1
/
5

25卒インターンシップ

【入社前のミヤマエ日記⑱】2年ぶりの再会。みんなで吐き出す

 私には、「この人に出会ってから人生が変わった」と言えるくらい、自分の考えや行動に影響を与えてくれたキーパーソンと呼べる存在の女性がいます。 先日、その方(以降、月さんと呼びます🌙)と約2年ぶりに再会することができました。地元は一緒なのですが、月さんは生活拠点を固定しておらず、「ご縁のあるところに」と場所を変えながら多拠点生活をされているので、会いたいと思っていてもなかなか会えずにいました。しかし、今回地元で最近オープンしたシェアサロンで、友人であるオーナーさんにゲストとしてお呼ばれし、一緒にお茶会を開催すると宣伝されていたのを見て、「これは会うチャンスだ!」とすぐさま申し込みました。 ...

【入社前のミヤマエ日記⑰】私の尊敬する叔母

 私の叔母はとってもおおらかな人で、ふわっと柔らかくてやさしい雰囲気を纏っています。私は、そんな叔母が小さい頃から大好きです。私が大きくなるにつれて、叔母の素敵なところをほかにもいくつも発見したので、そのほんの一部ですが、紹介させてください🌷 まず、叔母はノリがよくて面白くて、どんなボケにもツッコんでくれます。どんな角度から、どんな方向にボケても、まるごとツッコんでくれる叔母。私はツッコミのセンスがないので、今度しっかりレクチャーしてもらいたいと思います。一昨年、 Adoさんの『唱』の歌に合わせて踊るUSJのゾンビダンスや、新しい学校のリーダーズさんの『オトナブルー』のサビのダンスを、「...

【入社前のミヤマエ日記⑯】声をかける

先日、母と車で遠出をしました。長い距離を走ってくれた私の軽自動車に、母が「連れて行ってくれてありがとう。長いこと頑張ってくれてありがとう」と言いながら車のダッシュボードの上を、頭を撫でるように優しく撫でました。 そのシーンが今も私の頭から離れません。私は、生き物以外に声をかけることがほどんどありません。あるとしたら、誤って物に足をぶつけたり、踏んでしまったりしたときに「ごめんなさい!」と謝るくらいです。幼い頃は、部屋のぬいぐるみに名前をつけて可愛がったり、声をかけたりすることもありましたが、今はあまりしなくなりました。 しかし、母の姿を見て、私も見習いたいと思いました。声に出さなくても、...

【入社前のミヤマエ日記⑮】デンマークを楽しむ会

先日お誘いを受けて、国内外の旅行者のホームステイを受け入れている方が企画した「デンマークを楽しむ会」に参加してきました! 今回の企画では、デンマーク人の女の子(企画された方の家に1か月間ホームステイ予定)も参加し、デンマークについて紹介してもらったり、デンマークや北欧、国際交流が好きな方たちと交流したりしました。 会話のほとんどが英語で繰り広げられたことには驚きましたが、参加者の方々がそれぞれ自分の意見や質問を英語で伝える姿に刺激を受けました。自己紹介のときから英語で始まったのですが、私の拙い英語にも頷いたり、リアクションをしてもらえたりして嬉しかったです。英語に自信がない状態で、周りの...

【入社前のミヤマエ日記⑭】直感を研ぎ澄ましたい

初めて訪れる飲食店で、「当店人気No.1」メニューか、自分が直感で「これ食べたい!」と思ったメニューのどちらを選ぶか、いつも迷います。 そして、失敗を恐れ、安定を求めた結果、選ぶのは大体「当店人気No.1」メニューです。しかし、それで後悔なしの大正解!選んでよかった!となるかというと、私の場合、その確率は45%くらいです。 その度に、「やっぱり自分の直感を信じなきゃ」と思うのですが、また選択する機会が訪れると心が揺らいでしまいます。だがしかし、私は決めました。これからはいかなる時も、自分の直感を信じて選ぶことを。 近年はどのサイトやアプリにもレビュー・口コミの機能がついていて、買い物する...

【入社前のミヤマエ日記⑩】2025年初登山 feat.ハプニング

新年早々、知り合いの方が近くの山で「二日連続で雲海が見れた」とインスタグラムのストーリーで上げているのを見て、雲海見たさと正月太り解消のために山登りをしてきました。 早起きして、炊き立てのご飯でおむすびを作り、温かい緑茶を水筒に入れて、みかんを持って出発。車で山の麓に向かっている間にだんだん空が明るくなってきました。 服装は、中を着込んでその上から祖父のシャカシャカした素材に撥水加工がされているズボンを履き、兄のこれまたシャカシャカ素材に撥水加工のコートを。そしてニット帽にお気に入りの登山靴。山の地面はびちゃびちゃだったり、雪が残っていたりするので完全装備で挑みました。山の麓には登山に使...

【入社前のミヤマエ日記⑦】入院を経て感じたこと

もうすぐクリスマスですね🎄雑貨屋さんで売られているクリスマスのグッズってなんであんなに可愛いんでしょう。ついつい見惚れてしまいます、インターンのミヤマエです。先月、親知らずの抜歯の手術を受けました。私にとって人生初の手術・入院でした。 Wantedlyのストーリーや自分のノートで日頃の学びを振り返るという習慣がついてから、一見ネガティブに思われる物事が目の前に現れたときに、以前よりポジティブに捉えられるようになっている気がします。物事には必ず、二つの面がある。したがって自分が恐怖や苦手意識を抱く物事に対して、どうにかして良い面を発見しようとしている自分がいて、嬉しい変化を感じています。 ...

【入社前のミヤマエ日記⑥】ろう者について考える 後編

ドラマ『星降る夜に』を見て、聴覚障害をもつ人についてもっと知りたいと思った私は、最近足しげく通っている図書館で本を借りました。『ろう者の祈り』という本です。 その本には、知らなかったことがたくさん書かれていました。 ろう者とは生まれつき耳が聞こえない方、または、幼い頃の病気などで聞こえなくなった方のこと。手話が母語のろう者にとって、日本語は第二言語だということ。ろう者にとって日本語を勉強するということは、私たちが外国語を勉強するのと同じで、そのうえヒアリングという勉強手段が使えないということ。手話と日本語は文法や語順だけでなく、語彙も違うこと。手話の語彙が約8千語なのに対して、日本語の語...

【入社前のミヤマエ日記⑥】ろう者について考える 前編

先日、ドラマ『星降る夜に』を一気見しました。感情を忘れて生きてきた産婦人科医の鈴と聴覚障害をもつ遺品整理士の一星が出会い、恋に落ちていくストーリーです。命のはじまりと終わりを司るふたりはいろいろな問題に直面しますが、その度にお互いや周りの人の言葉や助けに支えられながら乗り越えていきます。 ドラマ『星降る夜に』で心に残ったセリフをここで共有させてください~! ①「生と死はあまり変わらないのかも死は絶望とか終わりじゃなくて生の続きなんじゃないかって思う人は明日は当たり前に来ると思うから近しい人の死に戸惑ってしまうことも多い だから明日死んでも悔いがないように俺は伝え続けるよ」 これは一星のセ...

2,076フォロワー
43投稿数