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アクセル全開!2019年1Qスタート!四半期に一度の全社イベント「みんなの超会議」を開催しました!

2019年もガンガン更新していきます!広報担当の高橋です!

FABRIC TOKYOも年明けからアクセル全開で稼働中!ですが、2019年1発目の全社が集まるイベント「みんなの超会議」を開催したので、その様子をお届けします!

・みんなの超会議とは?
・今回掲げたテーマ「FABRIC TOKYOらしさ」、なぜこのテーマにしたのか?
・代表の森、CFO三嶋、CTO中筋からの発表
・価値あるナレッジをシェアする「FED TALKS」
・イベントの雰囲気がわかる写真レポート
・まとめ

というパートに分けてまとめています。コンテンツが多く、盛り沢山ですが(笑)、FABRIC TOKYOの社内行事、はたらくメンバー、社内の雰囲気をお伝えできればと思います!

みんなの超会議とは?

みんなの超会議とは、四半期ごとにFABRIC TOKYOの全メンバーが一同に集まる全社集会です。企画・開催は幹事チームを編成し、3ヶ月かけて準備をしていきます。

主なコンテンツとしては、

・代表の森から前期の振り返り、今期のOKR(*)の発表
・経営戦略についての発表
・開発ロードマップの共有
・FABRIC TOKYO独自の”価値あるナレッジを広める”プレゼン「FED TALK」
・新メンバー紹介
・軽食を食べながら交流を深める懇親会

などなど。

3ヶ月に一度、全社員で集まり、これから目指す事業の方向性についての理解、新しい仲間との交流を深め、さらなる成長に向けたキックオフの役割を担う、社内の重要なイベントの一つです。

前回は2018年10月に開催し、そこから新しい幹事チームを募り、今回に向けて準備を進めてきてくれました。毎回、コンセプトと幹事を新しくしているので、会自体の内容もガラッと変わるのも特徴。今回は、株主のグロービスさんの会場を利用させていただきました!(ありがとうございます!)

2018年10月開催のレポートはこちら!

※(補足)OKRとは「Objective and Key Result(目標と主な成果)」の略。数多くのグローバル企業で導入されている目標管理手法のひとつで、FABRIC TOKYOでもOKRを採用しています。

2019年1発目となるテーマは「FABRIC TOKYOらしさって、なんだ?」

幹事リーダー・井本さん(SCMチーム・シニアマネージャー)

今回のテーマは「FABRIC TOKYOらしさって、なんだ?」を掲げ、当日に向けて準備をしてきました。背景としては、前回のみんなの超会議後、回収したアンケートの中で良い意見も、改善しなければいけない意見も沢山もらいましたが、「楽しい会だったけど、FABRIC TOKYOらしさってなんだ?がわからなかった」という声をもらったことがきっかけでした。アンケートを見直し、幹事チームでテーマを決めるMTGを重ねる中で、「らしさを問う機会にしてはどうだろう?」と進み、このテーマにしました。
「らしさ」といった場合、会社のバリューやカルチャーとしての「らしさ」、お客様がFABRIC TOKYOを思い浮かべた時にイメージするブランドの「らしさ」があると思います。その中で今回は、FABRIC TOKYOブランドの「らしさ」(ブランディング上、FABRIC TOKYOでは4つの「らしさ」を定義しています)を再認識する場にすることにしました。
理由は、正直、FABRIC TOKYOの「らしさ」を言える社員が少ないこと(浸透していないこと)、FABRIC TOKYOブランドが誕生して1周年の節目であること、この1年で40名を超える新たな仲間が加わった一方、"FABRIC TOKYOらしさ"を明確に伝える機会が少なったこと、「らしさ」が浸透することで社員1人1人が、サービス設計時の判断(FABRIC TOKYOらしい or らしくない)を行いやすくなること、日々お客様とのタッチポイントの中で、伝えるべき「らしさ」が明確になること、この状態を最終ゴールとしつつ、まず今回の会議を通じては、「らしさ」を一人一人が意識するきっかけ、4つある「らしさ」の内、ひとつでも持ち帰ってもらうことをゴールとしました。

代表の森、CFOの三嶋、CTOの中筋からの発表!

