エンジニアとして入社して2週間経ったのでマツリカの所感とか入社前に知っておいた方が良かったこととかかなり踏み込んで書いてみた

はじめまして。かえると申します(´・ω・`) エンジニアをやっています。

先日(2019/07/16)株式会社マツリカに入社しました(・ω・´)

入社して2週間くらい経ったので、「入社に関する話を自分の個人ブログに書いてPVをちょっと稼ぎたいな🐹」と思ったんですが、どうも弊社はWantedlyで会社の発信記事を書くフローができているみたいなので、信義則のもと、こっちに書いてここから個人ブログにPVを流入させる作戦を取ることにしました。

以下がぼくのブログです。プログラミングメインですが、なんかどうでもいい雑記も書いてます。見てね!!

この記事の流れですが、

ぼくの自己紹介(ざっくり)
→ 入社経緯
→ 採用フローの話
→ マツリカのエンジニアの仕事に関する話
→ 知っておくといいこと

みたいなふうにしようと思います。

自己紹介

かえると申します(´・ω・`)

29歳で、今年(2019年)30歳になります。エンジニアとしての経歴は↓となります。

SES[ Java/C#/VB.Net ] (1年くらい)
→ EdTechの自社開発[ Python/JavaScript ](4年くらい)

エンジニアになる前は介護職とかコンビニでアルバイトとかしてました。

転職の経緯

前職では教育系のサービスを開発していたのですが、結婚もしたし、もうちょっと給与がいいところで働きたいし、転職するならビジョンがおもしろくて能力が高い人がいる職場で働きたいし、でもガチガチに縛ってくる会社は勘弁な!と思いながら、ふんわりと転職活動をはじめました。

そして転職エージェント経由で履歴書をばら撒いてもらい、そんな中にいたのがマツリカという会社でした。正直最初は「営業支援のWebサービスを作ってて開発言語はRuby」くらいの感じしか知らず、書類選考が通過したので「うぇーい!」くらいのノリで1次面接に行きました。

採用フローの話

エンジニア以外の採用方法はわからないので、エンジニアに絞って書こうと思います。採用方法については今後変わるかもしれないと思うので、入社したあとぼくに「採用フロー全然違ったじゃねえか!対策が台無しだぞ!」と声をかけてもらえればこの記事の内容を更新したいと思います(・ω・´){キガムケバ

ぼくの場合、

書類選考
→ 1次面接
→ 2次面接
→ 2次面接終了後になんか課題トライアルもらったので解く
→ 内定もらって給与オファー面談(リモート面談)

というように進みました。

1次面接では飯作さんという共同創業者の方と話しました。社内ではTomさんと呼ばれていて、ぼくもTomさんと呼んでいます。

↓ Tomさんのイメージ

ふつう1次面接というと「弊社のこと調べてきましたよね? 弊社のどんなところに魅力を感じましたか? あなたは何ができますか?オラッ オラッ」という形式が多いと思うんですが、マツリカの1次面接ではTomさんが会社の説明をきちんとしてくれて、朗らかな感じで進みました。

会社の説明の中で「マツリカっていうのは『祭り化』のこと」って聞いて、ぼくとしては

(・ω・`)oO(ちょっと変な会社なのかな……?)

と思ったのですが、いわゆる「ランナーズハイ」とか「ゾーンに入る」とか「楽しく自分の思ったとおりにパフォーマンス出して働けるようにする」とか、そういう感じのことを「祭り化」と呼称していると聞いて「あぁそれはいいな」と感じていました。

それから「マツリカはSFA/CRMというものをメインに開発している会社」と転職エージェントの人にあらかじめ教えてもらっていたんですが、CRMは顧客情報の管理というふうになんとなくイメージつくけど「SFAってなんやねん…」みたいな感じだったり、なんかChurn Rate(解約率)とか、昨今はポリコレ的に「営業マン」って言うんじゃなくて「営業パーソン」って言ってるのを味わって「営業にもモダニゼーションが起こってるんだ!おもしろい!すごい!」と興味を持ちました。

それで、最終的にこの会社は

全世界の営業パーソンの脳に営業活動v2.0をインストールして祭り化させ
セールスフォースを打倒し、世界の営業活動を支配するための結社

という認識でいいのかなと思いました(※たぶん違う)

そんなこんなでおもしろそうだと思ったので、SFAとCRMの本を買ってペラペラめくったり、あとマツリカのメンバーの一覧も眺めたりしていて、志望度も上がったので、そのまま2次面接に行くことにしました。

他に他社さんの面接にも行ったのですがあまりピンと来てなかったので、最終的に入社するかどうかはともかく「とりあえずマツリカは獲りに行くぞ」という気持ちでいたので、わりとその後詳しく調べました。

2次面接は羽倉さんというエンジニア(CTO)の方が出てきました。社内でははぎーさんと呼ばれていて、ぼくもはぎーさんと呼ん(ry 

↓はぎーさんのイメージ

面接にあたって、ぼくは聞きたいことをメモしていって、メモを面接に持ち込んでそれを読み上げるマシーンと化していました。2次面接では、

- 社長が対談で「採用や広報でもSenses使ってる」って言ってたみたいだけどどういうこと?
- アプリケーションアーキテクチャの構造はどんな感じなのか
- どのへんがアプリケーションの今後の課題か
- どういう人材を求めているか
- SFA/CRMの勉強をするならオススメの本は何か
- 顧客に提供するグラフなどはたとえばどういうものがあるか
- Senses Labってエンジニアが運営してるのか
- JavaScriptってjQueryは使ってるの?
- RailsやRubyのバージョンはいくつか
- 今後Senses以外に別のサービスを作る予定はあるか
- Trelloってプロジェクト管理にも使ってるのか
- エンジニア以外の部署の構造はどんなかんじなのか

