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ココロオドル瞬間

「完璧じゃなくてもいい」─適応障害を乗り越え、私が選んだ自分らしい働き方

こんにちは、マーケティング本部の榎本生恵です。私は2023年にキズキへ入社し、産休・育休を経て、2025年に復帰しました。営業職から人事へキャリアを転じ、今は採用や組織づくりに携わっています。今日は、私自身の家庭環境やキャリアの歩み、そして適応障害を経験したことで学んだことを、少し赤裸々にお話ししたいと思います。幼少期〜「優等生であるべき」と自分にラベルを貼っていた日々私は両親ともに教師で、4人兄弟の中で育ちました。周りからは「〇〇先生の娘さん」「△△くんのお姉ちゃん」と呼ばれることが多く、いつのまにか「優等生でいなければ」と自分を追い込むようになっていました。その頃の私は、自分の気持ち...

社会貢献を“実装”する。戦略だけじゃ終わらない、公民連携の現場

社会の複雑化にともない、行政だけでは手が届きにくい社会課題が増えています。特に、子どもの貧困や教育格差といった問題は、既存の制度の枠組みでは解決が難しいケースが少なくありません。そこで今、注目されているのが「公民連携」。自治体(公)と民間企業(民)が力を合わせることで、これまで取りこぼされてきた“支援の空白地帯”に光を届ける取り組みです。民間企業でありながら行政と手を取り合い、課題解決を「実装」しているのが株式会社キズキです。単なる戦略立案に留まらず、その最前線で実直に、そして泥臭く社会を変革していく現場に、社員はどのように向き合っているのでしょうか。私たち株式会社キズキは、「何度でもや...

「社会を変えるのは誰か?」“公民連携”の現場から見えた、新しいアプローチ

社会の複雑化にともない、行政だけでは手が届きにくい社会課題が増えています。特に、子どもの貧困や教育格差といった問題は、既存の制度の枠組みでは解決が難しいケースが少なくありません。そこで今、注目されているのが「公民連携」。自治体(公)と民間企業(民)が力を合わせることで、これまで取りこぼされてきた“支援の空白地帯”に光を届ける取り組みです。私たち株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、子どもたちの人生を変える挑戦をこの公民連携の現場で続けています。この公民連携のフィールドでは、さまざまな民間事業者が支援を担っています。従来型の支援団体に加え、近年では株式会...

社会課題×IT:キャリアと社会貢献を両立できるキズキのDX戦略

株式会社キズキ取締役の林田絵美です。私自身のストーリーは、Wantedlyのこちらのストーリーで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧いただけますと嬉しいです。今回は、キズキの「経営企画部」に所属する「デジタル戦略グループ」についてご紹介いたします。| 私の原点と、キズキにおけるDXの必然性私たちのデジタル戦略グループのミッションは、「一人でも多くの方に最適な支援を届ける」ために、社内のDX化を推進し、業務改善とシステムインフラの構築を行うことです。これだけでは、具体的にどのようなことを行っているのかイメージしづらい方もいらっしゃるかと思いますので、まずはこのグループが設立された背景からお...

「何度でもやり直せる社会」を目指して~元作業療法士がキズキで挑む新たなキャリア

はじめまして、加藤喬也(かとうもとや)です。2024年11月にキズキに入社し、現在は名古屋校の教室長として勤務しています。私自身が不登校を経験したことや、これまでのキャリアを経て感じた想いが、キズキへの転職につながりました。今回はそのストーリーについてお伝えしたいと思います。|作業療法士としてのキャリアのスタート私が教育の道に関心を持つようになった背景には、自身の幼少期の経験があります。実は小学生の頃、不登校を経験していました。明確な理由は分かりませんが、もともと発達のグレーゾーンの特性があったことや、父の転勤による環境の変化が影響していたのではないかと考えています。また、母が看護師とし...

