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【21新卒紹介】「日本の教育を変えたい」

⓪プロフィール

・お名前 澤幡 真帆

・出身地 神奈川県

・卒業大学・学部 神奈川大学 人間科学部

・モチアカでの略歴 21卒内定者

・趣味 ストリートダンス、人と会うこと

①モチアカとの出会い

もともとコンサルティング業界に興味があった私は、母からの紹介もあり、人材領域コンサルであるリンクアンドモチベーションさんに興味を持っていました。そのことがきっかけで、リンク・アイという就活エージェントをを利用するようになり、リンク・アイのキャリアアドバイザーの方とお話しするようになりました。

リンクアイ のキャリアコンサルタントさんと一緒に本気で自分に向き合う中で、

「日本の教育を変えたい」

という志が見えてきました。その中で出会ったのがモチアカでした。

②モチアカに入社を決めた理由

入社を決めた理由は2つあります。

1つ目は、ビジョンの一致です。

私は「日本の教育を変えたい」という志を持ちながらも、この志に対して抽象的にしか考えられていませんでした。モチアカの会社説明会に参加した時、モチアカの注目している課題感や掲げるビジョンが自分の思っていたことと大きく一致し衝撃が走りました。具体的には受験最適化だけが目的になってしまっている教育と個々人の意識に課題感を持っていること、この課題感に対し受験中心ではなくその先の社会で活躍する自立した人材創りをビジョンの一つとしていることに強く共感しました。

モチアカでは世界や社会で活躍できるような、自立的・主体的に人生を切り拓いていける「自立型人材」の育成を目指しています。日本の教育を変えた先に描くビジョンは、まさに「自立型人材が溢れる世界」であると感じました。

私は、中学や高校の時「なぜ勉強するのか」「何の為に勉強するのか」ということを何も考えないまま勉強している周囲の状況に違和感を持っていました。私は、好奇心も強く勉強が面白いと思っていましたし、良い成績を取ることで親や先生などに認めてもらいたいという想いがあったので、自分なりの目的が明確でした。どのような目的が正しいなどはありませんが、勉強は何らかの目的を持って能動的に学ぶものだと思っていました。

そんなことを思いながら、学びたい心理学を学びに大学へ進学しました。入学してみると、目的がなく大学に進学している学生が意外と多く、また、就職活動という場面においても目的意識がないままに、困惑している周囲の学生を目にしました。

「この人たちにとって本当にこれでいいのか、、、。」

そう思うようになりました。

このような経験から、一人ひとりが学生のうちから、目的意識を持ち主体的に動くことができたら、勉強を苦痛に感じることや就職活動で苦しむことも改善されていくのではないかと思いました。その様な仕組みを創っていくには、日本の教育や環境を変えていく必要があると想い、私の成し遂げたいビジョンが形成されました。

2つ目は、どんな時も本気で向き合い続けてくださった社員の方々の存在です。

正直、モチアカの会社説明会に参加した時や就職活動をしている時からここまで自分のやりたいことのビジョンが明確で、かつ言語化できていたわけでは決してありません。選考を進む中で多くの社員の方々や内定者の方々と沢山お話しする機会を頂けたから、自分のビジョンやその背景、想いを明確にすることができました。選考を受けてから約二か月以上もの間、どんな時も本気で向き合い続けて下さった社員の方の存在が最終的な決め手になりました。こんなにも一人の人に本気で向き合い続けてくれる、「熱くて、強くて、気持ちのいい」方々がいる企業で働きたいと思いました。



③入社前はどのような業務をされていましたか?

内定者インターンという準備期間の中で、大きく分けて2つの業務を担当させていただいていました。

まず一つ目は生徒指導です。英語の個別授業と担任をしていました。私は塾講師の経験がないので、正直指導する立場として勉強するべきことばかりです。苦悩することも多々ありますが、私も生徒と一緒に勉強しているという心持も意図的に持つようにしています。やはり自分の担当している生徒が目の前でどんどん変化し、成長していく姿を見ると、純粋に嬉しいのと同時に改めて子どもたちはものすごい可能性を持っているのだと感じます。だからこそその可能性を潰してはいけないし、より可能性を広げてあげられるような存在でいるべきだと強く思います。担任をする中で意識していることは、子ども自身に思考、言語化、決断させ、まずはトライしてみるサイクルを創ることです。こう言った機会は意外と創り出さないとないので、家庭や学校や友達との関わりではなかなかない機会を提供したいという思いのもと意識しています。