などを聞いていました。結構ガチめの質問で固めて「もしこれで落ちたら意味がわからない」ぐらいまで詰めました。

面接の最後にRailsの課題を出されて「やりますか?」と言われたのでやることにしました。

RubyもRailsも何も知らなかったんですが、とりあえず自分で提示した期限内になんとか解けたので提出して、その後Slackのコールでオファー面談を行うことになりました。あとで知ったんですが、課題は「これができるかどうかでレベル感を把握される」くらいのやつなので、ちゃんとやった方が絶対にいいです。

トライアルに関しては↓のRyoさんが書いている記事を見るといいと思います。

ちなみにレベル感と給与の対応表は社内で公開されていて、レベルに応じて表のとおりに給与が決まるようです。

エンジニアはどういうことをしているのか

本当は「そもそもなんの仕事してる会社なのか」を書こうと思ったんですが、さすがに入社2週間で知らないことがあまりにも多く、へたなことを言って「それは会社として方向性が全然違う!!」ということを発信するわけにもいかないので、そういった情報は

(特に営業を)祭り化する! → そのためにSFA/CRMを作ってる会社!

くらいにとどめておきたいと思います。

それでは、エンジニアの話をしていきます。

エンジニアは入社したら何を開発するのか

たぶん基本的にはSensesを開発することになると思います。

↓ サービスの雰囲気は、ここのオンラインマニュアルを読むと味わえると思います。

ちなみにSensesの雰囲気を味わうために、トライアル申込みをしてもいいそうです。

ただ、トライアル申し込みすると「プロダクトのお客様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と数字に出てしまうので「俺/私は客じゃねえ!(`・ω・´)」とあらかじめ伝えておくと、あとで弊社の方で「プロダクトのお客様じゃなかった……(´・ω・`)」とならず、お互いスムーズだと思います。

エンジニア内部での職種について

エンジニア内部の職種は、あまり厳密には分かれてはいないと思うんですが、大きく分けると「QA or その他」に分かれているなと感じてます。ぼくは その他 側です。

QAはその名のとおりQuality Assurance(品質保全)を行っていて、結合テストなんかをやってくれています。個人的にはWeb系なのにQAが内製化されていることにまずビビりました。

今後QAは特に増強していく方針のようです(/ω・\)チラッ

その他エンジニアの中では、 Chrome拡張開発・フロントエンド・バックエンド(サーバサイド+インフラ)・モバイル という感じで分かれているように思ってますが、あんまり区切られてないように思ってます。「やりたきゃなんでもできる」ような環境だと思います。悪く言えば「知らない分野でもやらなきゃいけないこともある」と思うので、ものは言いようなんですが……

ぼくは前職ではPythonとJavaScriptとAWSを主に使っていて、バックエンドとフロントエンドがちょっとできるという感じの立ち位置です。

使用している技術に関して

以下はマツリカで使っている主要技術だとぼくが勝手に思っているやつで、* をつけてるのは、ぼくが勝手に重要だと感じている部分です。

あくまでぼくの現在の把握している状態なので、もし入社したあとで「違うじゃねえか!」と思った際はご容赦ください(´・ω・`)

フロントその1:
* JavaScript
- Angular
* webpack

フロントその2(リプレイス中):
* TypeScript
* React + Redux
* webpack
* redux-saga
- Atomic Design(デザイン手法の1つ)

サーバーサイド:
* Ruby on Rails
* MySQL
- MongoDB
* Docker

CI:
- CircleCI

チケット管理・コミュニケーションツールなど:
- JIRA
- Trello
- Slack

インフラその1:
- AWS API Gateway
- AWS Route 53
* AWS EC2
* AWS OpsWorks
* Chef
* Nginx
* Rundeck
* Datadog

インフラその2(その1からリプレイス中):
* Docker
- AWS EKS
* Kubernetes

その他:
- G Suite
- Docbase
- Redash

働き方について

下の記事に詳細が書いてあるのでオススメです! この記事の著者もRyoさんにあたります。

ここから人がものすごく増えたようで、会社に社員が全員来ると人口密度がヤバいような状態になっています。「リモートで働いても会社で働いてもあんまり変わらなくね?」という感じです。

ちなみにぼくは入社から9営業日経ったのですが、いまのところ4日しか出勤していなくて、あとは自宅からやってます(・ω・`) アサガ・・・ニガテ・・・デモ・・・ハタラケル・・・カンキョウ・・・ズットモダヨ!!

Knowledge Managementについて

マツリカでは、DocbaseやGoogle Driveというサービスを使って、ドキュメントが社員全員に見れる形でまとめられています。そのため幅広い範囲で情報共有ができていて、得たい情報をかなり正確に得られるように感じます。

エンジニア内だけでなくて、別の部署の情報も見ることができて、ふと気になったことを全社横断して探せるのですごくいいなと感じてます。割とどうでもいい事細かなこと(文房具の置き場所とか五反田近辺のおいしいお店)なども知識として蓄えられていて、知識を社内で発信することが奨励されている感があります。

入社する前に知っておくといいかもしれないこと

SFA/CRM等の勉強のために、 THE MODEL という本を読んでおくのがおすすめのようです。社内でもたぶん結構多くの人が読んでいて、社内用語とかもここから来ている用語が多い感じがしました。

最後に

株式会社マツリカでは一緒にたのしく一緒に働ける方を募集しています(・ω・´)ゞ

入社の際はどうぞよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

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