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28卒

【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡 #3】「街の価値を吸い取る」のではなく、「上積み」する。秋葉が倉敷で挑戦を続ける理由

こんにちは、クラビズの本郷です。【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡】第3回となる今回のテーマは、「倉敷で挑戦する意味」です。第1回では、秋葉がクラビズ社長になるまでの歩みを、第2回では、長い間大切にしている「仕事観」について聞きました。では、なぜ今も倉敷で仕事を続けているのか。東京で働いた経験から見えてきた倉敷の価値。地方でビジネスをする面白さと難しさ。そして、クラビズが掲げる「地方の新たな熱源となる」というビジョンに込められた意味。今回は、「地方で生きること」「街をつくること」「未来に何を残すのか」について話を聞きました。目次1. 外に出て、初めて見えた。倉敷という街の価値2. 地方に...

「なぜ倉敷?なぜクラビズ?」答えのない問いに挑んだ2日間(サマーインターンシップレポート②)

「スポーツ&カルチャーで、世界を狙え。」そんなテーマを掲げて、28卒の学生たちが倉敷に集まりました。今回、クラビズが開催した「2days仕事体験 経営塾 ~スポーツ&カルチャーで世界を狙え~」。テーマは、クラビズが運営する倉敷発のサッカーチーム「FCオニト倉敷」を起点に、スポーツやカルチャーを掛け合わせた新規事業を考えること。ただし、今回のお題には「植物園」や「温泉」のような、分かりやすい答えの入口はありません。「何をやる?」だけではなく、「なぜ倉敷でやるの?」「なぜクラビズがやるの?」そこまで考えて、自分たちなりの事業をつくる。そんな、かなり難易度の高い2日間です。前回の舞台は、吉備中...

「地方で働く」を、仕事にする。吉備中央町で挑んだ2日間(サマーインターンシップレポート①)

「地方で働きたい」そう思ったことはあっても、実際に地方で働くことがどんなことなのか、具体的にイメージするのは難しいかもしれません。地域の魅力を発信するだけなく、地域にある課題を見つけ、そこに暮らす人の声を聞き、事業としてどう成立させるかまで考える。今回、クラビズが28卒向けに開催した「2days仕事体験 経営塾~吉備中央町で至高の体験を~」では、そんな“地方で仕事をつくる”ことに、学生たちが本気で挑みました。舞台は、岡山県吉備中央町。全国から集まった学生たちと過ごした、濃密な2日間を紹介します。与えられたのは、「正解のない問い」今回のテーマは、吉備中央町に実際に存在する地域資源を活用した...

【地方×就活】地方に"熱源"をつくる。

「地方創生」という聞き慣れたフレーズ。私たちにも「地域を盛り上げたい」という想いがもちろんありますが、その言葉だけでは、目指している本質を少し表面的にしてしまうような感覚があります。私たちがしていることを一番しっくりと表すなら、こんな言葉になります。それが、「地方に熱源をつくる。」です。 熱源とは、挑戦の「連鎖」を生み出す火種のこと。小さな火種がひとつあれば、周囲に火は広がっていきます。 地方に、本気で挑戦する人が一人あらわれる。その姿を見て、「自分もやってみよう」と思う人が現れる。そうやって、また次の新しい挑戦が始まっていく。 私たちが作りたいのは、そんな「挑戦の連鎖」です。 主役は、...

【地方×就活】「地方だから、無理。」……本当にそうでしょうか?

「地方だから仕事がない。」「地方だからチャンスが少ない。」「東京じゃないから、人が集まらない。」私たちはこれまで、この言葉を何度聞いてきたかわかりません。「地方」という理由だけで、本当は素晴らしいアイデアや情熱を持っているのに、挑戦をあきらめてしまう人をたくさん見てきました。でも、私たちは問いかけたいのです。「それって、本当に『地方だから』でしょうか?」インターネットがある時代、場所はもうハンデじゃない。今は世界中どこにいても、繋がれる時代です。地方から世界に向けてブランドを発信することもできる。地方で作ったプロダクトを、地球の裏側の客人に届けることだってできる。つまり、「どこにいるか」...

