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「人がつながる場」をつくりたい。旅、万博、そしてLINNASへ——Seiyaさんが描く“つながり”のある働き方

2026年4月、LINNASにジョインしたSeiyaさん。学生時代はバックパッカーのように世界を旅し、新卒では大手広告制作会社へ。 万博やスポーツイベントなど、大規模な“場づくりと体験づくり”に携わってきました。 そんなSeiyaさんが、30歳のタイミングで選んだ次の場所がLINNAS。「“人がつながる場”をつくりたかったんです」転職の背景から、今感じているLINNASらしさまで、率直に話してもらいました。「旅先で出会った人とご飯を食べる。それがめちゃくちゃ楽しかった」——まず、これまでのご経歴を教えてください。新卒で大手広告制作会社に入社して、7年間働いていました。 仕事内容としては、...

3回目の社員研修は伊勢へ!

「LINNASが“人と地域”から学び続ける理由」LINNAS Designでは、定期的に社員研修を行っています。 今回の研修先は三重県・伊勢市。 ホテルを学ぶのではなく、「人と地域の関係性」から、 ホスピタリティが街を豊かにするヒントを探しに行きました。こんにちは、Mikaです!今回の伊勢研修は、私が LINNAS Design に入社してから 3回目の社員研修旅行 でした。これまでの研修先は沖縄、東京、そして今回の三重県・伊勢市。”ホテル”を学びに行かない、LINNASの社員研修LINNASはホテル運営を行っている会社ですが、 社員研修の目的は「ホテルのオペレーション強化」や 「ホスピ...

社員の“好奇心”と“視野”を広げる、リンナスならではの2つの制度

リンナスカナザワには、スタッフのリフレッシュと学びを後押しするための、ちょっとユニークな制度があります。その名も、「風の人制度」と「ホテルみるぞー制度」。「風の人制度」は、年に1度、有給休暇と通常のお休みを合わせて、12日以上の連続休暇が取れる制度。 普段は「土の人(ローカル)」として地域に根ざして現場で働くスタッフが、時には「風の人(旅人)」として異なる土地を巡ることで、旅人の目線を持っていてほしいーそんな思いが込められています。「ホテルみるぞー制度」は、「良いサービスは良い経験から」、という考えのもと、正社員勤務2年目から年1回、最大1泊3万円(50%)の宿泊費補助が受けられる制度。...

【HYGGE Magazine】vol.1 金沢の人の優しさに触れた1週間のワーケーション

こんにちは、株式会社Linnas Design 採用担当のおはるです。今回は、「HYGGE Magazine」Vol.1として、ワーケーションで金沢に来た男の子の一週間の物語をお届けします。物語を通して、Linnas Designが提案する場づくり・街づくりを感じ取っていただければ幸いです。※HYGGE MagazineはLinnas Designのnoteで過去に連載されていたものを、Wantedlyの方でもご紹介していきます。「HYGGE(ヒュッゲ)」とは、北欧デンマーク語で「豊かな時間・空間」。そんな「HYGGE」をコンセプトとする、自社運営ホテル『LINNAS Kanazawa』...

【CEOインタビュー】創業ストーリー『LINNASがあるってことは、その街はきっと面白い』を目指して

今回はLINNAS Design代表の松下に創業ストーリーやこれからの展望についてインタビューを行いました。コロナ禍はチャンス東京生まれの松下。以前働いていたホテルベンチャーの会社が金沢へ店舗出店したことをきっかけに、2017年ごろから出張で足を運ぶようになった。地元のコミュニティにしっかり関わり向き合いながら、場を育てていたという。しかし、それは突如中断となった。コロナ禍によって、前会社の金沢店舗の撤退が決まったのだ。「そのまま終わらせることもできたけれど、僕自身はこの街にすごく愛着がありました。事業の面でも、観光地としてのポテンシャルが非常に高いと考えていたので、『まだやれる』と思っ...

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