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なにをやっているのか

しッ! 静かに!
 
 
 
 
――おっと、どうやら「Life is Good」は逃げてしまったようです。いや、気にすることはありません。いつものことです。彼らは時に大胆に、時に繊細に立ち振る舞う困った奴らで、僕らも手を焼いているんです。またの機会を待てば、すぐに向こうからやってきますよ。ハッハッハ。

「Life is Good」は何かって?

これは失礼しました。こんなところまでわざわざお越し頂いてありがとう。僕らは株式会社LIGの者です。「Life is Good」は僕らが必死に世界からかき集めているものの名前です。見えたり見えなかったり、近かったり遠かったり、人によって形が違ったりするので、そもそも探す方法が確立されてないので難儀していますよ。

そのため、僕らは世界各地を回って、多種多様なアプローチで「Life is Good」をかき集めています。僕らの代表的な活動をちょっとだけ説明させて頂いてもよいですか? そうですか。そうですか。大変嬉しいです。ありがとうございます。

それでは、えーと、いつものやつ、いきますね。
ゲホゲホ、ゴホンッ!

さぁー!

さぁ! さぁ! さぁ! そろいもそろったり海千山千の群雄割拠、そこのけそこのけ! 株式会社LIGの大活劇の始まりだ!

まずは西日本の雄、九州代表! 何だかよく分からんけど、最近、大分の山奥に宿泊施設を構えるために四苦八苦、七転八倒の五里霧中! それでも夢は遥かに見える頂を目指して疾走中! 

代表者、ケーーーーンーーー!!!!

「大分県の山奥でゲストハウスをやる為に移住しました。本当にありがとうございました。」
https://liginc.co.jp/353587

住み始めたのは掘っ立て小屋! 長野は野尻湖正面のLAMPで今じゃ名物支配人として切った張ったの八面六臂! 張り切りながらも淡々に最高のサービスを提供し続け、最近漢として背中が大きくなったと感じるぜ!

代表者、堀ッッ田ァァァアア!

「LIGに勤めて半年で長野に左遷され、ゲストハウスをやることになりました。本当にありがとうございました。」
https://liginc.co.jp/omoshiro/lamp/95903

英語も話せずセブ島に渡ったぶっ飛んだ努力の人! フロントエンドのテクニックも最高なんだが、今じゃ一つの組織を束ねるプレジデント! イベントで前に立つ姿はもう最高の一言!

代表者、SEITOoooooooo!

「いいオフィスCEBUがついに完成しました!Just opened iioffice CEBU Yeah!!!」
https://liginc.co.jp/301085

行かふ年も又旅人也! トラベルとミュージックをミキシング! トラブルメーカーが寄り集まって、折り重なって、酔い交わしたら、どんな音色を放っていけるか! 今日も世界のどこかで騒ぎ、声を張って歌唱中!

代表者はたぶん社長のゴウーーーー!

「旅と音楽〜Travel & Music〜 旅をしながら音楽を作るバンド」
https://travel-and-music.liginc.co.jp/

そして俺たちのパワーの源泉! Webに巣食うあらゆる課題を導き救う! 地道に培われたスペシャルなテクニックで、求心力あるコンテンツを数限りなく開発中!

Web事業ーーーッッッ!

「LIG WORKS」
http://creative.liginc.co.jp/

おっとこれで終わりにするのは尚早だ。「Life is Good」を掲げる俺たちには、社員の数だけやっていることがあり、やれることがある。全部を語り終えるのは、命が尽きるその時さ。個人を最大限に活かしたイカした組織。

それが俺たち株式会社LIG!
https://liginc.co.jp/

サンキュー!
(ワーワーワー!)
 
 
 
 
 
ご清聴ありがとうございました。

なぜやるのか

LIGの朝は社名の由来である「Life is Good」の発声から始まります。

どれだけ綺麗な発音ができるかはもとより、どれだけ気持ちが三語に込められているか、という恐ろしいほどの定性的な評価によって、僕らの仕事に対するスタンスが計測されます。ここだけの話ですが、上司の評価は「Life」の発音のまろやかさにかかっています。

やがてそれを1年ほど修行すると、社名を「LIG」と略して呼称することが許され、次に「LIGっぽさ」を考えることが命ぜられます。「LIGりたい」という言葉も、この辺りで社員によって自然発生的に用いられることが目立つようになります。

LIGとは何なんなんだろう。

そんな答えのない自問自答に僕ら、社員の魂は研鑽され昇華されていきます。やがて寝言で「Life is Good……!」と呟く頃には、Web事業、教育事業、宿泊施設の運営、オフショア事業、旅人など、LIGの誇らしい(どうかと思うくらいの)多様な事業ドメインの中で、自分の役割も自然と認識できるのではないかと思います。

僕らは非常に単純な衝動を抱える組織です。

人が喜んでくれたら嬉しいし、それが自分が提供したもので喜んでくれたのであれば最高に嬉しい。そしてその考えを共有する仲間がいるということも嬉しい。そういう人生をこれからも送りたいし、仲間にも送って欲しいし、僕らに関わって頂けた皆にも送って欲しい。

喜ばせたいし、嬉しくなりたい。

僕らが働く純粋な理由はそれだけなのではないかと思います。そしてその衝動を端的に表した言葉が「Life is Good」なのです。僕らはそこに至るまでに手法は問いませんし、そのいくつかの手法を持つ仲間を尊敬し、尊重することで組織を保っています。

Webクリエイターの中に、ちょこんと空間クリエイターがいます。書類をさばく仲間がいて、カメラマンがいます。ラップを歌う仲間がいて、支配人がいて、救世主がいて、社長は今も世界のどっかを旅しているんでしょうね。そのようなウィットとシリアスを絶妙に保ちながら、僕らは70億人に「Life is Good」を伝え、広げていきます。まろやかにね。

そして、新しい仲間を探しています。

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