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一生和食の板前を続けていく。美容師から和食の道に転職した内藤くんが、 北大路で働く理由?

大東企業CEOの北尾です! 今回は、若いながらも料理主任を任される内藤くんに、北大路で働く理由について聞いてみました。昔ながらの雰囲気も色濃く残り、閉鎖的にもなりやすい和食の世界。職人の若者離れも進んでおり、どのお店も人材の確保に躍起になっているのが業界の課題です。そんな中で、新たに和食の職人を目指す若者に人気の企業。それが大東企業です。

大東企業を選んだ理由は「できないことへの挑戦」

飲食業界に憧れはあっても、次の一歩を踏み出せないでいる人は、ぜひ参考にしてください。

高校を卒業した後は美容師をしていたという面白いキャリアを持つ内藤くん。高校時代に美容院のオーナーに誘われて始めたのがきっかけだったものの、仕事の難しさを感じ2年ほどで美容師の道を断念します。


美容師の道を断念して1年ほど次の道を探していたところ、行きつけの居酒屋で日本料理店を紹介してもらったのが、和食の道に入ったきっかけでした。

『その店は日本料理といっても半分居酒屋のようなもので、自分も初めてということで思っていたよりも優しく教えてもらいました。お店には年の離れた板前さんしかいなかったこともあって可愛がってもらいましたね。』

一通り仕事を覚えた3年目、マンネリ感を覚えた内藤くんは次のチャレンジの場を探していました。自分を雇って育ててくれた義理から、さらに1年ほど働いた後、大東企業の門を叩きます。 大東企業を選んだ理由は大きく安定している企業であることとふぐ免許を取りたかったからだそうです。

内藤くんが大東企業に入って一番驚いたのは同世代が多かったこと。前職でも美容師時代でも一緒に働いてきたのは10歳以上も年上の人ばかりだったので、同世代と働くのは刺激的だったといいます。

「同世代の仲間と切磋琢磨していけるのは楽しいですね。和食のお店でここまで大きな会社は少ないから貴重な職場だと思います。毎年新卒や若い人たちが入社してくるので、それも刺激になりますね。

つづく

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