・渡邉 一紀
和をもって尊しとなす
好きな言葉とかってあまりなかったのですが、誰もがしっているこの言葉ってやっぱり大切だよなって思ってます。
異業種から新しい業界にチャレンジすることになるとは、数年前には全く想像もしていなかったですが、これもご縁で新たなチャンスを活かすためにがんばります!
サッカーと音楽が好きなおじさんです。
次のステージでも、自社プロダクトで勝負したかった
前職はクラウド型システムの営業をしていました。自社プロダクトを持つ会社で経験を積む中で、次のステージでも自社プロダクトを扱いたいという気持ちは転職の絶対条件でした。同じ自社プロダクトでも、もっと成長できる環境で新たなチャレンジがしたい。そういう軸でWantedlyを使って会社を探し始めたとき、KEYCREWのページに辿り着きました。
カジュアル面談の申し込みボタンを押したのは、直感に近い感覚でした。
「倉庫のオペレーションからシステム開発まで全部自社でやっている」という話を聞いて、「これだ」と思いました。勢いもすごい、という言葉も印象に残っています。
入社してみて、驚いたこと
入社当時、倉庫にAMR(自動搬送ロボット)が動いていたことに正直驚きました。
物流の現場というと、人が手作業でひたすら動き回っているイメージを持っていたので、棚の間をロボットが走り回っている光景は、自分が想像していた倉庫とは全然違いました。
でも驚きはそれだけじゃなかった。入社時の職種はCSでした。その後、組織変更で営業へ。また大きなイベントのタイミングでCS業務も担い、今は営業に従事しています。CS→営業→CS→営業。こんなに役割が変わる会社は、前職では考えられなかった。
でも振り返ると、それが自分の幅を広げてくれたと思っています。CSで直接お客様の声を聞いてきた経験は、営業としての自分の武器になっています。サービスの強みだけでなく、お客様がどこで躓くかを肌感覚で知っているので、商談の中で『この会社なら安心して任せられる』と感じてもらえる提案ができる。役割が変わるたびに戸惑いもありましたが、振り返ると全部必要な経験でした。
この会社で感じた、本物のチャレンジ
求人サイトには「チャレンジできる環境」と書いている会社が山ほどあります。でも実際に入ってみると、そうじゃないことの方が多い。
KEYCREWは、本当にチャレンジできます。
入社してから、倉庫にどんどん新しい機械が導入されていく様子を目の当たりにしてきました。1年前と今とでは、会社の規模も設備も明らかに変わっている。その変化の中で、自分も求められる役割が変わってきた。
月間・数万件以上の顧客を大きなトラブルなく対応できたこと、『この商談を決めきる』という意識と力が入社前より確実についてきたこと。どちらも、CSと営業を行き来しながら幅広い顧客と向き合ってきたからこそ積み上げられた経験だと感じています。
読んでいるあなたへ
特に若い人に伝えたいのは、「チャレンジできる環境」を探しているなら、KEYCREWは本物だということです。私はもうすぐ50歳ですが、それでもまだ新しいことに挑戦できています。
「これがやりたい」という自分の想いを表現できる人が、この会社では活躍できると感じています。そういう人と一緒に働きたいと思っています。
少しでも気になった方、ぜひ一度話を聞きに来てください。