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【メンバーインタビュー】prjマネージャー・三宅×「同じ一年を繰り返さない」環境を選び続けた三宅が、ゼロから組織をつくるまで

17名、4チーム。1年3ヶ月前、この組織には誰もいませんでした。案件が決まり、準備期間の最初の1ヶ月をたった一人で過ごしたのが、三宅さんです。当初の想定は2チーム5名。そこから増員を重ね、今の規模になりました。三宅さんは、make standardsでインバウンドのインサイドセールス組織のマネージャーを務めています。銀行、メーカー、大手人材サービス企業、SaaSベンチャーと4社を経てきたキャリアの持ち主ですが、ご本人いわく「キャリアプランを明確に描いてきたタイプではない」。それでも気づけば、make standardsは自身のキャリアで最も長く在籍する組織になっていました。マネージャー以...

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・鈴江×100人規模のマネジメント転換期

「営業を任されている以上、成果を返すのが責務でしょう」独立して働いてきた鈴江さんにとって、それは長いあいだ揺るがない前提でした。実際その通りに、前の案件では30ヶ月連続でクライアントの求める数値を返し続けています。ところが、約100名が動くプロジェクトマネージャーになった途端、その前提だけでは前に進まなくなりました。いったい何が起きて、彼の中で何が変わったのか。後編では、鈴江さんがぶつかった「30人の壁」から、マネージャー以上のレイヤーでmake standardsに関わる面白さまで伺いました。※make standardsの代表の佐藤は、メンバーからも社外の方からも、親しみを込めて「じ...

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・鈴江 × make standards最大規模プロジェクトのマネージャー誕生秘話

ある夜、鈴江 仁さんのもとにじゃがさんから一本の電話が入りました。前触れもない、じゃがさんからの着信。少し焦った声で告げられたのは、ある大型プロジェクトの責任者を務めてほしい、という話でした。鈴江さんの返事は「分かりました、やります。」それだけでした。規模も体制も、ほとんど何も聞かないまま。そして今、鈴江さんはmake standards史上でも過去最大規模となる、約100名が稼働するプロジェクトのマネージャーを担っています。なぜ彼は即答できたのか。会社はなぜ、その規模のマネジメントを経験したことがない人物にそれを託したのか。前編では、鈴江さんのキャリアとmake standardsとの...

【メンバーインタビュー】社外取締役・立花 × 20年来の付き合いから見る、佐藤雄希という経営者《前編》

20年以上前、東京・西麻布。ある飲食店の店長のもとへ、一人の営業マンが通い詰めていました。当時そのエリアは、クーポン誌の文化がほとんど根づいていない場所でした。ハイソな店が並び、「うちは割引などしない」というのが当たり前。営業先としては、控えめに言ってもかなり厳しい。それでもその営業マンは、名刺に手書きの手紙を添えて、店のポストに入れ続けていたそうです。その営業マンが、のちにmake standardsを創業する代表の佐藤(社内では「じゃがさん」と呼ばれています)。そして手紙を受け取っていた飲食店の経営者が、現在make standardsの社外取締役を務める立花雄樹さんです。二人はその...

【インタビュー】代表・じゃがさん×課題整理から伴走する。make standardsのクライアントとの関わり方の話

「営業がうまくいかない」「採用が追いつかない」「新規事業が伸び悩んでいる」こうした課題に直面したとき、外部に相談する選択肢を最初から思いつく方は、実はそれほど多くありません。社内で抱え込んで、何度か打ち手を打って、それでも動かなくて、ようやく外に出る、というパターンが大半です。make standardsには、どんな相談が来るのか。そして、代表の佐藤は何を見ているのか。今回は「こんな課題があるなら、一度相談してほしい」というテーマで、率直に話してもらいました。代表取締役 佐藤よくある相談テーマは、大きく分けて2つ営業領域:どの段階の相談が一番効果的か新規事業:相談が来やすい2つのフェーズ...

