「自分らしさ」とは、自分を好きになること。看護と営業の経験を経て見つけた、人生に伴走する支援。
総合病院での看護経験、そして人材紹介の営業職。多彩なキャリアを歩む中で志賀さんが感じたのは、「疾患や悩みを抱える方々が、自分らしく働き続けることの難しさ」でした。もっと長期的に、その人の人生の基盤から支えたい。そんな想いで未経験の福祉業界へ飛び込み、入社わずか数ヶ月でサービス管理責任者への挑戦を決めました。現場の支援と専門職としての責任、その両方に真摯に向き合う志賀さんにお話を聞きました。【プロフィール】志賀 美砂2025年12月入社就労移行支援 manaby 川越事業所サービス管理責任者(2026年4月現在) 「電話の向こうの彼らは、どうなるんだろう」営業時代に感じた葛藤が原点。-ma...