中学生の頃から、ずっとアイドルが好きでした。
自分自身もファンとしてライブに通い、アイドルという存在に憧れ続け、その後は実際に“アイドルとしてステージに立つ側”も経験しました。
そして、アイドルを辞めることになったとき。
「これまでの自分の経験を、一番活かせる仕事はなんだろう」
そう考えたときに出た答えが、アイドルを支える“運営”という仕事でした。
ファンとしてアイドルを見てきた経験。
演者としてステージに立った経験。
その両方を知っているからこそ、分かることがあります。
メンバーが何を考えているのか。
ファンがどんな瞬間に心を動かされるのか。
そして、アイドルという存在がどれだけ人の人生を熱くできるのか。
「アイドルが好きだから、少しでも長くこの世界に関わっていたい。」
そんな想いから、現在はキラリエンターテイメントでプロデューサーとしてアイドルづくりに向き合っています。
好きなものを、好きなだけで終わらせない。
キラリの魅力は、自分が「やりたい」と思ったことを尊重してくれるところです。
だからこそ、自分の好きな音楽、自分の好きな世界観、自分が本当に良いと思えるものを、大好きなアイドルを通してもっと多くの人へ届けていきたいと思っています。
もちろん、ただ好きなことをやるだけではありません。
「どうすればもっと多くの人に知ってもらえるのか」
「どうすればグループをもっと大きくできるのか」
「どうすればアイドルという事業を成長させられるのか」
キラリには、それを一緒に考えてくれるメンバーがいます。
それぞれ違う経験や強みを持った人たちと意見を交わしながら、“好き”を本気で事業にしていく。
それが、ここで仕事をする面白さだと思っています。
目標はシンプルです。
キラリから、アイドル業界がビビるくらいのグループをつくること。
そして、自分たちの挑戦を通して、アイドル業界そのものをもっと盛り上げていきたいと思っています。
一番のやりがいは、メンバーの言葉。
この仕事をしていて一番嬉しいのは、メンバーからもらう言葉です。
「運営になってくれてありがとうございます。」
そんな言葉をもらえた瞬間は、この仕事を選んで良かったと思います。
今はまだ、目指している景色の途中です。
いつか大きな会場の、パンパンに埋まったフロアを前に、堂々とステージで表現するメンバーたちを見ること。
その景色を見るために、日々メンバーと一緒に走っています。
アイドルが好きな人。
エンタメの仕事を本気でやってみたい人。
誰かが輝くために、自分が裏側で走ることを楽しめる人。
そんな人と、一緒にまだ見たことのない景色をつくっていきたいです。