はじめまして。日本抹茶輸出機構に新しく入社したニック です。出身はオーストラリア🇦🇺です。
現在は International Sales として、幅広い地域 を担当しています!
1. 基本情報
Q1. お名前(ニックネーム)と出身を教えてください。
A. はい。名前はニックです。出身はオーストラリアのシドニーです!🇦🇺
Q2. これまでの経歴(学歴・職歴・専門領域)をざっくり教えてください。
A. これまでは、UTSというシドニーの大学でAerospace engineeringを勉強していました。日本語は3年前くらいから勉強しています。
Q3. 日本に来た理由/日本での生活歴は?
A. 日本に来た理由は、最初は羽田空港でのインターンのために来たのですが、それがいろいろあって無くなってしまったので、学生ビザで1年半日本語学校で勉強していました。
そのあとは、ワーキングホリデービザに変更し、今は日本抹茶輸出機構で働いています。
日本での生活歴はまだ3年くらいなので、日本語はまだまだなので勉強しながらやっています。
2. 入社のきっかけ・意思決定
Q4. 日本抹茶輸出機構を知ったきっかけは?(Wantedly/紹介/SNS 等)
A. 日本抹茶輸出機構を知ったきっかけは、もともと海外事業部部長の水野と友人で、彼が抹茶に関連した仕事をしているという話を聞いて、興味を持ったことがきっかけです。
その後、彼から話をたくさん聞いていく上で、私も関わりたいというふうに思いました。
Q5. もともと何に課題意識がありましたか?(食・文化・貿易・一次産業など)
A. もともと、自分は抹茶がとても好きで、オーストラリアにいる時からよく抹茶ラテを飲んでいました。抹茶の知識はほとんどなかったのですが、日本の抹茶産業が高齢化で担い手不足であるという話を聞き、日本の素晴らしい抹茶をもっと多くの国々に広めたいという思いからジョインを決めました。
Q6. 数ある選択肢の中で、最終的に入社を決めた“決め手”は何ですか?
A.
- ①もともと抹茶が好きだったので抹茶に関われる仕事は面白いと思ったからです
- ②自分の英語力を活かして日本の製品を海外へ広めるということに使命感を持ったからです。
Q7. 入社前に不安だったことは?それはどう解消されましたか?
A. やっぱり、ビジネスの日本語を使ったことがなかったのでそれが不安でした。でも、水野さんを含め社内のメンバーが積極的に英語でのコミュニュケーションをとってくれたり、簡単な日本語でMTGを進めてくれたりしてくれたおかげで、今は少しビジネス日本語を学ぶことができています。
3. 現在の役割・業務内容
Q8. 現在の役割を一言で言うと?
A. 現在は海外営業部として、さまざまな国々に抹茶の良さを広め、彼らのビジネスの助けをしています。
Q9. 具体的にどんな業務を担当していますか?(例:商談、提案、顧客対応、書類、物流など)
A.
- 基本的には、メール対応やフォーム営業、架電といった0→1の業務をメインで行なっています。
- 0→1の業務を行い、案件化したものを適宜商談やサンプルの手配を行い、1を成約するように注力して業務を行っています。
Q10. 1日の流れ(ざっくり)を教えてください。
A. 1日の流れとしては、午前中10時〜12時までの時間で、前日までに来たメールの対応をしています。
お昼休みをとって、13時からは架電営業をしたり、オンラインでの商談をしたり、社内ミーティングで成果の振り返りをしています。
Q11. 入社して最初に任された仕事は何でしたか?
A. 最初は、お客さんが誰もいない状態だったので、自分でお客さんを探し出すというところから始めました。
具体的には、メール・フォーム営業や語学力を活かして架電業務をメインに取り組み、徐々に徐々にお客さんを増やしていきました。
フォーム営業などでは返信率が大体3〜4%ほどなので最初はかなり大変でしたが、返信が来た時や商談化に繋がった時はとても嬉しかったことを覚えています。
Q12. 直近で取り組んでいるテーマ/プロジェクトは?
A. 直近では、海外営業部のコアメンバーとして、いかに国内外の人に日本の抹茶の良さを知ってもらうか、日本の食文化をどうやって海外に広めていこうかというところを考えて仕事をしています。
4. 仕事の面白さ・難しさ
Q13. 難しいと感じた点は?どう乗り越えていますか?
A. 仕事をしていて難しいことはあまりありません。日本語くらいですかね笑
Q15. 仕事で大事にしているスタンス(Valueに紐づけるならどれ?)
A.(例:Customer First / Act Today / Basics Matter)
やっぱり、Customer First は一番大事にしています。外国人だから、日本の抹茶のことを知ってないというふうに思われがちなのですが、外国人だからこそ海外の企業にしっかりと抹茶の良さを伝えることを意識しています。
5. 海外籍メンバーの視点で感じること
Q16. 海外籍メンバーとして活きる強みは何ですか?(言語・商習慣・文化理解・提案の仕方)
A. 言語力のメリットをすごく活かせるのもそうですし、あとは現地の文化を理解していたりもするので、そこはかなりメリットになると思います。
Q17. 逆に、日本企業(またはスタートアップ)で働いて驚いたことは?
A. みんなが自分の仕事以外にも横断的に働いていることに驚きました。オーストラリアでは自分の仕事はこれっていうふうにある程度決められているんですけど、スタートアップはみんながみんな当事者意識を持って取り組んでいることには驚きました。
6. チーム・カルチャー
Q18. チームの雰囲気を一言で言うと?
A. チームのメンバーはみんな20代前半ということもあり、かなり行動力のある雰囲気です。メンバーみんなが明るく、外国人でも気にしないでコミュニュケーションをとってくれるのが嬉しいです。
Q19. これから入社する人に一言メッセージをお願いします。
A. 日本人でも外国人でも、学生でも中途でも、自分がコミットしたいという強い気持ちがあれば、たくさんの業務をもらえたり、裁量を与えてもらえるのでそこがとてもやりがいになります。若いうちからたくさんのことを経験したいと思っている人にはとてもいい仕事だと思います!
日本抹茶輸出機構では、「日本の抹茶を、世界へ。」を一緒に実現する仲間を募集しています。
少しでも興味があれば、まずはカジュアルにお話ししましょう!