「人を3倍に増やす」以外の答えを。千葉の物流センターで挑んだ8カ月の自動化プロジェクト
はじめまして。EC事業者向けの発送代行サービス「STOCKCREW」を運営するKEYCREWで、Operationチームに所属している小林史佳です。千葉の物流センターの自動化プロジェクトでは、取りまとめ役を担当しました。2026年2月、そのセンターで自動化設備の本格稼働が始まりました。構想から稼働までにかかったのは8カ月弱。同じ規模の設備導入なら、2年以上かかることも珍しくありません。稼働から半年以上がたった今、この「次世代標準物流センター構築プロジェクト」がなぜ始まり、どう進んだのかを振り返ります。出荷を伸ばしたくても、人が集まらない導入前の千葉物流センターでは、多い日で1日約1万件の...