「大学生の僕が、写真を趣味から仕事にするまで」Lovegrapher インタビューvol.4

こんにちは。

これまでLovegrapherインタビューとしてカメラマンとしての活動について公開してきました。


今回は、Lovegrapherとしてデビューして間もない「ゼニ」さんにお話を伺いました。

ラブグラフにはカメラマンとして活動したい方から毎月応募をたくさんいただいていますが、その採用率は5%ほど。技術面やコミュニケーション力など様々な評価点を一定水準超えている方のみの採用とさせていただいています。

そんな中で、技術面のサポート制度として現役のLovegrapherから写真のフィードバックと、今のレベルにあった課題をもらえる「トレーニー制度」を行なっています。

「ゼニ」さんは、トレーニー制度を受講したのちカメラマンとして本採用となり、今勢いのある新人Lovegrapherのひとりです。

<プロフィール>

関東担当の新人Lovegrapher、早稲田大学3年生。

2018年8月に面接を受け、研修生として採用。同年10月にアシスタントに昇格。同年11月にカメラマンとして本採用となり、活動を始める。

ー写真を始めたきっかけを教えてください!

中学生の頃から、小さなデジカメで写真を撮るのが好きでした。大学に入学してから、ミラーレスカメラを購入し、友達や風景などを撮っていました!


大学では、周りに自分より高いカメラを持っている人が多く、自分ももっと本格的に写真を撮りたいと思うようになりました。

SNSでLovegrapherの“こんちゃん”さんの写真をみていたことがきっかけで、ラブグラフを知りました。世界中の笑顔を切り取るこんちゃんさんの写真に魅了され、そこからラブグラフの魅力にどんどん惹かれていきました。

自分がカメラマンとして活動しようと思ったきっかけは、サークルの先輩のご家族から、「結婚式用のムービーの撮影・編集をしてほしい。」と依頼をいただいたことです。自分の作ったムービーが喜んでもらえることが嬉しくて、カメラマンに応募してみました。

カメラマンに応募した結果「トレーニー生」として、技術をより身につけてほしいと言われました。

ートレーニー制度で、どんなことをしていましたか?

トレーニー制度とは、技術面で及ばないカメラマンを一人前のLovegrapherに成長させてくれるプログラムです。ここから卒業すると、撮影アシスタントとしてラブグラフの撮影に同行ができて、そこからカメラマンとしての採用がされる流れでした。

トレーニー制度平日は毎日開講していて、自分の受けたい日に受けることができるので、大学生でも受講しやすいです。

僕は9月に初回の講座を受講し、合計5回の受講でアシスタントになることができました。もちろん実力のある人はもっと早くアシスタントになることができます。

どの講師の方も、ラブグラフで最前線で活躍する方々です。僕は最終的に5人の講師の方のお世話になりました。真摯に個人に向き合ってくれるので、やる気させあれば絶対に上達できる環境だと思っています。

トレーニー制度の大きな流れは

①課題に沿って写真を撮る

②Skypeでフィードバックをもらう

③新たな課題をもらう

の繰り返しです。

課題の内容は様々で、自分のレベルや足りていない部分によって変わります。「Lovegrapherの写真をそっくり真似する」「緑の色味に注意してレタッチする」「カップルの写真を撮ってくる」など、とても幅広い課題があります。

最初の頃は、どんな写真がいい写真なのかもよくわかっていなかったので、ラブグラフの写真を片っ端からみて勉強しました。

講座を受講する中で大変なのが、被写体探しです。毎回新しい写真を撮らなければいけないので、多くの人にお願いする必要があります。僕は、Instagramで「写真撮ってほしい人連絡ください!」って募集して、連絡をくれた友達・カップルを撮影していました。合計で7組ほど撮影させてもらいました。


トレーニー制度では、構図・色味などの改善点を各個人にフィードバックしてもらいます。自分の写真だけでなく、他の人の写真とそれに対するフィードバックも聞くことができるので、個人で勉強するよりもずっと多くのものを吸収することができます。

↑トレーニー受講前


↑トレーニー制度を受けながら、友達に撮らせてもらったとき

自分の昔の写真と比べると、構図の幅が広がり、自分の思い通りの色味に仕上げられるようになりました。

ー今はどんな風に活動していますか?

現在は、平日の授業のない時間帯や土日に活動を行なっています。

撮影が楽しかったと言ってもらえた時、写真をみて喜んでもらえた時に、とても幸せな気持ちになります。そしてその瞬間こそ、僕がLovegrapherとして活動する理由です。

今まで同世代の撮影しかしてこなかったため、七五三や赤ちゃんの撮影など、初めての経験も多いです。初めての撮影は大変な部分も多いですが、先輩Lovegrapherに同行したり、教えてもらえたりする制度もあるので安心して活動できます。



今後はもっと多くの人を笑顔にしていきたいと思っています。僕に撮ってもらって正解だったと思ってもらえるようなLovegrapherになります。そして、いつか自分もトレーニーの講師として、新しいLovegrapherの育成に関われたらなと思っています!!

ラブグラフにはカメラマンとして活動するための最高の環境が揃っています。少しでも迷っていたら応募してみてください。ぜひ一緒に活動しましょう!


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