オンラインとオフラインの強みを活用した独自のUXを提供する、FABRIC TOKYOのWebデザイナーの仕事とは?
こんにちは!広報担当の高橋です。
今日から、FABRIC TOKYOの仕事内容を紹介する新コーナー「FABRIC TOKYOのお仕事」を配信していきます!
現在、FABRIC TOKYOでは事業拡大のため、さまざまな職種を積極的に募集していますが、この企画では職種別にミッション、業務内容、はたらく環境などについてご紹介をし、FABRIC TOKYOでの仕事についてイメージが湧くアシストができればと考えています。
今回ご紹介するのは、自社ECサイト、SNS、Web広告など、FABRIC TOKYOが掲げるコンセプト”Fit Your Life”のビジュアルイメージを手がける「Webデザイナー」。
ネットとリアル店舗の強みを生かし、お客さまへスマートな購買体験をお届けするために、Webを中心にクリエイティブを制作しています。
※今回はWebデザインに携わる方向けの内容です。
Webと店舗を横断し、顧客体験をデザインする
FABRIC TOKYOのWebデザイナーは、サイトのデザイン面だけでなく、開発チームと一緒に「いかにお客さんにとって、使いやすいサービスを作れるか?」を日々、追求しています。
一般的にWebデザイナーと聞くと「Webサイトのデザイン全般を担う仕事」と定義されますが、FABRIC TOKYOはオンライン(ECサイト)とオフライン(リアル店舗)を組み合わせた顧客体験作りに挑戦しているため、Webデザインだけでなく、ユーザーがWebサイトやリアル店舗でのサービスを通じて得られるUX(User Experience)の視点を非常に大事にしています。
そのため、Webデザイナーというよりは、UXデザイナーに近いと考えていただく方が正しいかもしれません。
「初回は店舗へ来店し、カラダのサイズを採寸&クラウド上に登録、あとはネットからワンタップでオーダー」という独自の顧客体験を届けているので、逆にいうと「制作だけに集中したい」という人には守備範囲が広く感じてしまうかも、とも思います。
しかし、Web完結ではないサービスだからこそ、商品画像1つ差し替えるにしても「この変更がお客さんにとって、どんな良い影響を与えらえるだろうか?」「お客さんにとって、ベネフィットのある改善につながっているだろうか?」と想像力を働かせる楽しさもあります。
日々の仕事はすべてお客さまの購買体験の向上のため
オーダーメイドのビジネスウェアを製造・販売しているため、サービス全体として「LTV(Life Time Value)」を大切にしています。そのため、「Webサイト = リピーターの方にいかに使いやすいものを作れるか?」という考えの元、デザインや開発を行っています。
取り扱っている商材がオーダースーツ、オーダーシャツというビジネスマンが日々着用するものなので、社内では商品ページ1つでも、「どのような訴求をすれば、ユーザーに魅力を感じてもらえるだろう?」「どのようなクリエイティブだと、商品のもつ機能性をWebで伝えることができるだろうか」をディスカッションする風景が身近にあります。
またFABRIC TOKYOのコンセプトである”Fit Your Life”を伝えるクリエイティブづくりも重要な仕事。
新商品のリリース時などは、クリエイティブチームと一緒に商品の見せ方、LPの内容や訴求点などを共に相談し、最良のものを決めていきます。決められたものを作る、というよりは一緒に最良のアウトプットを作り出していく、というスタンスで仕事をしています。
日々の業務としては、
・自社サービス「FABRIC TOKYO」のWebデザイン
・新機能のUIデザイン
・LP制作
・バナーのデザイン
・HTML・CSSによるコーディング
などがありますが、すべての仕事はオンラインとオフラインの双方を組み合わせた顧客体験の向上や改善、そしてブランディング作りにつながっています。
チームの雰囲気・はたらく環境
デザイナーもエンジニアも同じチームとして動き、近い距離で話せる環境です。
なぜなら、開発チームは全体で10名規模と決して多くない分、デザイナーもエンジニアも同じ島で仕事をし、気軽にコミュニケーションができる職場だからです。
例えば、新機能を1つ開発する場合、チームを作り、「誰のための、何を作るのか、なぜ作るのか」のユーザーストーリー、ユースケースを考え、最良のものを開発するスタイルでプロジェクトが動いていきます。
エンジニア、デザイナー分け隔てなく、「なぜやるのか?」「何をやるのか?」の情報の透明化を心がけている環境です。
またチームで大切にしている点やデザインツールの情報があるとよりイメージが湧きやすいかな?と思いましたので、合わせて参考にしていただければと思います。
■デザインをする上で大切にしているポイント
・カスタマージャーニーマップ
・ユーザーストーリー
・ユースケース
■デザインツール
Sketch/InVision/Photoshop/Illustrator
■タスク管理・開発ツール
Backlog/DocBase/Sourcetree/Github
■社内ツール
Slack/G Suite
■作業環境
・好きなPC(OS、スペック、機種)
・パフォーマンスを発揮するために必要な、ディスプレイ等の周辺機器(希望のものを支給)
以上、FABRIC TOKYOのお仕事「デザイナー編」でした。Web完結ではなく、Webとリアル店舗を組み合わせたサービスだからこそ、広い視点でサービス全体のUX改善・向上を担っていただけるポジションだと思います。
今、まさに新しい顧客体験づくりに挑戦しているところですので、みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!