こんにちは!KitchHikeのエンジニアの小川です。
つい先日、KitchHikeにてギャラリー機能がリリースされました。COOKさんのイベントの様子を写真の一覧で見ることができるようになっています。今まで気になるCOOKさんのイベントがあっても、雰囲気がわからないから予約しづらいな〜、と二の足を踏まれていた方には待望の機能です。中の者がいうのもなんですが、楽しそうなイベントの写真は見ているだけでもわくわくします。ぜひぜひ見てくださいね!
https://ja.kitchhike.com (ギャラリーは12/9現在モバイルのみ閲覧可能です)
そして、KitchHike食べあるき写真部も発足いたしました。写真を撮って、定額使い放題でKitchHikeが利用できるという実にすてきな企画です。こちらもご興味ある方ぜひともご応募ください!
https://blog.kitchhike.com/photo-hikers/
ところで……私は写真が非常に下手です。料理を撮るとなぜかぱっとしない写真となります。
たとえば以下は私がお祝いで鰻を食べに行ったときの写真です。
……。
私の人生においてベストといえるほどおいしい鰻で、その時の私は大層テンションが上がっていたのですが、残念ながらその魅力を全く伝えられていませんよね……。
どうしたら料理の写真をもっとおいしそうに撮れるのだろう?これは私の密かな悩みでした。そこで私のような写真下手でも、料理の魅力が伝わる写真を撮るにはどうすればいいか、KitchHikeメンバーに聞いてみることにしました
KitchHike内で写真といえばこの人、大野です。
大野曰く、料理の写真の撮り方には4つのコツがあるそうです。
1.ピント
私の使っているiPhoneではどんな写真でもそれなりに撮れるよう、全面にピントが合いやすくなっているそうです。そのため、なんとなく撮っていると、何を撮りたいのかがぼやけがちです。見せたい対象にちゃんとピントを合わせてあげるように工夫するとよいです。
おすすめは見せたい対象を手に持ってみること。それ以外のものと距離ができるので、背景がぼけて見せたいものがはっきりします。
2.自然光
光、特に自然光があると、写真の見栄えがよくなります。
きれいに撮りたいものがあったら、屋内であれば窓の近くに寄せて写真を撮るとよりきれいに見えるようになります。
3.色使い
料理の写真は一般的に茶色系に寄りがちです。そのため、写真にはそれと対になる青色系の要素を配置してあげると、写真全体がのっぺりとせず、料理が映えるようになります。
食卓であれば、テーブルクロスや器などに青色系を入れてあげるとよいです。
4.構図
写真に限らずですが、構図を意識することはとても大切です。技法はたくさんあるので一概にはいえないのですが、映像や絵画、もちろん写真をたくさん見て、いいなと思った構図を自分でも試してみましょう。
いかがでしたでしょうか。
最後に4つのアドバイスをもとに私のiPhoneでまかないの写真を撮ってみました。むろんまだまだなクオリティではありますが、少しは料理の魅力が伝わるような写真になった気がします!!
進歩していないのでは?と思った方、話がまとまらないのでご容赦ください。
現在、KitchHikeでは料理と写真が大好きなエンジニアを募集しております。
興味のある方はぜひご応募くださいね。お待ちしております!
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