代表の森から、森が考える「らしさ」「事業成長」について

僕にとっての、FABRIC TOKYOらしさ、、とはうちのビジョン、「誰もが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会をつくる」だと思います。うちの"らしさ"はここの姿を目指していく姿だと思います。弓矢に例えると、弓の的はビジョン、弓自体がミッションや事業、弓を打っているのが僕らというイメージです。ビジョンはゴールなので、そのゴールに向かって「自分たちは今、どんな存在でいなくてはいけないのかな?」が、らしさになっていくと感じています。
続いて、今のFABRIC TOKYOのらしさを考えた時に浮かんだのが「事業成長」です。毎年、年末に「ミライノート」という社内向けのメッセージを書いているのですが、昨年末は「事業成長が必要な理由」について、書きました。日々、事業成長、事業成長と言っているので、多くはこの場では語りませんが、事業成長は必ず僕らに必要だと思っています。事業成長する上で、僕らはいつまでも挑戦者、チャレンジャーである立場だと思います。うちの会社に働く人は、一人一人が挑戦者であるべきで、うちの会社は挑戦者の塊で構成されているはずだと考えています。
ここでメンバーに伝えたい点として、うちの会社はさらに事業成長を目指しているということです。今後、掲げている事業成長は今の何倍にもなります。「1年後、2年後、3年後、、と、事業規模が数年で何倍にもなり、組織も拡大する中であなたはどこにいますか?」これを想像してみてほしいです。例えば、今、店舗チームは合計で40名いますが、3倍になった時、店舗チームだけで100名を超える規模になります。今の40人が、100名を越える時に、あなたはどこにいるのでしょうか?あなたは何をしているのでしょうか?今は小が大になる過程だと思っています。もう、なりかけています。大には小への影響を大きく与えるとも感じています。今、何をしなくちゃいけないのか?今の僕たちの姿が、未来の僕らの骨格になる、そんなフェーズです。今回の超会議は「らしさ」を考える機会ですが、あえて僕からは厳しくこの問いを言わせてもらいと思います。今は、将来の自分たちのらしさを作る段階、今のらしさが将来のらしさになっていく、今やっておかないといけない、だからこそ各自がその自覚を持ってほしい。会社が大きくなっても共通する、「うちっぽいよね」「FABRIC TOKYOっぽいよね」を作っていきましょう。


CFOの三嶋から、今後の成長フェーズにおける罠についてシェア

森さんから「事業成長」について話があったので、その延長としてお話します。サービスインから、売上も伸び、仕組み化や改善も色々と取り組んできました。・・・が、今後はこの伸びの10倍以上の成長を目指しています。今、正社員以外のメンバーも含め、80名を超える会社になっていますが、「これからのフェーズで起きる罠」を株主であるグロービス・キャピタル・パートナーズの渡邉さんに聞いたので、みなさんにシェアしたいと思います。大きく分けると、事業、組織、ファイナンス、の3つの領域において陥る罠があります。例えば事業においては、投資対効果に見合わない施策に資金を投下してしまうこと、未来に向けた施策への取り組み不足。組織においてはセクショナリズム、マネジメント層の力量と事業成長が追いつかない、、などなど。こういうことが待ち構えています。しかし、冒頭で伝えたように、今後は今までよりも10倍以上の成長を目指しています。そして、さらなる事業成長に向けて、僕らが僕たちの業務構造を大きく見直す機会はそう多くないと感じています。だからこそ、このタイミングで今一度、発想を変えて「業務構造を大きく見直す」ことを考えて欲しいと思います。


