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なにをやっているのか

リヴァトレは日々80名前後の方が都内4か所のセンターへ通う
大手企業を対象にした「リヴァビズ」。丸の内にある上場企業に導入決定
リヴァのビジョンである「自分らしく生きるためのインフラをつくる」。 その実現のために、私たちは現在3つの事業に取り組んでいます。 1つは、メイン事業でもある「リヴァトレ事業」。 うつ病により仕事を離れた方の社会復帰を支援する個人向けサービス(BtoC)です。都内4か所にあるトレーニングセンターに通い、グループワーク形式で行われる多彩なプログラムを通じて、心身のコンディションを整えていきます。サービス開始からの6年間で500名以上の方が復帰を果たされています。 2つ目は、今年から始まる「リヴァビズ事業」。 うつ病で休職している方の職場復帰を支援する法人向けサービス(BtoB)です。リヴァトレ事業で得たノウハウを活かし、それぞれの企業に合った形のサポートを提供していきます。これまでの休職者に対する企業の認識を変える可能性を秘めたチャレンジだと自負しています。 3つ目は、昨年スタートした「みらいか事業」。 リヴァで唯一のITを活用する事業部です。障害福祉施設のスタッフの業務効率化をはじめ、施設利用者の「自分らしさ」の実現を目指し、自社開発したWEBアプリをASPサービスとして提供しています。

なぜやるのか

奈良県と協定を締結し地方での仕事や生活を体験するプログラムを実施
毎年復帰者含め100名程度が集まるイベント「リヴァフェス」
日本ではいまやうつ病患者が100万人を超え、自殺者は年間3万人にも上ります。交通事故による死者数が年間4000人弱ですから、実に7倍以上です。また日本は、先進国の中でも自殺者が多い国。経済的には豊かになっても、幸せを感じにくい社会なのかもしれません。 そんな状況を打破するために、私たちは「自分らしく生きる人を増やしたい」と考えます。その実現のためには、他者の多様な生き方に触れ、自分自身についての理解を深め、新しい人生への一歩を踏み出す力をつける場が必要です。 その機会を提供するために、私たちはまず、うつ病により仕事を離れた方の社会復帰をサポートする「リヴァトレ事業」を展開してきました。 6年に渡りブラッシュアップを重ね、半年後の職場への定着率は86%を記録するなど、サービスを提供していてそれなりの手ごたえを実感できるようになってきました。しかしながら、「リヴァトレ」だけでは地方への展開には限界があり、また「インフラ」と言えるまで広めるには非常に時間がかかるという事実もあります。 そこで、今まで培ってきたノウハウをITと掛け合わることで、もっと多くの人にアプローチする方法を考えています。

どうやっているのか

一本道ではなく様々な選択肢を検討し自分にあった道を選ぶ社会を創る
個性的で想いある仲間が集まっています
リヴァではバックグランドが多種多様です。大手企業、ベンチャー、医療、福祉など。共通していることは、ビジョン実現に向け想いを強く持っていることと、いい人であることです。組織はフラットであり、情報をオープンにして一人ひとりが自分で考え動ける組織を目指しております。 それぞれのやりたいを応援しあえる組織です。2019年4月に仙台にリヴァトレセンターをオープン予定です。これも会社で計画したというよりは、仙台で立ち上げたいというスタッフの意志の結果であり、組織でそれを応援しています。ほかにもスタッフ主導のプロジェクトはいくつかあります。自ら動いていける人にとっては、リヴァの強みや資源をうまく使うことで自分自身がやりたいことを実現しやすい環境があります。

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