こんにちは。教育系スタートアップ 株式会社Libry(リブリー)広報の青山です!
今月もリブリー社の活動をダイジェストでご紹介します!
① 経産省「EdTech導入補助金」の交付が決定!
経済産業省が進める「EdTech導入補助金」は、児童・生徒の学びや教職員の指導に役立つEdTechソフトやサービスを、学校や自治体が導入費用負担ゼロで利用できる制度です。具体的には、学校や教育委員会と事業者が導入計画を策定し、事業者が補助金を申請すると、導入実証する事業者に対して導入費用の一部が補助される、というスキームになっています。
先月、「リブリー」はこの「EdTech導入補助金」の交付が決定しました!熊本市の全市立中学校をはじめとする全国複数の自治体・学校に「リブリー」を提供し、子どもたちの学びを支援します!
② 対応書籍・コンテンツを大量リリース!
2学期の開始にあわせて、8月は多数の書籍・コンテンツをリリースしました。その数は、なんと37点!書籍データのリブリー化を行う体制を大幅に強化して対応しました。
先日の文科省の発表では、年度内に1804自治体(全体の99.6%)で、小中学校への学習用端末「1人1台」配備が完了する見込みです。これに伴い、書籍のリブリー化のニーズが急速に高まっています。現在、次年度に向けてさらに50冊以上の書籍をリブリー化しリリースする予定です。
③ 「Libry」と「Libry for Teacher」がアップデート!
ユーザー数の増加、コンテンツのバリエーションの増加に対応するべく、「リブリー」をアップデートしました!
また、「リブリー」を学校で導入いただいた際に先生に提供している、先生向け管理ツール「Libry for Teacher」もアップデート。クラスのお気に入り登録や、教科や学年で表示するクラスの絞り込みができるようになりました。一覧ページでクラスを探す手間が減り、より快適に「Libry for Teacher」をお使いいただけます!
④ デザイン部が新設されました!
これまで当社のデザイナーは開発部に所属し、当社の全プロダクトのUI/UXデザインから営業ツールのデザインまで幅広く担っていましたが、このたびデザイン部として独立した部署になりました!部署を新設した背景としては、「部署横断で全社のKRに対応できる体制にしていきたい」という想いがあります。
現在は1名の部署ですが、これからの日本の教育を支えるプロダクトを一緒にデザインできる方を絶賛募集中です。
業務内容は下記のとおりです!「気になる!」という方はぜひ、以下の募集ページをご覧ください!
・Libryの全プロダクトの仕様作成(およびそのサポート)
・Libryの全プロダクトのUIデザイン、情報設計
・ガイドライン / スタイルガイドの構築・運用
・その他制作物のデザイン
⑤ 採用活動に全力投球!
当社では、急速に進む教育のデジタル化を一緒に進めてくれるメンバーを募集しています。募集している職種は、セールス、カスタマーサクセス、エンジニア、PM、UIデザイナーです。
「教育×テクノロジーに、興味がある!」「日本の教育を確実に変えていきたい!」という方はぜひご応募ください!