一般にはビジュアルやアニメーションの話に終始されがちなインターフェイスデザインですが、実験や調査の結果を踏まえながら明快に論が展開されていたので大変納得感がありました。UI を勉強したい人におすすめの一冊です!(クリエイターズラボ・UIデザイナー 高石さん)

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか(三枝匡/日経ビジネス人文庫)

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)
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経営の傾いた会社を再建していく話で、文章に迫力や現場感が詰まっていて引き込まれる一冊でした。著者の方が実際に上場企業を立て直した実話がもとになっているようです。
ある程度会社が大きくなっていくと、
●事業責任や損益責任が曖昧になりやすくなる
●社内コミュニケーションで問題が発生しやすくなる
●経営戦略が社員全体へ浸透しにくくなる
といった問題が生じうるかと思うのですが、それに対する解決策や考え方を提示するだけではなく、実行に移す過程がストーリー調でまとめられており、学びが多かった印象です。何度も読む価値があると思います。(データベース部 二階堂さん)

心理的安全性のつくりかた(石井遼介/日本能率協会マネジメントセンター)

本書は「チーム一人ひとりが安心して率直な意見を出せる、一見普通の状況をつくるのは実は難しい!!」という著者の課題から生まれた一冊です。充実感とともに成果を出す組織を作るため、心理的柔軟性やリーダーシップを育むことの重要性が説かれています。著者は「心理的安全性」というものを "組織やチーム全体の成果に向けた、率直な意見、素朴な質問、そして違和感の指摘が、いつでも、誰でも気兼ねなく言えること" と定義し、その上で、解決方法を図解を用いて丁寧に解説しています。大切なことはしっかりと言語化し、意見や挑戦をしても安全で健全な衝突が推奨される「学習する組織」を目指すことの大切さを学びました。(プロフェッショナルサービス部 林さん)

以上、ケップルのメンバーが『HON』を通じて購入した本とその感想をご紹介しました!みなさん積極的にインプットを楽しんでいる様子が想像できますね。

まだまだ寒い季節も続きますが、気になった本があればぜひお手に取って、お家での時間を有意義に過ごしてみてはいかがでしょうか?ではまた!

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