こんにちは、KICK ZA ISSUE広報の和田です!
インタビューを通してKICK ZA ISSUEで働く人のリアルな声をお伝えしていく【KICK ON INTERVIEW】💡
今回は、同じ2025年5月1日に入社した副島さんと私 和田が会社のことや仕事内容、働き方について対談しました!
日々仕事と子育てに励んでいる私たちの、等身大のトークとなっております。ぜひ最後までご覧ください!
目次
KICK ZA ISSUEとその社員を知っていただけるコンテンツです。
ぜひ最後までお読みください!
会社との出会い・これまでの仕事について
会社との出会い・入社のきっかけ
和田:
副島さんは、KICK ZA ISSUEとはどのように出会いましたか?
副島:
Wantedlyで代表の石川さんからメッセージをもらったのが最初の出会いでした。「ぜひ一緒に会社を大きく成長させていきましょう」というメッセージが印象的でしたし、定型文ではなく私個人に伝えてくれていると感じ、ついていきたいという気持ちになりましたね。
和田:
私もWantedlyでのメッセージがきっかけでした。同じですね!
「弊社のここの部分でぜひご活躍いただきたい」と書かれていて、私が登録している経歴をしっかり見た上で、連絡をしてくれているというのが伝わり、惹かれました。
前職について
副島:
和田さんの前職は法律関係でしたっけ?
和田:
はい、そうなんです。法律事務所で弁護士秘書・事務を約5年くらいしていました。妊娠・出産も事務所在籍中にしました。ただ、仕事柄フル出社だったので、今後のキャリアをどうするか、常に考えている状態でした。
副島さんは以前はどのようなお仕事をされていたんですか?
副島:
私は、派遣会社で人材コーディネーターとして派遣社員の就業サポートなどをしていました。そのときの経験は今の会社での仕事にも繋がっています。人と関わる仕事をしたいというのはずっと共通してもっています。

撮影:WeWorkオーシャンゲートみなとみらい会議室
「KICKならでは」と感じる業務の特徴とやりがい
業務内容について
和田:
副島さんは今、どのような業務をしていますか?
副島:
私はHRコンサルティング事業部所属で、エンジニアの方と面談をして、希望に合う案件を紹介したり、企業側との調整をする仕事をしています。スカウトや企業開拓、面談、案件提案まで一連の流れを担当しています。これまでIT未経験だった分、毎日学びながら知見を深めています。
和田:
AIの資格取得されてませんでしたっけ?
副島:
はい、「生成AIパスポート」を取得しました!次はITパスポートを受験予定です。
和田さんは今、どのような業務をしていますか?
和田:
私は、当社が運営しているコンサルデータバンク・エンジニアデータバンクのWEBコンテンツ制作・SNS運用全般を担当しています。
具体的にはYouTubeの企画・撮影・制作をしたり、企業インタビューを行ったりしています。
また、当社の採用広報用noteやWantedlyの「ストーリー」の記事制作も主に私が担当しています。
当社だからこそできること・仕事のやりがい
和田:
業務を通して、この会社ならでは!と感じたポイントはありますか?
また、どんなところにやりがいを感じていますか?
副島:
当社はまだ創業4期目ですが、お客様と長期的に関係構築できる体制が整っていると感じます。創業当初からお付き合いが続いているところがほとんどなんですよね。そのノウハウが息づいていると感じます。
やりがいは…そうですね、やはり案件受注が決まった際に、担当したフリーエンジニアの方から「副島さんが担当で良かったです」と言ってもらえたことでしょうか。
今後担当させていただく方にも、そう思ってもらえるようなサポートをしたいです。
和田さんはいかがでしょうか?
和田:
当社サービスの集客・運用や、当社のPR、どちらにも携わることができているという実感があります。私はコンサルタントでもエンジニアでもないですが、会社の重要な業務に関われていると感じることができ、モチベーションに繋がっています。
最近入社したメンバーに「記事を読んで、良い会社だなと思いました」と言ってもらえたときは自分の仕事が誰かに届いている!と嬉しくなりました。
副島:
KICK ZA ISSUEは、一人ひとりがコアメンバーとしてやりがいをもって仕事しているなと感じますよね。
入社して半年…今の課題は?
副島:
エンジニアとして現場経験のある方には知識面ではまだ勝てないという課題があります。ただ、国家資格キャリアコンサルタントを持っているので、取得するために体系的に勉強してきたことは強みですし、差別化できる要素だと思うので、最大限活かしていこうと思います。
和田:
ITコンサルや人材業界の在籍経験がない状態で、それらに関するマーケティング・リサーチを行い、コンテンツを制作するというのは常に不安がつきまといます。
代表や周りのメンバーにも相談してアドバイスをもらい、軌道修正しながら、まずはいろいろやってみることが大事かなと思っています。

撮影:WeWorkオーシャンゲートみなとみらい会議室
子育てをしながら働くリアル
副島:
この話題は、私たちが力を入れて語りたいですよね。
和田:
はい、熱く語りたいです(笑)
副島さんは1歳のお子さんがいらっしゃると思いますが、仕事と育児の両立はいかがですか?
副島:
仕事以外の時間は、ほぼ育児の時間なのですが、娘の存在が仕事のモチベーションに繋がっています。
当社は在宅勤務ができるので、すぐに育児に切り替えられるという良さもありますね。
まだ娘が夜中に起きたりすることもあって、寝不足なときもありますが…妻とも相談し、お互いリフレッシュする時間を設けています。
和田さんのお子さんは3歳でしたよね。どんな感じですか?
和田:
息子は今3歳なのですが、0~1歳のとき在籍していた前職ではフル出社必須で、時短で働くしかなくて…自分も子どもも体調を崩すと何日も出勤できないなど、辛いこともありました。
しかし現在は仕事の予定に合わせて出勤・在宅の調整ができるし、保育園にお迎えに行く時間は中抜けさせてもらって、夜仕事を再開する、という働き方もできています。
両立のために意識していること
副島:
仕事のためにも育児のためにも、時間をブロッキングしてメリハリをつけて取り組むようにしています。
家族の体調の変化など、予定通りにいかないこともあるのですが、どちらもしっかり時間をとって向き合いたいと思っています。
和田:
1歳だと、本当に何があるかわからないですよね…
うちの息子は保育園に行っているので、その間に全力でやることを意識しています。取材やインタビューで企業訪問がある場合はお迎えに間に合う時間で調整する等、工夫しています。
副島:
仕事と育児のバランス、難しいですよね。
私もキャリア面談の時間や企業様との商談の時間を上手く調整するようにしています。
また、早退やお休みは柔軟にできますし、子育てに理解のある会社であることは間違いないです。
和田:
ありがたいですよね!
柔軟に働くことができると仕事にもコミットできますし、「KICKのメンバー」として代表や周りに評価してもらえるのが嬉しいです。
今後の目標
和田:
最後に仕事の話に戻りますが…副島さんの今後の目標についてお聞きしたいです。

副島:
まずは今携わっている仕事で成果をあげることが目標です。実績を作り、より信頼できるキャリアコンサルタントになりたいです。
今後同じ職種で入社される方にも「この人みたいになりたい」「ノウハウを盗みたい」と思われるよう、精進したいです。
和田さんはいかがですか?

和田:
いずれは各コンテンツごとにチームを作り、品質管理やディレクション等を行う立場になりたいです。そのためにも今は色々試しながら発信量を増やしていきたいです。
広報より
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