こんにちは。株式会社ルックバック採用担当です。
LOOK BACKは、2026年4月1日で創業1周年を迎えました。
節目として、正社員やアルバイトはもちろん、1年間会社を支えてきた業務委託の皆様も含めたコアメンバーが集まり、代表の金子からこれまでの振り返りとこれからについて話がありました。
LOOK BACKという会社になる前から関わっていた人もたくさんいますし、最近入ってくれた方もたくさんいます。
金子の希望もあって、堅苦しい全社会という形ではなく、軽食を囲みながら気軽な気持ちで参加できる会となりました。
この1年を振り返る時間に
まずは金子から、改めて「なぜLOOK BACKを立ち上げたのか」についてを聞くことができました。
これまで、さまざまな企業でさまざまな経験をしてきた金子だからこそ見えている課題があります。
価値ある「モノ」を、欲しい「ヒト」に、正しく伝える
これは金子が最も大事にしているミッションです。
LOOK BACKは企業1社1社と徹底的に向き合い、課題に合わせて毎回1から提供する内容を決めるというやり方を選んできました。
単なる運用代行ではなく、事業そのものに深く入り込みながら伴走する姿勢が、この1年で多くの実績に繋がったということが伝わってきました。
そしてこの1年間で達成できたことの紹介はもちろん、
逆に失敗したことも包み隠さずに共有してくれました。
失敗というのは、とある大型案件で、担当者に任せきりになり責任者たちが深く関与しなかった結果、クライアントの期待する水準を担保することができなかった。という内容です。
この時は、クライアントに全額返金を行い大きな損失が生まれました。
「任せる」と「放置」は違う
この言葉が特に印象的で、組織として成長するためには失敗から学び続けることが大切だと改めて実感しました。
失敗から得た学びによって、LOOK BACKはより強い組織へアップデートされています。
最後に金子から、2期目は「人」に投資をしていくとメッセージがありました。
LOOK BACKは今期から社員の評価制度も導入されます。
今後は事業成長だけでなく、採用や組織づくりにもより力を入れていく方針が共有されました。
普段話さないメンバーとも交流
話が終わった後は、軽食を食べながらメンバー同士で交流する時間も。
普段はそれぞれが担当案件に向き合い、比較的静かに黙々と仕事を進めることが多いので、こうしてゆっくり話せる機会は意外と貴重でした。
業務では関わりがあっても、じっくり話したことのないメンバーも多く、改めて良い時間になったと思います。
おわりに
創業から1年。
振り返るとあっという間でしたが、改めて資料を見返すと、この1年で積み上げてきたものの大きさも感じます。
2年目も、より良いサービスと組織づくりに向けて挑戦を続けていきます。