クリタリビングの仕事をしていて、何が一番楽しいか。
商品をご提案すること。
ご契約をいただくこと。
完成したお部屋を見ること。
もちろん、どれも嬉しい瞬間です。
でも、私たちが特に楽しいと感じるのは、お客様との打合せ中に訪れる、ある瞬間です。
「こんなことって、できますか?」
「こういう商品はありますか?」
そう聞かれたときに、
「できますよ!」
「ありますよ!」
と答えられる瞬間。
この瞬間が、ほんっとに楽しいんです。
01|「できるんですね!」
新築住宅を購入されたお客様は、これから始まる新しい暮らしを楽しみにされています。
その一方で、実際に住み始めるためには、考えることがたくさんあります。
「この窓には、どんなカーテンレールが合うんだろう」
「床をきれいなまま、長く使いたい」
「このスペースに合う食器棚はつくれる?」
「エアコンをまとめてお願いすることはできる?」
「子どものために、防犯対策もしておきたい」
お客様からいただくご相談は、ご家族によって本当にさまざまです。
そんなご相談に、
「それなら、こんな方法があります」
「その商品、取り扱っていますよ」
「寸法を確認して、合うものを考えましょう」
とお答えすると、お客様の表情がパッと明るくなることがあります。
「できるんですね!」
「聞いてみてよかった!」
その言葉を聞くたびに、私たちまで嬉しくなります。
02|商品を説明するだけの打合せではありません
私たちが取り扱っているのは、
エアコン、カーテンレール、フロアコーティング、オーダー食器棚、防犯カメラなど、
新しい暮らしに関わる商品です。
ただ、決まった商品を、決まった順番で説明する仕事ではありません。
どんなご家族が住むのか。
どんな暮らしをしたいのか。
何に困っているのか。
どこにこだわりたいのか。
お客様のお話を聞きながら、一緒に考えていきます。
同じような間取りの家でも、必要なものや正解は一組一組違います。
だからこそ、打合せは毎回新鮮です。
「このお客様には、何が一番合うだろう」
「もっと良い方法はないだろうか」
そう考えながら提案を組み立てていく時間は、単なる商品説明ではありません。
お客様と一緒に、新しい暮らしをつくっていく時間です。
03|簡単に「できません」で終わらせない
もちろん、すべてのご希望を、そのまま実現できるわけではありません。
建物の構造や安全性、施工条件によっては、別の方法を考える必要もあります。
それでも、私たちは簡単に「できません」で終わらせたくありません。
その方法では難しくても、別の商品なら実現できるかもしれない。
施工方法を変えれば、対応できるかもしれない。
社内の工事スタッフに相談すれば、新しい方法が見つかるかもしれない。
できない理由を並べるのではなく、できる方法を探してみる。
営業だけで判断せず、工事部やコーティング部とも相談しながら、
会社全体でお客様の希望に向き合います。
営業と施工の両方が社内にあるクリタリビングだからこそ、
答えられる「できますよ!」があります。
04|打合せが終わる頃には、暮らしが見えてくる
打合せの最初は、
「何をお願いすればいいのか、分からなくて」
と話されていたお客様が、少しずつ、
「ここは、こうしたい」
「こんな雰囲気にしたい」
「新しい家では、こんなふうに暮らしたい」
と話してくださるようになる。
その変化も、この仕事の面白さです。
私たちがご提案しているのは、商品だけではありません。
その商品を使って、どんな暮らしが始まるのか。
そこまで一緒に想像しながら、お客様の「できたらいいな」を形にしていきます。
05|次の「できますか?」が楽しみになる
打合せでは、私たちが思いつかなかったようなご相談をいただくこともあります。
そのたびに商品を調べ、施工方法を考え、新しい知識が増えていきます。
お客様の質問によって、私たち自身も成長させてもらっています。
だから、打合せは何度経験しても飽きません。
「こんなこと、できますか?」
「こんな商品、ありますか?」
その質問を聞くたびに、少しワクワクします。
次は、どんなご希望を聞けるだろう。
そして今日も、自信を持って答えたいと思っています。