大手企業からベンチャーへ。創業メンバーで飛び込んだ私が事業創造にかける想い

こんにちは。武井梨名です。
LiBには創業時に社員1号として入社をし、4年の月日が経ちました。

今回は、大手企業から創業1週間のベンチャーに転職した理由と、LiBでの私の挑戦をお話させて頂きます。

これまでのキャリア

ゲームやアニメ・漫画といった、エンタメコンテンツが大好きだった私。
「好きなことを仕事にしたい」それだけを軸に就職活動を行い、株式会社カプコンへ新卒入社しました。

さらに幸運にも、念願だった宣伝部に1年目から配属され、「モンスターハンター」等のタイトルプロモーターとして主に広告宣伝・イベント企画やタイトル販促のプロジェクト推進等に携わっていました。

近年、多くの商品・サービスが海外から輸入される中で、逆に日本発で勝負できる可能性が高いサービスは何か?と考えた時に、その代表格はゲームやアニメ・漫画などの固有のカルチャーを持ったコンテンツであると考えています。

ゲーム・アニメ・コスプレなどのイベントを開催すると、海外各国からファンが日本に集まり、SNSでは世界のファンからの声が集まる。
そんな様を身近に見、仕掛ける側にいた経験から、「日本発、世界向けのサービスや事業」に対する興味が生まれるようになり、今でもまたいつかこの分野で仕事をしたいなと思っています。

非常に楽しい仕事だったものの、逆に”楽しく”仕事が出来てしまっていることに焦りを感じ、ビジネスパーソンとしてより成長できる環境に身を置くべく転職を決意したのが社会人2年目の夏。

クライアントワークや、急成長する業界で、より負荷を感じながら新人時代を過ごすことが、自身の市場価値を上げる必要要素なのでは?と考え、2社目の職場として総合コンサルティングファームのアビームコンサルティングに入社しました。

アビームでは、製造業向けの業務コンサルに従事し、主に日系メーカーの海外子会社展開のプロジェクトを担当していました。初めてのプロジェクトにも関わらず、担当領域を専任で持たせてもらったり、グローバルな環境でプロジェクトや会議の推進を経験できたことなど、新しい機会と経験にワクワクでき成長実感を持てる仕事環境でした。

「人や世の中に落ちている知識を使えばやってできないことは少ないんだ」という希望と「なにがなんでも”プロ”として完遂せねばならない」という責任感は、当時の経験で学び、現在の自分の糧になっている大切な要素です。

非常に面白い職場でしたが、より「事業づくり」「組織づくり」に主体的に関わる経験を若いうちに積みたいと飛び込んだのが、当時設立1週間、まだ役員4名で立ち上げたばかりのLiBでした。

スタートアップに飛び込んで学んだこと

創業のタイミングで1人目の社員としてLiBに飛び込み、約3年間は「女性特化型転職サービスLiBz CAREER」の法人営業およびマネジメント。
2018年からは、LiBが運営する女性向けメディア「LiBz LIFE」や転職サービスで集めた会員データを活用した広告事業のマネタイズを担っています。

LiBで私が担って来た仕事で一番大きな時間を占めているのが、「サービス立ち上げ→拡販フェーズまでのマネタイズ」です。(要は0→10くらいまでのマネタイズ)
以下、私が女性向けサービスの0→フェーズを担って来た中で、感じることや得た学びをお伝えできればと思います。

新規サービスの営業職≒事業創造

「連続・非連続、両者の事業成長を実現するための、課題解決行動」=営業活動であり、特に新規フェーズのサービスの営業職は、「非連続的な事業成長を牽引する仕事」≒事業創造そのものであると感じています。

連続的な事業成長=定められたKPI・行動を安定的に行える仕組みの上で、行動量や質を高め続けることで得られる数字的成果
非連続的な事業成長=流れを変える事業提携や、商品開発によるより高付加価値な価値提供、ビッグネームとの取引事例、キーマンの採用など、通常フローの延長線上にはない大きく事業の流れを加速する成果と定義します。

安定稼働しているサービスの営業と比較し、新規サービスの場合はより強く売上数字の伸長を求められ、売上責任を担う人数が少ないため一人の責任が重く、売り方の正解が見つかっていないケースが多いため難易度が高い傾向にあります。
一方、事業も組織もスモールであるからこそ、可変的であり失敗のリスクも少なく実験的なチャレンジもしやすいのがこのフェーズ。

