17連休で、本当にやりたいことをやろう。神戸ソフトの冬季休暇に込めた想い
こんにちは。神戸ソフト代表のとしです。
今年も冬季休暇の季節がやってきました。神戸ソフトでは、12月25日から1月12日までの17連休を実施します。年末年始を挟んだ長期休暇ですが、ただ長いだけではありません。この休暇には、私たちが大切にしている価値観が詰まっています。
正直に言います
まず最初にお伝えしたいことがあります。神戸ソフトの給与水準は、正直に言って業界トップクラスというわけではありません。もちろん、めちゃくちゃ少ないわけでもありませんが、大手企業や有名スタートアップと比べて「給与が格段に良い」と胸を張れる状況ではないのが現実です。
でも、だからこそ私たちは考えました。
お金だけではない、働く人への還元の形があるはずだと。
時間という、かけがえのない資源
神戸ソフトの給与水準は、業界の中で見れば平均的なレベルです。大手企業のような高給与というわけではありませんが、だからこそ私たちは考えました。
給与以外の形で、働く人に価値を還元できないだろうかと。
その答えが、まとまった時間を提供することでした。
時間は、お金では買えない資源です。お金は後から取り戻すことができますが、時間だけは取り戻せません。特に、自分らしく生きるための「まとまった時間」は、日常の中ではなかなか作れないものです。
私たちは、メンバーの皆さんに「自分と向き合う時間」を提供したいと思っています。
17連休で、できること
17日間あれば、本当にいろんなことができます。
学びたかったことを学ぶ。
新しいプログラミング言語に挑戦する、デザインツールを使いこなせるようになる、ビジネス書を読み漁る。日常業務に追われていると後回しになりがちな「勉強」に、じっくり取り組めます。
作りたかったものを作る。
個人開発のアプリ、趣味のWebサイト、アート作品。仕事とは関係ないけれど、心から楽しいと思えるものづくりに没頭する時間は、きっとあなたの創造性を豊かにしてくれるはずです。
大切な人との時間を過ごす。
実家に帰ってゆっくり親と話す。子どもとたっぷり遊ぶ。パートナーと旅行に出かける。日頃なかなか会えない友人に会う。人とのつながりを深める時間は、何にも代え難いものです。
自分を見つめ直す。
何もせず、ぼーっとする時間も大切です。普段の忙しさから離れて、「自分は本当に何がしたいんだろう?」「これからどう生きていきたいんだろう?」と考える時間。そういう内省の時間が、次の一歩を照らしてくれることもあります。
休むことは、サボることじゃない
「17連休って、長すぎませんか?」と思う方もいるかもしれません。
でも、私たちは本気で信じています。しっかり休んで、自分の時間を大切にできる人こそが、良い仕事ができるのだと。
燃え尽きながら働き続けるのではなく、定期的にリフレッシュして、また新たな気持ちで仕事に向き合う。そのサイクルこそが、持続可能な働き方だと考えています。
神戸ソフトは小さな会社です。大企業のような福利厚生もないし、豪華なオフィスもありません。でも、「人を大切にする」という一点においては、誰にも負けない自信があります。
私たちが目指すもの
神戸ソフトは、提案型のシステム開発会社です。お客様の課題を一緒に考え、最適なソリューションを提案する。そのためには、メンバー一人ひとりが豊かな発想力と深い思考力を持っている必要があります。
そして、豊かな発想は、豊かな人生経験から生まれます。
仕事だけに打ち込むのではなく、趣味を楽しみ、学び続け、大切な人との時間を過ごし、自分自身と向き合う。そういう時間を大切にしている人が集まる会社でありたいと、私たちは思っています。
17連休は、そのための投資です。
最後に
もしあなたが、給与の高さだけを求めているなら、神戸ソフトは合わないかもしれません。
でも、もしあなたが「お金も大事だけど、自分らしく生きる時間も大切にしたい」「仕事とプライベートの両方を充実させたい」「学び続け、成長し続けたい」と思っているなら、私たちはきっと良いチームになれると思います。
2025年も、神戸ソフトは17連休を実施します。この休暇を使って、あなたが本当にやりたいことに挑戦できますように。そして、リフレッシュした気持ちで、また一緒に良いものづくりができますように。
私たちは、そんな働き方を応援する会社です。