【インタビュー】代表・じゃがさん×make standardsに合う人、合わない人の話

採用情報を見て、「自分はこの会社に合うのだろうか?」と立ち止まる瞬間があると思います。求人票に書かれた条件はクリアしていそうでも、入ってみて初めて気づくミスマッチほど、お互いにとって辛いものはありません。そこで今回は、make standardsの代表 佐藤に、率直に「make standardsで活躍しやすい人と、合わない可能性が高い人」について聞きました。応募の前に、お互いの相性をきちんと見極めてもらうための回です。make standardsで活躍しやすい人裁量がある環境を楽しめる人合わない可能性が高い人小さな会社ならではの良さと大変さ自走力とは、具体的にどんな行動か未経験でも、フ...

【インタビュー】代表・じゃがさん×make standardsで活躍している人たちの話

「どんな人が働いているのか」は、その会社で働くことを考える人にとって、最も気になることの一つです。スキルや待遇よりも先に、「自分はここでやっていけるのか」「どんな空気の中で働くのか」を知りたい、そう感じる方は多いはずです。make standardsは、新規事業や営業組織の立ち上げに伴走する営業支援パートナーです。直近の半年間で組織が一気に拡大しているフェーズにあります。今回は代表取締役 佐藤に、チームの構成、メンバーの強み、そして一緒に働く面白さについて聞きました。今のチームは、どんな構成になっているのかメンバーそれぞれの強みを、どう見ているかチーム制で支援することと、大切にしているこ...

【インタビュー】代表・じゃがさん×正解がないからこそ面白い、新規事業を"広げる"仕事の話

新規事業というと、「アイデアを生む」「プロダクトを作る」というクリエイティブな側面が注目されがちです。しかし、世の中に本当に届いて使われるためには、その先にもう一つ重要な仕事があります。広げる仕事です。make standardsは、新規事業や営業組織の立ち上げに伴走する営業支援パートナーです。リクルート時代にAirレジの立ち上げや、ホットペッパー事業のエリア立ち上げを経験してきた代表取締役 佐藤に、「新規事業を広げる仕事の面白さ」と「この仕事に向いている人」について聞きました。新規事業が広がる瞬間の魅力良いサービスでも、広がらないのはなぜかmake standardsは、そのギャップに...

【インタビュー】社長・じゃがさん×make standards原点についての話

make standardsはなぜ生まれたのか、代表・佐藤雄希に聞く会社の名前には、その会社らしさが出る。特に、立ち上がってまだ間もない会社や、これから広がっていく会社ほど、「なぜその名前なのか」「なぜその会社を始めたのか」には、その会社の輪郭がよく表れると思います。今回のテーマは、「なぜmake standardsという会社を立ち上げたのか」。代表の佐藤雄希に、社名に込めた意味から、創業時のリアル、会社として大切にしたい価値観、そしてこれから先に見ている景色まで、じっくり聞きました。その根っこにあるのは、まだ広がりきっていない価値を、人を介して世の中に届けること。そしてもう一つは、人の...

【インタビュー】社長・じゃがさん×「言われたことをやるだけ」で終わらない営業代行の話

あらためて代表に聞いてみましたmake standardsとして発信を始めるにあたって、まず最初にきちんとお伝えしたいことがあります。それは、「make standardsって、結局どんな会社なのか?」ということです。社外の方と話していても、まず聞かれるのはここです。今回は、そんなテーマについて、代表の佐藤と対話形式で整理してみました。あらためて代表に聞いてみましたmake standardsは何をしている会社なのか言われたことをやる、だけでは終わらないmake standardsが向き合っているのは「人が介在する価値」数をこなすだけではなく、事業成長につながるかを見る相談として多いのは...

【インタビュー】社長・じゃがさん×広報と向き合う話

make standardsが発信を始める理由会社を成長させていくうえで、事業そのものを磨くことはもちろん大事です。でも、それと同じくらい大事なのが、自分たちが何を考えていて、どんな価値を届けている会社なのかを、きちんと外に伝えていくことです。今回、make standardsでは、これからの発信のあり方についてあらためて整理する機会を代表の佐藤雄希とつくりました。採用、営業、発信体制。これからmake standardsがどんなふうに「伝える力」を育てていくのか。今回はその考えを、お届けします。「いい会社なのに、まだちゃんと伝わっていない」make standards 代表:佐藤雄希広...

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