学びの喜びを全ての人へ ー私のキャリアとキズキでの挑戦

株式会社キズキ学習支援事業部の鹿取牧子と申します。2024年9月に入社し、不登校や高校中退、発達障害などの経験をお持ちの方々へ学習支援を行うキズキ共育塾の運営と、事業部の採用育成を担当しております。原体験ー大学時代のボランティア活動での出会いと衝撃私のキャリアの出発点は、大学生時代の学習支援ボランティアでした。それまで私自身は「勉強は面倒くさいもの」と感じていましたが、学校生活自体は楽しく過ごしていました。しかし、大学で自分の興味がある分野を深く学ぶ機会が増えたことで、「興味のあることや新しいことを知るのは楽しい」と強く感じるようになりました。やがて「学ぶことは楽しい」と実感できるように...

裁量と責任があるからこそ挑戦できる。支援事業の最前線で働く面白さ

はじめまして、公民連携事業部の森絵莉加です。支援の現場では、裁量があるからこそできる挑戦があり、責任があるからこそ生まれるやりがいがあります。本日は、そんな仕事の魅力をみなさんへお伝えしたいと思います。私はひとり親家庭で育ちました。小学生の頃は周りの家庭と比べて「みんなお金があるおうちでいいな」「うちもお父さんがいたらいいのに」と思うこともありました。そんな中でも、母は大好きなクラシックバレエの習い事だけは続けさせてくれました。それが支えとなり、「周りとは違うこともあるけれど、私はこれができている」と前向きに捉えられるようになりました。この経験を通じて、自分の力だけではどうにもならない環...

一人の支援から、社会全体へ——ひきこもり支援のやりがい

公民連携事業部相談支援員の津名祐樹です。現在キズキのひきこもり支援事業に携わっています。私の支援への想いの原点は中学時代の不登校とひきこもりの経験です。中学生のとき、ほとんど学校に行けませんでしたが、小学校時代の楽しい記憶があったからこそ、「やり直したい」と思い、高校から復帰できました。この経験から 「不登校を未然に防ぎたい」「小学校で人とのつながりを学べる環境を作りたい」 という想いを持ち、社会人になってから通信教育で教員免許を取得し小学校教員になりました。教員として学級担任や生活指導主任を務め、いじめ対応や不登校支援に取り組みました。しかし、「目の前の子どもは支援できても、それ以外の...

営業経験を活かし、教育×福祉×行政連携で社会貢献を実現する

島袋善匡(しまぶくろ よしまさ)です。2024年4月より、公民連携事業部に所属しております。 大学卒業後、医療機器メーカーで6年間営業として働いた後、教育や福祉の分野で貢献したいと考え、キズキに入社しました。|教育や福祉の分野で営業経験が活かせる仕事がしたかった新卒で入社した会社は、安定した基盤を持つ企業でした。ルート営業ということもあり、お客様との信頼関係は深く、営業活動は円滑に進められました。一方で、自分の仕事が社会にどのような影響を与えているのか、具体的に実感することができませんでした。 大学時代、教員を志していた経験から、教育や福祉の分野で貢献したいという思いが常に心の片隅にあり...

子どもの頃の自分に、胸を張ってキズキを紹介したい

学習支援事業部SV(スーパーバイザー) 髙野友歌です。キズキには、2019年4月に第二新卒として中途入社しました。キズキ共育塾のスタッフ・教室長・エリアマネージャーを経験し、現在はSVとして、事業部の企画・運営・人事・リスクマネジメントなど、様々な領域に広く携わらせてもらっています。|他人ごとではない生きづらさ小学生の頃、学校に行くのがつらいと感じる時期がありました。性格上、素直に家族や友達に悩みを吐き出すこともできず、時間が経ってつらい気持ちが薄れるのを待つことしかできませんでした。誰にも分ってもらえないし、打ち明ける勇気もないし、世の中って理不尽だし、人は傷つけあうし…と、なんだかど...