連続的な事業成長が見えづらい一方、非連続的な事業成長を起こすためのアクションが取りやすく、そのインパクトも大きいため、他社提携や商品開発・採用など事業創造に関わる経験を多く積むことができます。
さらにこれらは、営業という、顧客・市場と直接対話し課題解決を行う立場の人間だからこそ担える事業創造だと考えます。

私はLiBで、事業の連続的・非連続的な成長を見て、学び、体現して来ました。
泥臭くこつこつと仕組み化し行動量を積み足元をかためつつ、一方で延長線上に見える連続的成長では難しい、一見無謀な目標を掲げ、それを非連続的なウルトラCとも思える手段で乗り越え、さらに上のステージに。

そんな光景が当たり前な環境にいたことで、無理を無理と思わず逆にワクワクし、事業成長に向けた打ち手を講じ続けています。

マーケティングやコンサルティングの仕事から一転、0→10フェーズで営業という職責での経験を詰めたことは、成功体験・失敗体験ともに大きな学びと強みになる経験であると感じています。
特にBtoBの事業創造に携わりたい人には、新規サービスの営業を経験しておくことはとてもおすすめです。

「Women economy」を獲りにいく。今後の私の挑戦

世界の男女の就業格差が是正された場合の経済効果は660兆円、日本の場合は4.1兆円ものインパクトがあると予測されています。

また、日本全体の労働人口は減少する予測ですが、女性の労働人口は年々増加し続けており、それは消費市場にも影響を与えると言われています。

CMをつけてみると、実はほとんどの商材が女性向けに作られているのにお気づきでしょうか?
例えば、たくさんの買い物をした時でも安心の広い車内をアピールする車のCMや、あえて涙を誘うシーンにフォーカスをするヒーロー映画のCMなど。
広告代理店に集まる広告案件では女性向けが圧倒的に多いのです。

ここからもわかる通り、消費における決定権を持ったり、消費願望が強いのは男性よりも女性である言われています。
女性の労働市場への進出が増えると、可処分所得(自由に使えるお金)が増え、消費はさらに活発になる。日本全体の経済は今後縮小傾向とも言われますが、女性経済だけは伸びていく。

我々は、労働市場・消費市場両者に向けたアプローチにて、上述のウーマンエコノミーを狙ったビジネス展開をしています。
その実現のための一手として、今年2018年から、可処分所得の高い働く女性の消費領域での事業を広告事業部として立ち上げました。

LiBには、正社員女性転職サービスで集めた膨大な会員データと、転職という人生の転機でのリアルな接点、および広く情報を発信する女性向けメディアという資産があります。
この非常にユニークな資産を活用し、女性向け商材・サービスを持つクライアントのマーケティング支援およびマッチングを行っていくことが、私が今後取り組む新しいチャレンジです。

事業開始からわずか半年ですが、既に日本を代表する大手企業様との連携や、マーケティング手法の共同開発など、既に多くの取り組みが始まっており、今後一気に組織創り・事業創りを加速していくタイミング。

一緒に多くの失敗や成功を重ね、連続・非連続的な組織・事業成長を牽引してくれる仲間を絶賛募集中です!

メディアセールス
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「生きるをもっとポジティブに」というビジョンに基づき事業開発をしており、社名にはLifeとBusinessの間に「 i(自分)」があるという意味を込めています。   【サービス概要】 転職支援を主軸としたサービスを通して、キャリア女性が働き続ける毎日をより充実させる価値提供を拡大させていきます。   ・キャリア女性のための転職サービス『LiBzCAREER』 ・キャリア女性に特化した転職支援エージェント『LiBz Partners』 ・働くを考えるきっかけ提供メディア『LiBzWorkStyle』 ・働く毎日を楽しむきっかけ提供メディア『LiBzLIFE』 ・キャリア女性特化型プロモーション事業『LiBzBranding』 ・企業の活躍社員データ解析をし類似の資質を持つ転職候補者とのマッチングを行うことができるシステム『カルチャーマッチング』 その他、 Forbes JAPANと共同開催で、意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と自ら道を切り拓き活躍している女性を表彰するアワード『JAPAN WOMEN AWARD』なども企画運営しています。
株式会社リブ
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