【地方×就活】なぜ、広告会社が「盆おどり」を主催するのか。

2024年からはじまった、『倉敷まちなか盆おどり』。 夏の夜を彩るこの新しい熱狂の裏には、「一体なぜ、広告会社がイベントを主催するのか?」という問いがあります。 その答えは、とてもシンプルです。「地方には、人が集まる場所が必要だから。」地方には、集まるための“理由”が必要だ。「今度、駅前で会おう。」 そんな約束をする人は、昔より少なくなりました。 人が集まる場所が減り、地域で顔を合わせる機会も少なくなっています。だからこそ、私たちが自ら"集まる理由"をつくる必要があると考えました。盆おどりは、世代を超えます。 子どもも、学生も、社会人も、家族も、おじいちゃんもおばあちゃんも。同じ音楽で踊...

【地方×就活】なぜ、広告会社がサッカーチームを作るのか?

この話をすると、多くの方に驚かれます。 WEBサイトや広告を作る会社が、なぜスポーツというまったく違うフィールドに挑戦するのか。正直に言うと、 私たちはただ「サッカーチームを作りたいから」やっているわけではありません。私たちが本当に作りたいのは、"地域の未来”です。サッカーは「目的」ではなく、「集まる理由」。サッカーというスポーツには、人を惹きつける圧倒的なパワーがあります。子どもから大人まで。地元の人も、地域の企業も、行政も。 ひとつのチームを応援することで、普段は出会わない人たちが同じ場所に集まり、同じ瞬間を分かち合う。その光景を見たとき、私たちは確信しました。「これは単なるスポーツ...

【クラビズ社員のリアルな声】移住のきっかけはお土産屋さん。「クラビズ1社集中」で掴んだ、新卒デザイナーとしての歩み

SUNSUNクリエイティブDiv.大阪府出身、熊本育ち。大学ではグラフィックデザインを専攻。デザインペーパーが好きで、包装紙や折り紙など、「可愛い」と思った紙を集めることが趣味。「人をワクワクさせたい」「岡山に住みたい」という2軸で就職活動を行う中で、クラビズと出会う。一社に絞った就職活動を経て、今年4月、クラビズに新卒入社。Q1. どのような学生時代でしたか?Q2. なぜクラビズに入社されましたか?Q3. 最終的なクラビズへの入社の決め手を教えてください。Q4. 普段どのようなお仕事をされていますか?Q5. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。Q6. 仕事をしていて、やり...

【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡 #2】正解のない時代に、何を信じて働くか

こんにちは、クラビズの本郷です。前回からスタートした【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡】。第2回となる今回のテーマは、秋葉の「仕事観」です。クラビズには、デザイン、Web、広告、街づくりなど、さまざまな領域で仕事をするメンバーがいます。その中で秋葉が「プロフェッショナルな仕事」として大切にしていることは何なのか。「美しいものをつくる」だけではない。「言われたものをつくる」だけでもない。相手の本当の課題を見つけ、自分の持っているものを掛け合わせながら、まだ見えていない答えをつくっていく。そんな秋葉の仕事に対する考え方を聞きました。1. 美しいだけでは価値がない。「本当の課題」を見つける――...

【クラビズ社員のリアルな声】「人生を飲食に捧げたい」|運命の出会いから掴み取った『立ち呑みura』店長としての挑戦と、倉敷を盛り上げる熱い想い

HIDE街づくり事業部倉敷市出身。工業高校を卒業後、工場に就職。飲食業を営んでいた両親の影響もあり、3年間勤めた後、退職。その後は玉野の飲食店で1年間修行を積み、飲食業の厳しさとやりがいを学んだ。その後さらに地元の町工場にキャリアチェンジをしたものの性に合わず、自身のキャリアについて悩んでいたところ、代表の秋葉と出会いクラビズに入社。Q1. どのような学生時代でしたか?Q2. 最終的なクラビズへの入社の決め手を教えてくださいQ3. 普段どのようなお仕事をされていますか?Q4. 一日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてくださいQ5. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時です...