公民連携事業部のマネージャーが語る、仕事の魅力とやりがい

平井瑞生(ひらいみずき)です。現在は公民連携事業部でマネージャーとしてお仕事をしています。キズキへの入社の経緯や前職のお仕事についてはこちらをぜひお読みいただけると嬉しいです!私がマネージャーに昇格したのは、入社3年目の頃でした。マネージャーの主な業務は、スタッフのマネジメントと事業全体の統括です。各スタッフの案件進捗を把握し、プロジェクトを円滑に進めるためのサポートを行っています。新規案件の獲得は、スタッフも積極的に関与しており、必要に応じてマネージャーがサポートします。 また、最近では、事業拡大に伴い、業務の標準化を進めています。マニュアル作成や業務手順の統一化を通じて、新規メンバー...

誰かをサポートする支援とは、自己満足でも一人で頑張る支援でもない

森本優美です。関西の公民連携事業部で運営スタッフとして働いています。私はキズキが1社目の企業です。実は、学生時代、学校に行くことが難しい時期が長くありました。そんな時に学校の先生や周囲の友人に支えられて、大学を卒業するまでたどり着くことができました。大学時代に就職を考えた時に思ったのは「今度は私が困難を抱えている状態の方をサポートする側に回りたい」ということでした。そして、高校生の不登校・中退率をテーマにした大学の卒論に取り組んでいく中でたまたまキズキを見つけ、ぜひこことで働きたいと思い、今に至ります。|困難を抱えている方へのサポートは多岐に渡ります現在いろいろな業務を行っている中で、メ...

誰かがおかしいって言わないと社会は変わらない。だから本気で社会を変えようとしている会社で働きたかった。

宮田一生(ミヤタイッセイ)です。就労支援事業部キズキビジネスカレッジでエリアマネージャーとして働いています。キズキのことは、実際に応募する数年前から知っていました。元々、非行少年のサポートができるような仕事ってないかなと調べていて、そんな中でキズキを見つけました。その時は、いつかタイミングがあった時にこのようなところで仕事ができたらいいな~という気持ちくらいでした。その後、本格的に転職活動をすることになり、再びキズキのことを思い出しました。それまで、福祉業界独特のカルチャーが肌に合わないと感じており、別職種を検討する中で、キズキのことを思い出し、より詳しく検索した結果として、ここならやっ...

新卒入社としてキズキを選んだのは「道はいくつもあり、それぞれの人にとって輝ける場所がある」ということを伝えたかったから

泉友(イズミユウ)です。現在はキズキ共育塾 秋葉原校に勤務しています。実は、私は高校を中退した後、生徒としてキズキに通っていました。その後、大学に進学することができ、キズキの大学生講師としてアルバイト勤務をしていましたが、ぜひこのままキズキに新卒として就職したいと思い、正社員雇用として入社しました。生徒、アルバイト、社員と多くの立場を経験した僕だからこそ見えるキズキについてお伝えできたらと思います。|生徒から講師アルバイト、そして社員へ~たとえドロップアウトしてもやり直せるというロールモデルになりたかった私は、高校時代に学校に通えなくなった時期があります。当時、学校に通えない日々を過ごし...

異業種から福祉へ。『伴走者として生きる』という選択

私は現在キズキビジネスカレッジ横浜校にて管理者兼サービス管理責任者として勤務しています。実は、学生時代からバンド活動を行っていたり、カフェの立ち上げから運営までを経験したりと、福祉とは全く違う場所で生きていました。その後3.11の震災の時に、母親の実家のある福島へ炊き出しのボランティアに行ったのですが、そこですごく感謝され、とても感動したんです。この経験をきっかけに、これからの自分は“人の役に立つことがしたい”と考えるようになりました。ところが、その時の自分には何もできることがないと感じ、どのように人の役に立つことができるのかすごく考えて・・・それで出た答えが「介護」でした。そしてすぐに...

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