株式会社コンタクト 採用広報担当の末永です。
当社は会社を大きくするという大きな目標を掲げて、現在エンジニアの採用を強化しています。経験・未経験問わず募集しています。未経験の場合は、入社後に業務を一切やらずに研修に集中できるカリキュラムで、3か月間でエンジニアになる基礎を身に付けれるように研修設計しておりますので、安心できます。
SES企業の「当たり前」を変えていきたい
SESという業態では、
どうしても 営業主導で案件が決まり、技術者はアサインされる側 になりがちです。
・どんな案件に入るのか
・どんな技術を身につけていくのか
・どんなキャリアを描くのか
これらが、
営業判断や会社都合で決まっていくケースも少なくありません。
私たちコンタクトは、
この「当たり前」を変えていきたいと本気で考えています。
これからのコンタクトは、
営業が主導する会社ではなく、
技術者が中心となって成長していく会社組織へと変革していきます。
技術のことは、技術者が決める
エンジニアとしてキャリアを形成していく上で、
一番大切なのは「技術の方向性」です。
どの技術を伸ばすのか
どんな経験を積みたいのか
どんなエンジニアになりたいのか
これらは、
技術者本人にしか分からないと私たちは考えています。
だから今後のコンタクトでは、
- 技術の方向性
- キャリアの考え方
- スキル形成の軸
について、
私(業務推進部)や営業が介入しない方針へと舵を切っています。
「任せる」というより、
「信頼して委ねる」 というスタンスです。
コンピテンシーチーム制度・2クール目が本格始動
昨日、
社内チーム体制である コンピテンシーチーム制度の2クール目キックオフミーティング を実施しました。
この2クール目から、
私たちはさらに一段階、踏み込んだ体制強化を行っています。
● チーム長・班長を中心とした体制へ
これまで業務推進部で管理していた 勤怠管理 を、
今後は チーム長・班長が中心となって管理する体制 に変更しました。
これは単なる業務分担の変更ではありません。
- チームとしてメンバーを見る
- チームとして責任を持つ
- チームとして改善していく
「会社」ではなく「チーム」で人を支える文化 をつくるための、大きな一歩です。
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管理される側から、支える側へ
この体制変更によって、
チーム長・班長は単なる役職ではなくなります。
- メンバーの状況を把握する
- 困りごとに気づく
- 働きやすい環境を整える
技術だけでなく、
人とチームを見る力が自然と育っていく仕組みです。
これは、
将来的にリーダーやマネジメントを目指すエンジニアにとっても、
非常に大きな経験になります。
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技術者を「管理対象」にしない会社へ
私たちは、
エンジニアを「管理する存在」だとは思っていません。
- 数字で縛る
- ルールで抑える
- 上からコントロールする
そういった会社にはしたくない。
だからこそ、
- 技術の判断は技術者に任せる
- チーム運営はチームに任せる
- 会社は支える側に回る
この構造を、少しずつですが確実につくっています。
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これから、もっと働きやすい会社になっていく
正直に言うと、
まだ完璧な会社ではありません。
組織としても、制度としても、
発展途上です。
でも、
「技術者を大切にする会社にしていく」
この方向性だけは、一切ブレていません。
- 技術者の声を拾う
- チーム単位で改善する
- 現場のリアルを会社運営に反映する
こうした積み重ねによって、
これからますます働きやすい環境になっていきます。
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100名規模の会社を、本気で実現したい
私たちは、
会社として 100名規模 を何としても実現したいと考えています。
これは単なる人数目標ではありません。
- 技術者が主役の会社で
- チームが機能し
- 技術と人が育ち
- 長く安心して働ける
そんな会社を、
前例のない形でつくりたいのです。
正直、簡単ではありません。
これまでに前例もありません。
でも、だからこそ面白い。
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前例がないことを、みんなでやりたい
私自身、
「前例がないからやらない」という選択に、あまり魅力を感じません。
むしろ、
前例がないなら、つくればいい
そう思っています。
一人でやるのではなく、
みんなで考え、みんなで試し、みんなで形にしていく。
このプロセスそのものが、
会社を強くしていくと信じています。
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最後に:こんな人と一緒に進みたい
コンタクトが求めているのは、
- 技術を大切にしたい人
- チームで会社をつくっていきたい人
- 会社と一緒に成長したい人
- 前例のないことにワクワクできる人
です。
完成された会社に入りたい人より、
これからつくっていく会社に関わりたい人に、
ぜひ来てほしい。
技術者が主役の会社を、
一緒につくっていきませんか?