1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

未経験のことも「一度やってみよう!」で乗り越える。それが自分の成長につながる。

リバティーンズ 採用担当の佐藤です。

リバティーンズ社員インタビュー第3回目は、マーケティング事業部デザイナーの松本真紀さんにお話を伺いました。

松本真紀:2019年1月リバティーンズに入社。マーケティング事業部でデザイナーとして、YouTube動画を含めたアプリ広告のデザインを担当。2019年10月から自社メディア立ち上げに挑戦。

絵を描いたら喜んでくれた。その原体験が今の自分を作った

ーリバティーンズに入社するまでの経歴を教えてください。

2019年1月に入社し、YouTube動画を含めたアプリ広告のデザインを担当しています。

前職は輸入壁紙販売店のスタッフだったので、動画広告はもちろん、アプリ広告事業自体が未経験。でも、未知の領域だったからこそ、任される中で成長できる余地も大きいのでは…と入社を決めました。


ーもともとデザインがお好きだったんですか?

もともとデザインに興味があったわけではないですが、物心ついたころから絵を描くことは好きでした。一番古い記憶は保育園のとき。友達に「ピカチュウ描いて」と言われて描いたら歓声を上げてくれたんです。絵を描いたら周りが喜んでくれる、それが今の仕事にもつながる原体験になっているかもしれません。

大学は美術系に進み、油絵を専攻しました。在学中は楽しく過ごしたものの、卒業後何を仕事にすればいいのかわからなくなっていました。デザイン専攻のような実用性もなく、仕事には結びつきにくいなって。だから、絵を描いたり何かを作ることは、仕事ではなく趣味で続けようと思っていました。

そう思っていたんですが、たまたま人から何かを作って欲しいと依頼される機会が多々あり、その中にイベントのロゴデザインやフライヤー制作などが含まれていて。得意というわけでもなかったんですが頑張って応えているうちに、なんだかんだ紆余曲折を経て気づけばデザイナーになっていたという感じです(笑)

未経験だからこそ、新しい自分に出会えると思った

ーリバティーンズに入社を決めたのはなぜですか?

リバティーンズを知ったとき、アプリ広告に触れたことがないからこそ、「今の自分からは想像できない力がつくかもしれない」「謎めいていて面白そう」と直感的に思いました。

当時マーケティング事業部にはデザイナーが私一人だったので、任される範囲も必然的に広くなります。裁量権の大きさが自分に合っているのではないかと感じましたね。

ただ、仕事を始めると戸惑うことばかり。結果が数字で明確に見えるので、感性で絵を描くような感覚でいては通用しません。最初は、次までの改善策を考えるPDCAのスピードのはやさに「大変なところに来てしまった!」と思いました(笑)

ー確かに、数字のロジックと、感性を組み合わせてデザインをするのは大変ですよね。

でも、デザインやイラストを少し変えるだけで数字が動くのを目の当たりにすると、面白さを感じるようになりました。

以前ゲーム系のアプリのアイコン制作を手掛けた際、いくつかパターンを出したんですが、私としては「当然かわいいものがウケるだろう」と思っていたんです。でも実際そうでもないんですよね。アプリストアに反映してテストをしてみたときに、かわいいとかかっこいいとかではなく、伝わり易いデザインかどうかが重要なんだと数字がはっきり教えてくれました。

ほんの少しの匙加減で、結果がすぐに変わる。自分の価値観にはなかった、デザインやイラストの良し悪しの基準に、面白い!もっとやってみたい!と思いました。


一度やってみよう!というスタンスが合っている

ー松本さんが思う、リバティーンズの好きなカルチャーを教えてください。

リバティーンズの好きなところは、「まずは一度やってみよう」というスタンスです。手取り足取り教えてくれる環境ではない。でもだからこそ、自由に試行錯誤できる余地があるし、失敗しても次につなげればいいというポジティブさがあります。

動画広告を初めて作ったときは、「とりあえず考えて作ってみてよ」と一言。さすがに、なんの知識もないのにどうすれば…と頭を抱えましたが、「まあ、とりあえずやってみよう」と思い取り組みました(笑)。

なんとかアウトプットしてみて、指摘をもらいながら徐々に学んでいきました。時間はかかりましたが良い経験になったと思います。

ーわからなくてもまずは「やってみる」。試行錯誤しながら日々、お仕事に取り組まれているんですね。

みんな最初は初心者ですし、わからなくてもとりあえずやってみて、周りからフィードバックをもらってブラッシュアップして…という一連のやりとりで成長してくのではないかと思います。私はそれが好きでした。できないことにチャレンジして評価を得ながら進んでいくのがうれしい。リバティーンズの仕事の進め方が、私には合っているんです。

社内には私よりも年下の優秀なメンバーが多く、日々刺激をもらっています。入社1年目でも、自分の案件には一から責任をもってやるのがリバティーンズ流。任されるから自立心も芽生え、個も強くなっていく。「こうしたい」と発信するメンバーの多さに、負けていられない!と思わされます。

ーメディア立ち上げへの挑戦も「やってみる」という想いからですか?

そうですね。自分のスキルを考えた時に「デザイナー」以外にもなにかやりたいと考える時期がありました。その時、ちょうど堂道から自社メディア立ち上げの話しがあったんです。実は元々、メディアの企画運営に興味があって、いつかどこかでやってみたいな〜と思ってたのでちょうど上手いこと話がやってきてびっくりでした。デザイナー業務とメディア業務を並行して進めるイメージが最初できなくて少し不安でしたが、持ち前のとりあえずやってみる精神で「やります」と一言返しまた(笑)

実際に大変なことも日々色々あるんですが、取り組む前に面白そう!と思えたものは大体ほんとに面白いしちゃんと継続できます。直感的にワクワクする感覚があって、そういうの大事だと思っています!

ー結構直感タイプなんですね…!

確かにそうですね!自分の直感に揺るぎない自信を持っているので自分にとって大事なことほど直感で決めます!(笑)

リバティーンズ への入社を決めた時も「ここならいろんなことが体験できて自分の成長につながるはず!」と、ワクワクしました。これもまさに直感でした。 (笑)

でも、日々の業務は直感ではなくしっかり考えて慎重に進めているので安心してください^^

ーメディア立ち上げ挑戦の詳細は別の機会にインタビューさせてください!

わかりました!楽しみにしています!

リバティーンズ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
16 いいね!
16 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう