「悩んでるなら、絶対に転職した方がいい」——スキルゼロからMCOに飛び込んだ、20代2人のいま
こんにちは!MCO株式会社 採用担当です。
MCOには、商業施設の店頭でお客様と向き合う"現場"のメンバーがいます。そして、その現場を裏で支える仲間たちがいます。今日の主役は、後者の2人。マーケティング担当の大町さんと、経理の百田さん。じつは前職のコールセンターで新卒同期だった、仲良しコンビです。
「社外に出たら、何のスキルもない」。そう思いながら転職した2人が、いまは"自分で考える仕事"を任され、こう言い切ります。「月曜日が、怖くなくなった」と。
スキルも自信もない。——もし昔の、あるいは今のあなたがそうだとしても、この2人の話はきっとヒントになるかと思います。
プロフィール
- 大町 京(おおまち ちか)/マーケティング部 2026年3月入社。前職はカスタマーサポート(コールセンター)を約1年10ヶ月。
- 百田 彩夏(ももた あやか)/本部・経理 2026年5月入社。前職は大町さんと同じコールセンターでカスタマーサポート。じつは新卒の同期。
新卒同期が、また同じ会社で
――まず、お2人の関係から教えてください。
2人は前職のコールセンターで新卒同期。先にMCOへ移ったのは大町さんでした。その後、経理の枠が空いたタイミングで、ちょうど事務の仕事を探していた百田さんに「うちに来ない?」と声をかけたのが、再会のきっかけです。
――前職で初めて会ったときの、お互いの第一印象は?
大町さん「最初は"ザ・女の子"。カフェとか好きそうだなって(笑)。実際カフェ好きだったんですけど、意外と思ったことをちゃんと言うタイプなんだなって」
百田さん「大町さんは、ハキハキ喋る子だなって。自分の意見をしっかり持ってて、でも話しやすい。人が声をかけやすい人だなと思いました」
おもしろいのは、大町さんが語る百田さんの"ギャップ"。
大町さん「見た目も声も雰囲気も、"すみません"しか言えなさそうだなって思ってたんです。でも前職で電話対応の音声を聞く機会があって。お客様に何か言われても、ただ謝るんじゃなくて、"これはこういう経緯でこうです"ってちゃんと説明してる。対等に話してるんですよ。あれは意外でした。私、絶対言えないもん(笑)」
百田さん「言うべきことは、言うようにしてて(笑)」
逆に、百田さんから見た大町さんは——「言われても気にしない。根に持たないから、すぐ次に切り替えられる。あれはすごくいいなって」。大町さん本人いわく「1日くらいで忘れる」。このさっぱりした空気感が、2人の働き方にもつながっていきます。
なぜMCOだったのか
――いろんな会社がある中で、MCOを選んだ決め手は?
大町さん(マーケ)の答えは、はっきりしていました。
大町さん「シンプルに、マーケに惹かれて。求人に"マーケ"って書いてあっても、実際は違う業務をやらされる"釣り求人"みたいなのって結構多いんです。その中で、ちゃんとマーケができる環境だっていうのが、すごく強かった」
――実際に、できてますか?
大町さん「できてます。先輩の高橋さんから直接教えてもらえるので。独学だと入ってこないことも、人から直接聞けるのはすごく大きい」
しかも、ただ教わるだけではありません。
大町さん「高橋さんが"大町さんはどう思う?"って聞いてくれるんです。前職はマニュアルがあって、そこから引き出す仕事だったから、自分で一から考える機会がなかった。今は自分で考えられるから、裁量をすごく感じます」
一方、百田さん(経理)の決め手は、"環境"でした。
百田さん「ベンチャーで、年齢層も若くて。発言しやすそうだなって。実際、経理って聞いて"それだけやるのかな"と思ったら、営業の方と連絡を取ったり、けっこう幅広く関われる。そこが、自分のやりがいになってます」
「自分で考える」が、当たり前になる
2人に共通していたのは、前職との"考える量"の違いです。マニュアル通りに引き出す仕事から、自分で考えて形にする仕事へ。任される範囲は広いけれど、その分、隣にいる先輩にすぐ聞ける。
百田さん「催促をかけないと自分の仕事も進まないので、営業の方とコミュニケーションを取って、連携して。人と関わりながら進める感じです」
裁量と、聞きやすさ。 この2つが同居しているのが、2人の口ぶりからよく伝わってきました。
月曜日が、怖くなくなった
ここが、2人の話でいちばん胸に残った部分です。
百田さん「前の職場は、次の日が仕事ってなると、"明日もお客さんが多いかな"って、夜から落ち込むこともあったんです。でも、ここに来てから全くなくて。環境がいいんだと思います」
大町さん「シフトを見ながら"明日何連勤?""今日絶対忙しいよ"って言いながら出社してたんです。それが今は、"おはよう"くらいの感覚で来られる。仕事に行くのが、苦じゃなくなった。月曜日が、そんなに怖くなくなったんです」
働く環境が変わると、ここまで変わる。制度の説明ではなく、2人の実感としての"働きやすさ"が、MCOの空気をいちばん物語っていました。
2年後、4年後の自分
――これから挑戦したいこと、なりたい姿は?
大町さん「マーケを4年やってきた高橋さんが、今こうなってる。自分も4年後、ああなれたらいいなって理想像があります。自分で考えたことを形にして、成功させたい」
百田さん「私はまだ明確なビジョンとまではいかないけど、運営の先輩みたいに、何を聞かれても対応できて、ミスなく動ける。頼られる人に、2年後にはなっていたいです」
入社して、まだ1年も経っていない2人。それでも、目指す先輩の背中がはっきり見えているのが印象的でした。
MCOは、こんな人が向いている
――どんな人と一緒に働きたいですか? MCOに向いているのは、どんな人?
2人の答えを並べると、求める人物像がくっきり見えてきます。
大町さん「自分の意見を持ってる人。でも我が強すぎず、協調性のある"自我"がある人。あとは、適切な距離感でコミュニケーションが取れる人」
百田さん「言われたことだけじゃなく、自分で考えて動ける人。先を見据えて考えられる人。私の仕事も営業との連携が大事なので、人とちゃんと連携できる人」
そして、大町さんのこの一言が、らしさを表していました。
大町さん「仕事が好きか、お金が好きか、どっちかの気持ちがある人は強いと思います。お金にがめついくらいでもいい(笑)。どっちかがあれば、向上心を持って頑張れるので」
きれいごとじゃない、リアルな本音。だからこそ、刺さる人にはまっすぐ刺さるはずです。
スキルがない、自信がない——そんなあなたへ
最後に、いちばん聞きたかったことを聞きました。「何のスキルもないし、今までやってきたことが活かせるか分からない」。そんな20代に、何を伝えたいか。2人とも、まさにその不安を抱えて飛び込んだ当事者です。
百田さん「前の会社の知識って、社内では使えても、社外では通用しないものだったんです。"そんな私でもできるかな"って思いながら入りました。でも——」
大町さん「ベンチャーだからこそ、身につきやすいんです。任せてもらえる仕事の量も、大手より多い。投げられる量は多いけど、その分すぐ聞ける。経験がなくても働きやすい環境がある。だから、悩んでるなら、絶対に転職したほうがいいって思います」
百田さん「私も、そう思います」
スキルは、入ってからついてくる。2人がいちばん伝えたかったのは、たぶんそういうことでした。
あなたも、挑戦してみませんか
今回お話を聞いた2人は、現場を裏で支えるマーケと経理。でも、伝わってくる"MCOらしさ"——若くて、裁量があって、聞きやすくて、仕事に行くのが苦じゃない——は、どのポジションでも同じです。
MCOでは今、商業施設の店頭でお客様と向き合う携帯販売スタッフを募集しています。今回の2人と同じように、未経験から挑戦できる環境です。自分の意見を持っていて、成長したい・稼ぎたいという気持ちがある人なら、きっと合います。
「自信がないから」と足踏みしているなら、まずは話を聞きに来るだけでも大丈夫。気軽に、会いに来てください。あなたの"次の一歩"を、MCOで待っています。
▶ Wantedlyの「話を聞きに行きたい」から、お気軽にどうぞ。
編集後記
不安を隠さずに話してくれた大町さんと百田さん。その正直さこそが、いちばんの説得力でした。"苦じゃない働き方"、ぜひ一度のぞきに来てください。