【#クラビズの当たり前】「配属される」のではなく、「事業をつくる。」

「どの部署に配属されますか?」会社説明会や面接で、よく聞かれる質問です。営業、マーケティング、デザイナー…。多くの会社では、配属された部署で専門性を高めていきます。もちろん、それも一つの働き方。でも、クラビズは少し違います。私たちが大切にしているのは、「どの部署で働くか」ではなく「どんな価値を生み出すか」です。「やってみたい」から、新しい事業が生まれる。Web制作からスタートしたクラビズですが、現在は自社ブランド、飲食、サッカークラブ、地域イベントなど、多岐にわたる事業を展開しています。一見バラバラに見えますが、根底にある想いは一つ。「地域を、もっと面白くしたい。」「こんなイベントがあっ...

【#クラビズの当たり前】「社長に言ってみる」が、特別なことじゃない。

「社長と話す機会ってありますか?」これも、会社説明会や面接でよく聞かれる質問です。答えるなら、「あります」ではありません。「毎日のように、当たり前にあります」です。社長は、遠い存在じゃない。大企業なら入社式や全社会議で遠くから眺めるだけの存在かもしれません。でも、クラビズは違います。日々の業務の中で、自然と会話が生まれる環境です。「こんな企画どうですか?」「このアイデアで迷ってて…」新卒やインターン生であっても、社長に直接アイデアをぶつけるのは日常茶飯事。役職ではなく「そのアイデアが面白いかどうか」で評価されるため、良い意味で遠慮はいりません。「やってみよう」の一言で、プロジェクトが動き...

【#クラビズの当たり前】失敗を恐れるより、挑戦しないことを恐れよう。

「失敗してもいいから、挑戦しよう。」さまざまな場面でよく聞く言葉です。でも現実は、失敗すると上司に怒られ、評価が下がり、いつの間にか「失敗しない無難な選択」をするようになる……そんな会社も少なくありません。クラビズが評価するのは、「結果」だけではありません。それ以上に大切にしているのは、「本気で挑戦したかどうか」です。失敗は、本気で挑戦した「証拠」だ。新しい企画を出す。未経験の事業に手を挙げる。クラビズには挑戦の機会が多い分、当然うまく行かないこともあります。時間をかけて準備した提案が届かなかったり、思った成果が出なかったり。でも、それは決して無駄ではありません。リスクを取って行動したか...

【クラビズ社員のリアルな声 #3】内気な性格を乗り越えチームリーダーへ。アイデアが「ハマる」瞬間を追い求め、幅広いクリエイティブに挑む敏腕デザイナー

OSAKIクリエイティブDiv. | デザイナー高知県出身。高校卒業後、大阪の専門学校へ進学しグラフィックデザイン全般を学ぶ。卒業後、クラビズへの入社を機に倉敷へ移住。現在はチームリーダーを務めながら、デザイナーとして印刷物・Webを問わず幅広いジャンルの案件を担当している。Q1. どのような学生時代でしたか?Q2. なぜクラビズに入社されましたか?Q3. 最終的なクラビズへの入社の決め手を教えてください。Q4. 普段どのようなお仕事をされていますか?Q5. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。Q6. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?Q7. 最後...

【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡 #1】社長になるまでの挫折と選択

こんにちは、クラビズの本郷です。この度、新企画【クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡】がスタートしました。このシリーズでは、当社を率いる代表・秋葉のこれまでのキャリアと、その中で培われてきた価値観を深掘りしていきます。第1回となる今回のテーマは、秋葉がクラビズの社長になるまでの歩みです。今でこそ誰よりもこの街の未来を考え、仕事に打ち込む秋葉ですが、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。そんな秋葉が、なぜ倉敷に戻り、家業を継ぐことになったのか。そして、これまでの経験は今の仕事にどうつながっているのか。その原点を聞きました。1. 「人と同じは嫌だった」学生時代――秋葉さんの学生時代に...

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クラビズの原点:代表・秋葉の軌跡

クラビズ社員インタビュー