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日本語を外国語として見つめてみたら何がわかるか?〜問題編〜

こんにちは。KitchHikeのコンテンツ編集を担当しているチエコです。今回はコンテンツ作りに大切な要素の一つ、"日本語"について触れたいと思います。

みなさんは、何か外国語を話せますか?私は割と長めに触れてきた外国語は英語だけです。社会人になってから英語の環境で生活する期間があり、最初は時制がこんがらがって大変だったなぁと今でも鮮明に覚えています。そうです。ある程度大人になってからの外国語習得は、それなりに努力をしないと出来ないものなんです。でも、努力をしてルールを覚えれば外国語も話せるようになるのではないかと思っています。

ではみなさん、日本語はどうでしょうか?努力して日本語を勉強した事がありますか?

おそらく多くの人は、努力して日本語を勉強しなくても無意識に難なく話せているかと思います。

しかし、私たちは日常的に日本語を使いこなしながらも、この言語を理論的に説明しようとなると、なかなかできないかもしれません。よく「日本語の文法は難しい」という話を聞いた事があるかもしれませんが、なぜ難しいのでょうか。どう難しいのでしょうか。そんな日本語を今回はちょっといつもとは違う視点で客観的に見つめていこうと思い、問題を作ってみました。

問題A〜Cそれぞれの中で、 下線部の種類が他と違うものを1つ探してください。

※正解はページの一番下にあります。

問題A

1. 忙しいなら手伝ってあげてもいいわよ。
2. そこに自転車をおいてもいいですか。
3. やってもいいと言われたことを先にやりなさい。
4. 作業が終わったら帰ってもいいです。
5. この調子ならあと1週間で包帯をとってもいいですよ。

問題B

1. そこ卵を産んだ。
2. JR学校に通っています。
3. やってみたら5分できた。
4. 雨自動車の車体が汚れた。
5. 社長のやり方が嫌会社をやめた。

問題C

1. すぐここだと分かっ
2. まことちゃんを見つけよ。
3. うん、たくさんの人が来よ。
4. なんだ、ここにいのか。


いかがでしたでしょうか。

「あれ?何が違うの?」「なんとなく違いはわかるけれど、明確な説明ができない」などと思うかもしれません。無意識であった事柄を客観的に見つめるという作業にはこれまで気がつかなかった発見があり、どこか新鮮な気持ちになります。

言語の成り立ちには、先に文化が、そのあとにルール (文法) があると言われています。つまり、日本語が難しいと言われているのは元となっている日本の文化が複雑であるということがいえそうです。大切な事は一番最初に言う英語。大切な事は一番最後に言う日本語。自分の意見を直接的に伝える英語圏。自分の意見を間接的に伝える日本文化。言語で文化が垣間見られると思ったら、ちょっと面白いかもしれません。

食べるのが好き!料理がすき!という方はもちろんですが、さらに言葉や文章、そして日本語が好き!なんていう方もいらっしゃいましたら、是非オフィスへ遊びにきてくださいね。


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正解: 問題Aは「1」、問題Bは「5」、問題Cは「4」。解説は、次回にいたします!

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