CTOの中筋から成長フェーズにおいて「システムも成長する」とメッセージ

みなさん、おつかれさまです。新しく入社した方は初めての方もいるかもしれませんが、CTO、通称「ちょっと、テクノロジーができる、おじさん」です。今年ですが、まずはECサイト関連への開発、例えばユーザー向けのコンテンツの拡充を進めています。また生産管理システムもアップデートし、アナログで受発注をしている部分の負担を軽減できるように開発していきます。「事業成長」に絡めて説明すると、「事業成長に伴い、増加するオペレーションの工数、例を挙げると、、受発注における工数削減」はSCMチームと開発チームで一緒に解決に向けて取り組んできたいと考えています。「こういう風に管理したいから、こういう風にシステムを作って欲しい」という要件をヒアリングしながら、開発していきます。事業成長に伴い、開発も今までの形から大きく変わる、という点を認識して欲しいと思います。

価値あるナレッジをシェアする「FED TALKS」

FED TALKSとは、“Ideas worth spreading(広める価値のあるアイディア)”をコンセプトに、ビジネス、学術、エンターテイメント、デザインの第一線で活躍する人物をプレゼンテーターとして招き、カンファレンスをするグループ「TED」を元ネタにした企画で、「社内に向けて、価値あるナレッジをシェアをする」プレゼン企画。

毎回、みんなの超会議では前期で最も活躍したメンバーをプレゼンターとして招聘し、「サプライチェーンの役割」「開発チームの働き方」「店舗でのCVをあげる秘密」「カスタマーサクセスを通じた組織づくり」など、多様なテーマで「価値あるナレッジ」を伝えていただきました。

内容は社内限定・・・になりますが、様子をすこしでもお伝えできればと思いますので、プレゼンの様子をチラ見せします。

商品企画・佐々木さん&顧問の梶並さんより、ものづくりについての紹介

みんなの超会議、写真レポート!

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました!

以上、長々と書いてきましたが、2019年1Qのみんなの超会議のレポートでした!(いや〜、長かった!)

前回は幹事でしたが、今回はいち参加者として感じたことをまとめつつ、また幹事リーダーの井本さんからのコメントで締めたいと思います。

・毎回幹事を全員入れ替えると、会自体が前回とまるっと変わるので新鮮!

幹事が同じままだと、準備、司会進行などは経験値が溜まっていくのでスムーズだと思いますが、「会自体をまるごと変える」には、幹事自体をガラッと変えるのが良策!だと思いました。自分が幹事をした時と全く違うので、とても新鮮な気持ちで参加ができました。

・無理にでも、定期的に一度、全社員で集まる機会を作るのは大事!

これは改めて感じました!(笑)FABRIC TOKYOは、オフィス勤務と店舗勤務の2つに分かれますが、店舗数も増えるにつれて、オフィスと店舗、また店舗と店舗同士でも、顔を合わせる機会が少なくなってしまうのが現状です。「普段は会えなくても、全員集まる機会が必ずある」というのはコミュニケーション活性化にも繋がることを実感しました。

・今後のさらなる成長に向けて、自身の業務構造を見直せる機会はそう多くない

CFOの三嶋のメッセージ、胸に残りました。入社時期をはじめ一人一人、置かれているポジションや役割で解釈は違うと思いますが、「ほんとうに今しかない」のだと高橋は解釈しました。短期目線ではなく、「中長期目線から逆算をし、今、本当に僕らがやる必要があることは何か?」という問いに真剣に向き合うタイミングだと。うまく表現できませんが、「こういう機会はもうそう多くない」という今の空気感は、今後忘れられないと思います。

では、さいごに幹事リーダーの井本さんと幹事の写真で締めくくりたいと思います。(レポート長い!というツッコミはいつでもお待ちしてます!笑。。。次はもっとレポート軽めにしようかな。。。悩)

幹事リーダー・井本さんコメント:幹事めちゃ大変でした(笑)大変でしたが、幹事メンバー(4人)に自分が支えられ最高の会議にできました。感謝を身に染みて感じる機会になりました。また、FABRIC TOKYOらしさを考える機会ともなり、日々の仕事での判断や考え方の軸が自分の中にできた気がします。自分にとって一番実りがあったのかもしれません(笑)幹事のバトンは、次回幹事メンバーにパスします。ぜひ、今回の会議を超える会議を目指してほしいです!

幹事のみなさま、3ヶ月間ほんとうにお疲れさまでした!ラブ!

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