また個人的には、発達段階からみる中高生の心理状況や親子間でのコミュニケーションのあり方など大学で専攻していた心理学の知識を活用しアプローチすることもあります。最近改めて体感値として感じるのは、子どもを取り巻く環境すべてが子ども自身に強く影響するということです。やはり保護者様との関係性も生徒にとっては大きいので、ご家庭と連携させて頂く中で、生徒が最も成長できる環境を創っていくことの重要性を感じています。

そして、モチアカには「わくわくBased Learning」という生徒の知的好奇心を基に、興味関心のある分野を探求するサービスがあるのですが、現在では心理学の知識を用い、メンタリズムに興味のある生徒さんの研究サポートも担当しています。研究をサポートする側としては、適切な助言やアプローチを模索する日々ですが、学びの源泉である知的好奇心を育み形にしていくというのは非常にいい機会だと思います。自分も学生だったらやりたかったと思います。(笑)大学に行けば、研究というものは身近になりますが、中高生のうちからその興味深さや楽しさを体感しつつ、必要なスキル等を得られる機会は本当に羨ましいなぁと思いながら一緒に学んでいます。

二つ目は、21卒内定者内でSNSプロジェクトというものに取り組んでいました。これは「モチアカを社会に広めていきたい」、という強い思いのもと21卒メンバーで取り組んでいます。SNSを用いて顧客に、モチアカの思想・メッセージを届けることで、”モチアカのファン”を増やす、ことに取り組んでいます。具体的には、モチアカのTwitterアカウントにて中高生向けに受験や勉強に役立つ情報などを発信しています。モチアカのホームページや他社さんのSNS発信を参考に動学遊×モチアカらしさをコンセプトにツイート案を考えて発信しています。

④これからモチアカ入社後にやっていきたいこと

私は、生徒に対して、組織に対して、それぞれやっていきたいことがあります。

まず生徒に対しては、考える機会、発信する機会、それを認めてもらう機会を提供すること、もしくは提供できる環境を創ることをしてきたいです。私は幼い頃から、自分の考えを発信し、受信してもらえる、そして必要があればアドバイスをもらえる場として「母の存在」がありました。幼い頃から、ことあるごとに母と話をして、「自分はこう思う」と考えた上で発信し、それに対して母からの客観的なアドバイスをもらったり、会話をする中で自分の思考の整理と言語化をしていました。母は私の考えをしっかり聞きいれたうえで、認めつつも修正や提案をしてくれました。そのおかげで、あらゆる場面で主体的に思考し発信し行動することが出来たのだと思います。

ただ、大学で心理学を勉強したり、周囲の友人と話す中で、このような環境が「当たり前」でないことを知りました。そこで私が考えたことは、「子供たちが自ら考え、発信できる環境を創りたい」ということでした。自立型人材を育む上で、まずは生徒自身が思考すること、そして自分の意見を言語化し、心理的安全性を担保されながら恐れずに発信する機会が重要だと考えています。しかしながら、現状では、生徒自身が自分の考えや意見を言語化し、人に伝える機会は意外と多くはないのではないかと思います。そのため、モチアカの中で、私が、それらを受け止め、認める存在になること、そして生徒が、恐れることなく何度もトライすることができる環境を創っていきたいです。

組織に対しては、組織が拡大していく中でも、働くメンバーがモチアカの理念やビジョン、日々の業務の意義や目的に対して、「このために取り組んでいるのだ」と立ち返れるようなものを創っていきたいです。日々の仕事の中で、やるべきことに忙殺されると、何のためにその一つ一つの業務をやっているのかを見失いがちだと思います。自分たちが取り組む目的を見失わずに目指し続けられるような組織内の仕組み創り、コンテンツ創りを充実させたいと考えています。

また、私が今までの人生で多くのリーダー経験をしてきた中で、「何もわからない人の立場に立って教える」ということを非常に重視してきました。私のこの経験も活かして、モチアカに新しく入ってきたメンバーにとってやりやすい研修やコミュニケーションの機会を創っていきたいとも思っています。


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「自立的・主体的に学ぶ個人を育て、支える」  私たちモチベーションアカデミアは、「社会で活躍できる人財を育む進学塾」です。 画一的な集団学力授業ではなく、ひとりひとりの夢や目標、抱える課題に合わせ、解決策を提示していく、「完全オーダーメイド型」の指導を行います。  様々な困難に向き合う生徒たちに親身に寄り添い、徹底的に向き合った上で「ひとり立ち」ができるようサポートするのが、モチベーションアカデミアの特徴です。  テストの点数向上はあくまで「通過点」。夢に向けてモチベーション高く日々を生きる…そんな個人をひとりでも多く世の中に輩出するために、弊社独自の技術「モチベーションエンジニアリング」を用いて、日々生徒に向き合っています。
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